田舎主婦の日日是好日

今日も生きてることに感謝かな。

超簡単ギョウザの皮ピザ

2020年02月21日 | お料理&台所用品

ピザ好きなので、

お餅でも食パンでも作ってしまうが、

餃子の皮ピザもカロリー少なめでいい。

 

オーブントースターの網を外して、

その上にアルミホイルを敷いてギョウザの皮を載せる。

皮の上に白魚とピザ用チーズを載せ、

再びオーブントースターに入れて5分。

軽いピザの出来上がり。

3~4枚はペロリ(笑)

 

ギョウザを作って数枚皮が残った時には便利で、

クリスピーピザの感じかな。

 

昭和もったいない精神で、

アルミホイルは数回使います(笑)

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どっちがボケてるんでしょうね

2020年02月20日 | 趣味・本

私のパソコンはかなり変な想像力があるようで、

おかしな変換がしょっちゅうだ(笑)

 

まっててくれるひとたちにはと打ったのに(ローマ字入力で)、

㎖ありがとうございました。牛田野得てくれる人たちには

なんて、なるし。

 

ありがとうございましたと打つと、

ありがとうございました。また

なんて、

余計な文字まで付けるし、

文頭に 。」まで勝手に付けられる。

 

毎回ではなくも、

かなりの頻度なので校正に手間取る。

 

でも使用主の私に似たのかも(笑)

 

昨日も私は、

爺様との話の中でおかしなことを言っちゃって、

「お前は忘れっぽくはないがボケてるな」って大笑いされた(笑)

ちなみに爺様は「忘れっぽいけどボケてはいない」らしい。

 

これって、

どっちが本当のボケなんでしょうね(笑)

でも、

やっぱり私がボケてるだけでなく、

パソコンだってと、

パソコンだってボケているって打ったらキチンと打ったとおりに出た(笑)

 

なんか急にキリッとしちゃって!

なんで??

(@_@)

 

仕方ない。

ボケは私だけと言うことにしておきましょう(笑)

 

 

 

 

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集まりを中止した

2020年02月19日 | 人間・社会

来月に上京しなければいけない用事があるのだが、

ホテル予約もしてあるけれど断ろうかなと思い始めた。

例のウィルスに罹患する確率は低くても、

私は風邪を年間数回ひく。

 

こんな時期に、

喉、咳、微熱の風邪の症状が出たらば新型肺炎と紛らわしくて、

周りに迷惑をかけてしまう

簡単に家庭医に行くのもはばかられるしで、

上京は、

=取りやめにした=

 

私ばかりでなく行動自粛が多くて、

経済の落ち込みは心配になる。

 

経済至上主義ではないけれど、

国だって台所が豊かでないと困りますからね。

 

どうか見えない新型コロナウィルス、

大打撃にならないうちに早く鎮静化してほしい。

 

でも

取りやめても秋には、

ちゃんとリベンジしますよ。

(^^♪

 

 

 

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遅かったね・・・

2020年02月18日 | 人間・社会

ある会合でお行きあいした方が、

私に話しかけてきた。

家庭内の問題だった。

 

そこでは時間が無かったので、

またお伺いしますねと言って別れたが、

何かと忙しく行けずじまい。

 

せめて冬の間にはお伺いしようと思っていたら、

遠くの県へ転居されたとのこと。

親族もいないところらしい。

 

この地から出たことはなかったのでは?

悲しいだろうな。

辛いだろうな。

お話を聞いてあげるだけでは、

何の役にも立たなかったのだろうけれど、

すぐお伺いできなかったことが悔やまれる。

 

誰も知らない土地で泣いておられるのでは?

何とか気を取り直されて、

今後は穏やかな日々をと思う。

 

こういうこともあるから、

素早い行動をしなくちゃいけないね。

遅かったね・・・

 

小雨に花びらを閉じてる福寿草

 

 

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炊飯器で作るチーズケーキ

2020年02月17日 | お料理&台所用品

ずいぶん昔から炊飯器でケーキは作っていたが、

チーズケーキを炊飯器で作るのは初めてだ。

ブロ友ひまわりさんからの伝授です。

 

                       薄力粉 50グラム

                       卵 3個(卵白と卵黄に分けて使う)

                       クリームチーズ 100g(ケーキ用柔らかめを使った)

                       砂糖 60g (三温糖を使った)

                       レモン汁 2分の1個分(大1)

                       マーガリン 30g

                       牛乳 50CC

 

           1・卵白と半分量(30g)の砂糖とで、しっかりしたメレンゲを作る(卵白を泡立てる)。

           2・別容器でクリームチーズを柔らかく練り、マーガリン、卵黄、レモン汁・牛乳と、

             残りの砂糖をしっかり混ぜる。

           3・粉をふるいにかけ、2とざっくりと混ぜあわせる。

           4・そこへメレンゲを二度に分けてざっくりと混ぜる。

           5・炊飯器に入れて普通のごはん同様にスイッチオン

             (我が家の炊飯器は6合炊きで45分)。

           6・炊き上がったら竹串を刺してみて生地が付かなければOK。

             付いた場合は5分くらい置いて再度スイッチを入れる。

 

            注:内釜のテフロンが劣化している場合はバターかサラダオイルを塗る。

(^^♪

 

メレンゲはしっかりと作りました。

今は卵白を泡立てるのにはハンドミキサーでやるので楽です。

お釜に入れてスイッチオン。

仕上がり前にいい匂いが漂ってきました。

 

お皿に出す時に失敗してしわが寄りました。

ぴちぴちだった表面(底)が一気に老けました。

でもお味は甘すぎず美味でした。

切り方が悪いですが、

オーブンで焼いたものよりクセがなく、

チーズ嫌いの方にも大丈夫かも。

(^^♪

 

昨日日曜日のティータイム。

うちの爺様にも、

ひまわり家の美味しいケーキを楽しませてあげられました

 

 

 

 

 

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みたび北山修さん『心をみる人たちへ』

2020年02月15日 | 趣味・本

(表紙は「鶴の恩返し」覗き見場面)

 

本の紹介は以前したけれど、

読了したのでまた書いてみようと思う。

 

この本には北山修さんが九州大学で心理学を学ぶ学生たちにした、

最後の授業(2010年1月18日・2月25日)と、

同年2月28日に行われた講演会及び、

前年に行われた特別講演会とが掲載されている。

 

副題の「心をみる人たちへ」向けた様々な倫理事項なども書かれていて、

北山さんは臨床心理学の治療者になるつもりならば、

メールやチャットで気軽に患者さんのことを語り合わないでほしい。

パーソナルなことを、

インターネットに流さないでほしいと言われてる。

 

不特定多数の心を取り扱う、

テレビをはじめとするマス・コミュニケーションに対して、

私たちは一人のパーソナルな心を取り扱う専門家であること。

このことを強く意識して仕事を全うしてほしいと!

 

若き日に、

ザ・フォーク・クルセダーズの一員としてテレビ出演したために、

北山さんは医師になっても様々な苦悩があったようだ。

本人だけでなく家族や患者さんまでもが、

マスコミにつけまわされたり追っかけまわされたり、

インタビューされたりして。

 

だが、

この本の中で言いたいと思われる北山さんのことを書こうとすると、

間違いが生じそうだ。

 

精神分析・無意識・深層意識・フロイトのこと・表と裏…

興味ある方には本を読んでくださいとおすすめして、

北山修さんの言葉の断片を紹介しましょう。

 

私は、ここで心を見て、診て、看て、

数十年経ち、

先日の退職を契機にして、

後進に伝えたい「心をみる方法」もここでまとまり一区切りついたようだ。

 

今その全体を要約するなら、

音楽を母親に科学を父親にして生まれた心の物語であり、

それがゆえに私的で現代的であり、

もちろん生きている限りはこれから後もまだ続くかもしれぬ。

 

講演会の最後に聴衆に語り掛ける言葉。


 
生き残っていきましょう。

私は去りますけど、これが最後じゃないです。

またどこかでお目にかかれることを願っています。

皆さんどうぞお元気で。

長く生き残りましょう。

 

青春時代の歌仲間二人を亡くし、

心の病で苦しむ人たちを多くみてこられた、

北山さんらしい締めくくりの言葉だと思った。

 

(中央がザ・フォーク・クルセダーズ当時の北山さん)

 

プラタナスの枯葉舞う 冬の道で

プラタナスの散る音に 振り返る

帰っておいでよと 振り返っても

そこにはただ風が 吹いているだけ

(北山修さん作詞の「風」より)

 

前回も書いたけど何だか懐かしい。

 

私も故郷の仲良し三人組の二人を亡くしている。

私だけが生きてる不思議。

 

北山さん、どうか、

はしだのりひこさん加藤和彦さんの分まで長生きされて下さい。

 

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暖かだと動きたくなるね

2020年02月14日 | 人間・社会

こんなに雪が少なく冬が暖かだと地球温暖化が心配にもなるが、

暖かだと体もよく動く。

 

昨日は、

私もあれこれ外で色々なことが出来たけれど、

何だか嬉しかったのは、

道でおばあちゃん二人が立ち止まって談笑されてたこと。

 

私だって正真正銘のおばあちゃんなんだけど、

本物のおばあちゃんが二人。

 

本物と偽物って!

どういう区別なのかって突っ込まれそうだけど(笑)

お二人とも曾孫がいらっしゃる80代後半の方ですと言っておこう。

年齢よりひ孫ちゃんを強調してのオバアチャンですので、

80代の方々ゴメンナサイ。

お許しを。

 

それはのどかな光景だった。

 

まだ2月ですよ!

本来なら雪があって道が凍っていて、

お年寄りなど絶対にこの時期は歩けないのに!

 

ぽかぽか陽気に皆さんお散歩で顔合わせ。

暖かな冬もいいな~~

 

フクジュソウもクリスマスローズも咲いたよ。

おばあちゃんたちも久しぶりの出会いに、

話に花が咲いたかもね。

 

追記

シニアガイドより


「おじいさん、おばあさん」と呼ばれる年齢は、

自分なら60歳~64歳、一般的には70~74歳

何歳になっても、おばあさんと呼ばれたくない人は14.8%

 

 

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「行」なるものに無知だった

2020年02月13日 | 人間・社会

お坊さんであられるブロ友さんが、

(なんて気安く言っていいのかわからないけれど)

現在「行」に入っておられる。

 

その「行」というのは、

にかかわるものだと気が付いた。

 

ブログ記事での「行」の説明に過酷なものだろうとの察しはついたが、

読んだ時には生死がかかっているとは思わず・・・

しばらくして、

その厳しさにハッと気が付いて、

ボ~っと生きている自分が恥ずかしくなった。

 

人生というものは人それぞれ違うので、

同じ日常を送らなくてもいいとは思うのだけれど、

命までをかけて「行」をなさる方もおられるのだと思うと、

平凡な主婦の日常に喝を入れられた気がした。

 

 

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大根とベーコンの蒸し焼き

2020年02月12日 | お料理&台所用品

ブロ友キミコさんの所で大根とベーコンで作る、

フライパン料理を見たので作ってみた。

 

大根400g

ベーコン100g

レモン4切れ

水カップ50㏄・バター15g・黒コショウ・粉チーズ・塩少々

(4人分くらいある感じ)

 

大根は半月切りでもイチョウ切りでも2~3ミリの厚さに切る。

フライパンに大根と適宜切ったベーコンを交互に重ね、

その上にバターとレモンを載せ、

周りから水を注いで蓋をして7分蒸し焼きにする。

(中火くらいがいいかな)

 

 

盛り付けてからコショウと塩をパラパラ振りかけ、

粉チーズを振る。

(ベーコンにはすでに塩分が含まれているのでお塩は少しで良い)

 

 

簡単簡単!

あと一品というようなときにすぐできてしまう。

ただし大根が瑞々しいものでないと、

このお料理の良さが出ないかも。

 

キミコさん有難うございました。

 

 

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いい子になったな~と思ったコザクラインコ

2020年02月11日 | ペット

まだ生後8カ月ほどのコザクラインコ。

(ワタシこんなに赤いお顔になりたくなかったのに)

 

ひと月にならないうちから差しエサで手乗りに育てたコザクラインコ。

昼間はずっとケージ内で鳴かずに一人(笑)で遊んでいてくれる。

 

夜にはケージから出すのだが噛みつくチカラがとても強いので、

手などを噛みそうになるたびに、

息を強く吹きかけて、

いけないことだと教えていた。

 

おとなしく腕に止まった時には、

頭をなでながら「イイコイイコ」をした。

 

放鳥時には広いLDKを悠々と飛びまわり、

観葉植物などをついばんだりシンクで水遊びをしたりする。

 

あちこち遊び歩いても、

フンをほぼ決まった場所でして、

人の衣服の上などでは絶対にしない。

 

だから、

カナリア命のジイジも、

今度のインコも大事にしてくれるかななんて思ってた(笑)

ところが事件が起きた。

 

カナリアのケージに覆いをしてからインコを放すのだが、

先日覆いをしないうちに放してしまい、

インコがカナリアの籠に舞い降りた。

 

カナリアはそれからさえずりをやめた爺様は言う。

確かに鳴かなくなった・・・・

 

だから、

インコはリビングで放さず隣(マイルーム)でしてくれと!

 

マイルームでも、

フンは決まった場所でするので、

畳は汚されないのだけど、

水辺(シンク)もないし伸びやかには遊べない。

 

以前もウサタンがカナリアケージに飛び乗って、

カナリアが失声症になったことがあった。

 

あの時も記事にしたので、

ブロ友さん達から「歌を忘れたカナリア」で、

随分励まして頂いた。

 

半年鳴かなかったので、

の時も爺様からウサタン隔離令が出た(笑)

 

うちの爺様は、

我が家の綱吉様みたいなんだから、

命令はキチンとカシコマッテ承らなきゃね(笑)

 

でも爺様はペットに平等ではなく、

カナリアをえこひいきし過ぎだわ(笑)

 

けれど確かにカナリアって、

スタイルといい、鳴き声といい、色合いといい、

三拍子揃ったいい鳥だけどね。

 

仕方がないから、

しばらくまたマイルームでインコと遊んであげましょう。

 

 

 

 

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