ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

女性3人の新年会の集まりで

2018年01月31日 | 社会問題

つい先日、
高校時代の二人の友人たちと新年会だった。
お料理など写真に撮れず(>_<)

今回三回目なのだが、
毎回メインの話題が変わる。
今回は、
華々しい活動をしている友人が話の中心だった。

その活動は地元の新聞にも取り上げられる。
彼女はその新聞の切り抜きや写真を持参し、
嬉しそうに見せてくれる。

彼女は前半生は苦労はしたけど、
現在は独身の気楽さもあって、
大きく花開いた人生になっている。
そんな彼女をずっと応援していきたいと思う。


そうそう、そこで最後に出た話。

「もう時代が違う。」
「女だって、どんどん好きなことをして生きていかなきゃ。」
と。

今の方々にとっては、
このようなことって当たり前な生き方だと思うけど、
40数年前に青春時代を送った私たちは違った。

一応結婚が人生の目標みたいな(*^^*)

もちろん、
いつの世も先進的な生き方をする人はいたわけだけど、
大方の人たちの、あの頃考えていたことって、
今考えると、
何だか古めかしいな~って思う。

私はまだその古めかしさを引きずっているけれど(>_<)

それにしても時代の進歩の速さ。

たぶん時代はもっともっと歩みを早くして、
大きく動いていくだろうけどね。

来年はまた1月。
来年のメインの話題は何だろう。

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以前飼っていた犬のこと・犬の調教

2018年01月30日 | ペット

寒いのにやってくる野良猫?みいちゃん。
わが家には小鳥がいるんだから飼ってやれなくてごめん。
早、春が来て、私にもボケの花が咲いたのか、写真ボケてます。


犬を飼ったのは、私に色々な苦労が襲った時だった。

その時わが家にやってきたのが柴犬だったが、
(正確には父親がわからないので雑種)
これがいい犬だった。

とにかく賢い。

私に合わせてお散歩をしてくれたのが有難かった。
つまり、私が忙しそうにしていると、
お散歩をせがまなく、暇そうにしていると、
散歩に連れて行ってと、ワンワンと二度吠えるのだ。
もちろん、雨の日以外はお散歩に連れ出したけど。

ところが11歳の春、突然様子が変調し、
動物病院に即入院となった。

翌日会いに行ったら、
肝臓と腎臓の数値が悪くなっているという。
だるいのか横になったまま点滴を受け、
私を見るだけだった。

そして、また翌朝会いに行ったら、
朝方息を引き取ったとのこと・・・
既に白い棺に入れられていた。

院長さんが言われた。
「苦しかったろうに、一度も鳴かなかった」と。

この犬は古武士のような犬だと思ったけれど、
最後まであっぱれな犬だった。

私の苦しみを一番聞いてくれたのがこの犬だった。
だから、私は親兄弟にも愚痴はこぼさずに済んだのだ。
(悲しい気持ちや辛い気持ちは我慢せずに吐き出した方がいいらしい)

ペットとはいえ、
この亡きワンは、私の「恩人」みたいだと思っている。

もし亡くなるとわかっていたら、
私の腕の中で逝かせてあげたかった。

***

昨日プロフェッショナル仕事の流儀とかいう番組で、
狂暴になって手に負えないワンの調教をしている場面を見た。

私は愛犬に特に厳しいしつけはしなかった。
こうした調教への批判はしないが、
私も色々ペットを飼うので、
考えさせられる番組だった。

ペットブームのかげで、毎年のように起きる飼い犬によるかみつき事故。
例年4,000件以上発生し、死亡事故まで起きている。
そんな飼い主の手に負えなくなった凶暴犬を専門に預かり、更正を請け負うのが、訓練士・中村信哉。
飼い犬との平穏な生活を求め、中村を頼る声は全国各地から届く。
だが、その訓練は極めて厳しく、批判の声も浴びることさえある。
それを承知の上で、中村は自らの信念を貫き通す。
「厳しいのが嫌いだからといって、やらなかったら襲ってくることも止まらないし犬はかみ続けてしまうんですよ。
かむ犬は治らないんだとあきらめてしまって処分をしたケースがあるんです。
命が終わってしまうんです。
だから厳しくやるわけです。
それこそ、どんな方法を使ってでも飼い主さんのもとで一生を送らせたい。」

中村が引き受けた犬の更正率はおよそ8割。
更正を断念した犬も事実存在するが、中村はその犬たちをすべて“わが子”として引き取っている。


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血圧対策 干しブドウの酢漬け 2

2018年01月29日 | 美容・健康
昨年12月初めに血圧対策のために干しブドウの酢漬けを作った。

干しブドウ自体に甘味があるので、
蜂蜜は入れず、今は酢しかいれていない。

目分量で干しブドウに酢(リンゴ酢)を入れるだけの簡単さと、
小瓶でキッチン窓辺に置けられる手軽さで続いている。

1カ月半ぶりに内科へ行ったが、
血圧は120-75だった。

いつも130台なのだが、
この寒い時に120とは嬉しい。

家庭で計る血圧計は高く出て、
恐怖で計らないので、
実のところ効果があるのかないのかはわからないが、
とにかく酸っぱいもの好きの私には合っている。

干しブドウを食べてしまった後の残った酢にお湯を入れると、
レモネードみたいに美味しい。

「続けよう!」
と意気込まなくても、
続いてしまう自然な感じの、
こういう健康法が嬉しい。




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第六感のハズレとアタリ

2018年01月28日 | 日記

ヒヤシンス


昨日土曜日は久しぶりに外出が無い日だったので、
gacco
宇宙の話を6講義まで聞いて、
ブログアップできるようにまとめていた。

時間に余裕があったので、
講義のテスト期日や終了日時を確認しようと見ていたら、
なぜか規約が目に入って来た。

私はgaccoもだが、
こうした規約なんて読まずにいることが多い。
(反省)
だが、ふっと読んでみたら、
「不特定多数」というところに目が止まって・・・
もしやブログアップもいけないのかもと思ったので、
アップはしないことをすぐ決断した。

こういう時は、
第六感に従った方がいいような気がしたからだ。
だって読むはずのない規約が突然目に入って来たんだから!

ところで、
海外の音信不通だった学友は、
昨日ようやく元気でいることがわかった。

「機械の故障らしい」なんて、いくら発展途上国にしても、
そんなことがあるのかと思ったが、
病気にでもなって寝込んでいるんでは?
という「嫌な予感」はハズレになって良かった。
(ご心配をおかけいたしました)

第六感にはアタリとハズレがある。

感覚的に生きて行くだけではだめだが、
ハズレがあるにしても、
これからも「第六感」というものも大事にしていきたいと思った。

今後、ますます高齢になって行くのだから、
なおのこと、
転ばぬ先の杖になるかもと。

(*^^*)

ところで、

第六感とは 
「五感以外による意から」直感的に何かを感じ取る心の働き。

五感
耳(聴覚)眼(視覚)鼻(嗅覚)舌(味覚)皮膚(触覚)
とあるが、
最後の触覚がすぐ思い浮かばなかった。

(>_<)





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お料理ありきたりのこと

2018年01月27日 | キッチン

塩こうじは数年前から、
おみそ汁やお魚などの漬け込みに使っているけれど、
お魚党の我が家では鮭の塩こうじ漬けが一番のヒット。
あまり美味しくない銀鮭でも美味しくなってしまう。

ただ、ごはんが進みすぎるし、
塩分が多くなるかな。

そうそう、
セロリの葉はサラダやスープに使っていたが、
クックパッドで見た、
茹でてシーチキンとあえて塩コショウというのが、
意外にいい箸休めになった。

セロリの葉は佃煮にもできるが、
青物の少ない今はこの方がいいかも。

失敗したのはセロリの葉のゆで汁を捨ててしまったこと。
これにスープの素を入れて、クルトンでも浮かべれば、
美味しいスープになっただろうに!

そうそう、
ブロッコリーのゆで汁も捨てずにおみそ汁に使うと、
なかなかいいお味になる。
テレビではブロッコリーは蒸し器で蒸すのがいいと言っていたけれど、
ちょっと目を離すと柔らかくなりすぎてしまうかな。

もちろん茹でずにお野菜は電子レンジでやることも多いけど、
もう、何十年も昔、
宇野千代さんは調理するお野菜は、
全部素揚げにしてから使うと言っていた。
すると調理時間が短くなるからと。

真似をした時期もあるけど、
油油ではね~~
でも、あのお方は90歳過ぎてもお肌艶々だった。
適度な油もいいのかも。

この油での素揚げのヒット料理は高野豆腐のお煮物。
水で戻しキュッと絞ってから6切にして油であげてから、
人参やお大根などと、
お醤油みりんの味付けで煮る。
高野豆腐の含め煮とはまた違った食感で美味しい。

年寄り夫婦!二人の食卓なので、
大したお料理を作るわけではないが、
作るのも、こうして書いているのも幸せ。





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