ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

終活から逆行する本類

2017年09月30日 | 


60代に入れば終活を始めねばなのだが、
本だけは上手く行かない。
厳密に言えば本だけではないのだが、一応身の回りの品に限ってはの話で・・・

本はこれまで何度も片付けてきたのだが、
捨てられない本がたくさんある。

マイ学習室の本棚のみでなく、
その他の部屋にも押し入れなどにも、
色々な本や取っておきたい雑誌が入っている。

ふっと思った。
一か所に集め、
そう!
一部屋を図書室にすればよいのだと。

じゃ~一番落ち着くマイ学習室へ全部まとめようか・・・
それがいい、それがいい。

それにはこの部屋に似合う書棚を設置して、
綺麗に整頓しなきゃ!
だって散らかった部屋は落ち着かないんだもの。

☆そして本に囲まれて過ごすという夢を叶えるのだ☆

そんなこんなで、
本は減るどころか、まだまだ増えそうで、
生きている間は終わりそうもない。

・・・

今日はマイ学習室におこたつを作ったり、
ユーチューブで音楽を聞いたり読書をしたり、
ずっと閉じこもっていた。
何があったというのではなく、
この物悲しい季節のせいだ。
毎年、秋にはどうしようもないほどの寂しさが襲う。

けれど眠れないんではない。
鬱々するんではない。
秋は人生の無常をより強く感じるせいなのかもしれない。

舟木一夫の「夕笛」「初恋」「絶唱」を聞いてみたりした。
こんなにお天気が良いのに、
草一本にも触らず・・・
本を読んだり、音楽を聴いているなんて・・・
全てこの物悲しい季節のせいだ♪

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来年の予定(ハイキング)

2017年09月29日 | 日記


来年の予定が色々入って来た。
姪の結婚式他、
ガン克服の友人との高原散策も。

友人に昨年秋に会ったときは、
「もうこれが最後か・・・」
と思ったほど、
やつれていた彼女が末期がんから奇跡的な回復をとげた。

今春には急峻な里山にも私と一緒に登れたほど。
(許可を取ってブログ掲載した)

そして、こうしてまた来年の約束も出来た。
山好きな彼女は、それが励みになるみたいで、
すごく喜んで私の手を握って来た!

今でこそ私は感謝で満ち溢れているような日々を送っているが、
若いころは(もう何度も書いているのだが)、
愚痴がいっぱいの甘ちゃんだったのだ

こんな私は
10歳も年上の彼女に随分と力を頂いて来た。
今度は私がお返しをする番なのだ。

そんな彼女に、
「もう一度山へ登りたい」
という夢を低い里山だったけど今春叶えてあげられた。
次は来年!
「夏の花咲く高原」へだ!

あと10ヶ月!
高原とはいえ5~6時間以上歩くかも。
彼女よりも私が体を鍛えておかなきゃなんだけど、
未来があるというのはいいものだ。




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食用菊を育てる

2017年09月28日 | 木々と花々



秋の食卓に菊の花が添えられているのはいいものだ。

ならば育ててみようと菊の苗をホームセンターで買ってきた。

これはキッチン前の香味野菜育成場所で鉢で育てよう。
地植えだと普通の菊と間違えそうだから(笑)



以前山形のお土産で、
食用菊を頂き美味だった。
海苔のように四角にのしてある乾燥菊だったけど。

菊は食べられる花と言っても、
食用菊以外は苦みがあるらしい。
菊茶・菊花酒・漢方にもなり、
酢の物・お浸し・あえ物・天ぷらにもいいようだ。

今年はそんなには咲かないでしょうが!
でも来年は、なんだか楽しみ!
(笑)(笑)



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動物食害 イチジクまで食べられた

2017年09月27日 | 家庭菜園


イチジクは二度目の栽培であるが(場所が悪かったので、新たに植えなおした)、
イチジクが食べられたのは初めてだ。

昨年から育て初め、今年一つ実が付いたが、
その一つがやられたのだ。

山から離れた我が家でさえ年々被害が多くなってきている。
犬を放し飼いにしなくなったのがいけないともいうが、
のら猫ちゃんらが夜歩いていてもだめなのか・・・
猫の手も借りたいほどの忙しさというが、
それは無理でも、
野生の動物位は追い払ってくれ~~

わが家で被害にあったものは、
トウモロコシ・スイカ・トマト・桃・サクランボ・そしてこのイチジクの実である。

山際のお家はササゲまで全部抜かれたとのこと。
ネギまで食べられるお家があるようだ。
タヌキやハクビシンとかだけでなく、
サルも?

まだまだ我が家は自家用ということもあり、騒ぎ立てて言うほどのこともないが、
ジャガイモやサツマイモまで全部掘って持っていかれては、
作るのが嫌になってしまうという気持ちも良くわかる。

人間の場合、
勝手に他人の家に入り込めば、何もしなくても不法侵入の罪に問われるのだが、
動物だって、少しはそこをわきまえてほしい。
なんて言っても駄目でしょうが・・・
動物だって逆に、
人間は自分たちの土地へ不法侵入していると言いたいんだろうな!?

山際の知人の畑は電気柵で全部囲ってあった。
(この写真は撮れず)

少し南に車を走らせた場所の電気柵





本来山にあるはずの我が家のアケビは今のところ食害にはあわない。


苗木を頂いたので植えてあるんだけど、
アケビの色と形と言い食べなくも見て居るだけで綺麗だ。

動物だって山に生る実より、
人間が作る果物やお野菜のほうが美味しいと学んでしまったのかも。







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夢中になった花 その2(ラン)

2017年09月26日 | 木々と花々

セントポーリアの可愛らしさに夢中になっていた時、
お伺いしたお家にシンビジュームの鉢植えが沢山あった。

ご主人の机の両脇にもあって、
葉が綺麗な曲線を描いてた。
そこで本を読むなんて、なんて素敵だろうと思い、
もうそれだけで、
この花を育ててみたいという気持ちがむくむく湧いてきて、
それからランは憧れの花になっていった。

幸い、南廊下はセントポーリア用の手作りの温室になっていたので、
「ランの育て方」の本を買ってシンビジュームを育て始めた。
楽に育てられる品種も覚え、
シンビジュームよりセロジネやミニカトレアが多くなっていき、
花屋さんに行けばランのコーナーへ走り、
当時は他の花は目に入らないくらいランに凝っていた。

ところが40代に入ってすぐ大病をし、地元の病院から大学病院へ回された・・・
どうやって生きていこうか・・・
まるで向こう先が見えず・・・
人生の一番苦しい時期だった。

ほぼ二ヶ月くらい入院していたのにもかかわらず、
廊下温室では、
一輪の真っ赤なカトレアが咲いていてくれた。

なんかもう嬉しくて嬉しくて・・・
何にもしないでいたのに咲いてくれたランが愛おしくて、
その後もしばらくランに凝っていた。

だが姑を送った後、
セントポーリアの記事で書いたように、
南側の部屋から中央へと移ったため、
光が足らずランもセントポーリアも終了した。

そしてその後、庭で育てる花に移行していくのだが・・・
熱中した花の種類が変わっていったように、
私自身も次々と変化していった。

でも花の思い出はいいものだ。
綺麗な花と共に思い出すと、
思い出までが艶やかになってくる。

どんな平凡な主婦であっても、
心の中は綺麗な花で彩られるんだから♬
美しさと香しさとで満ちているんだから🎶











花々よ、ありがとう。





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