ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・
生きてることに感謝かな。

春は門出の時だから

2018年03月31日 | 趣味色々



春は門出の時。

いくつになっても、
春って新たに何かをやりたくなる。

夫は笑っていう。

本は読みます、講義は聞きます、囲碁はやります、古文書はやります、編み物はしますetc
お前は色々やりすぎてるから一つもモノにならないって。

これはご名答。

でもね・・・
忙しい嫁勤めの、
その合間にやってることなんだからねっ。
「主」は趣味でなくて、
仕事なんですからねって、
笑って反論。

けれど、やっぱり春。
また何か新たなことをしたいとムクムク胸が高鳴る。
そういうときめく青春の喜びがあるだけで充分。
と言いながら、
とりあえず、
4月からは囲碁上級講座に進級していく。



実のところ、もう一つやりたいことがあった。
「今でしょ!」
と思ったけれど、
古文書も絵画も休眠状態だし、
やはり、これで精いっぱい。
3年後に先延ばし。

霞を食べて生きていくなんてことはできないんだから、
まぁ色々用事があるわけで(*^^*)

それにしても今、
こんなに自由に色々出来る私の人生と、
この世の中に、
大きな感謝である。

今晩は9時からNHKドラマ「どこにもない国」を見る。



コメント (18)

中と外の動物被害

2018年03月29日 | ペット
わが家へは色々な動物がやってくると書いているが、
被害が全くないわけではない。

この冬、軒先へ揃えて置いたサンダルの片方がまた無くなっていた。

何かあったときは、どこからも逃げ出せるように、
玄関以外にも数か所サンダルは揃えて置くのだが、
たぶんキツネの赤ちゃんがおもちゃとしてくわえて行ったんだろう。

庭に穴を掘る動物は何なのかわからないが、
掘られて草花が枯れてしまうこともある。

それに庭に植えてあるサクランボもイチジクや桃も、
上からはカラスや小鳥が突っつくし、
下からは網を破ってタヌキかキツネが盗っていく。

だが動物被害は外だけとは限らない。



この鉢にはセントポーリアがあったはず。
花の休眠期で葉だけだったのだが、
食べたのはこのお方!



籠の中に長芋を入れて置いたら、



かじられてる。
やっぱり、これも のお方。

このうさぎは、
「茶んたん」と呼んでも来ないが、
「Where are you?]
と言ったら出てきた(笑)
おかしなウサギ。

昨年、お隣のおにいさんが、
「ゆりさん家から毎日タヌキが畑へ来るんだよ」
って話されるので、
「あのう・・・我が家ではタヌキは飼ってないんですけど」
って言ったら大笑いされたけど、
こういわれるほど猫もタヌキも我が物顔に、
わが家へ出入りしている。

わが家へ訪れて、
少しばかりイタズラするのはいいけれど、
畑の作物だけは、
荒らさないでねと願っている。

ぼつぼつ、
畑へ石灰を撒こう。




コメント (16)

今年の秘密の花園

2018年03月27日 | 木々と花々
表玄関への来客にも道行く人にも見られない、
薔薇がメインの秘密の花園。

昨年の台風でトンネルなどが大きくゆがんだ。

自然風にして、
伸ばし放題のつる薔薇たち15本位が、
風にやられたので見る影もない哀れな庭となった。

女手一つでトンネルなど作っても、またゆがんでしまうから、
来ていただいている植木屋さんにお手伝いして頂こうかともと考えた。

けれど、
植木屋さんにこの庭まで手をいれてもらって、
立派な薔薇園にしても後の代が困るだろうなと、
思い切ってつる薔薇は強剪定をした。

トンネルにならなくても、
こんもり咲くだけでもいいかなと、
泣き泣きどんどん切っていったら、
まるで小学校の時に、
床屋さんで切ってもらった、
おかっぱ頭みたいに味気ない庭になった。

スッキリした部分には鉢植えの沈丁花など、
短めの花木を植え込んでいく予定。

今後のことを考えれば、
これでいいのかもしれない。

ガーディング雑誌に載るような素晴らしい薔薇園だった親友のお家も、
親友が亡くなったとたん、
ご主人一人では管理ができないと、
御主人はマンションへ引っ越し、
薔薇いっぱいの素敵なお家は売られてしまった。

わが家は、
私が管理ができなくなっても人の手には渡らないけど(キッパリ)、
ジャングルになってもいけないので、
これでいいのかも。

かわいそうなことをしたな~

でも、また花は咲く。


コメント (20)

お年寄り同士を携帯メールで結ぶ

2018年03月26日 | 社会問題



特養老人ホームに入っている知人を訪ねた。
この知人は、
先日書いた携帯メールが出来る、
96歳のおじいさんとお知り合いでもある。

先日おじいさんから「知らない土地へ引っ越しして寂しい」
というメールが来た時、
お二人にケイタイ電話でお話していただこうと思った。

どちらも90代という高齢なので、
秋の予定を急遽春にして今日行ってきた。

お二人とも、
80代までは矍鑠とされておられ、
社会の先端を走っておられた方々だ。

老人ホームから電話をすると、
お耳が遠くなっていて両者とも話が通じず、
すぐ電話が切れてしまった。

そこで、
96歳のおじいさんに、
老人ホームのおばあさんの言う事をメールで伝えた。
すると、
おじいさんからはメールでお返事が来るので、
それをおばあさんに伝える・・・
おばあさんのお返事をおじいさんにメールする・・・
それを数回繰り返した。

老人ホームの知人おばあさんはとても喜んでくれた。

知人おばあさんに手紙をだしても、
返事が来ないのを心配していたという、
96歳おじいさんも安心したようだ。

人生の最終晩年・・・
ほんのちょっとでも、
お二人が笑顔になれるように、
これからも訪ねて、
2人をメールで結んであげようと思った。

誰だって年は取っていく。
誰だって何かを失っていく。

私は今、自由に動ける。
動ける間は、皆の足替わり、
耳替わり、通訳替わりになっていこうと思った。




コメント (16)

アクリルたわしを作った

2018年03月24日 | 手芸
手仕事大好き。

針でチクチク・・・
かぎ針でスイスイ・・・
好きな時間だ。

ブロ友ミッキーさんがアクリルたわしを紹介してくださったので、
作ってみた。



今までも、
アクリルたわしは作ってきたけれど、
これは編んだ後で畳むので、
ちょうど厚みができて使いやすそうだ。
でも畳むのに頭を使う(笑)

鎖目50目にして、
10センチの円形になった。
2個目も完成。

やっぱり手仕事は楽しい。
これからは、あまりやってられない日々が始まりだすけれど、
また編んでみよう。

コメント (18)