ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

最近の失敗

2017年05月31日 | 日記

まだ小さいんだけど、曇りだったから大葉の移植をした。
10メートル×2列。
ところがかんかん照りに・・・

夕方も水をやらねばならないかも!


左は桜の花の酢漬け 右は塩漬け
酢抜き、塩抜きのために水に放ったのだが、何だか酢漬けのほうが鮮やかな色だ。

「酢のもの」は、やはり体にいいのかな~


花より葉が好きなノボリフジ

さて、本題である。
同世代(60代)の友人たちが認知症の心配をし始めたが、これまでの自分は忙しくて、そんなこと考える暇はなかった。


クレマティス ドクター・ラッペル

しかし、先日の朝・・・が~~~~ん。

お座敷方面の戸を二か所も閉め忘れていたのだ。

わが家は、庭に猫ちゃんやタヌキちゃんやキツネちゃんまで出入りする家なのだ。
夜中に家の中を我がもの顔に、彼らに歩かれていては!!


また一昨日には、コーヒーメーカーにフィルター&水を入れてスィッチオン。

終了の合図でコーヒーカップに注いだら、おさ湯!!
「ああ~~~コーヒーメーカーがまた壊れてしまった」と思った。

だが、壊れていたのは、わが頭だった。
私にもいよいよ老人力がついてきたようだ(笑)
老人力が付くのは仕方がないが、出来るだけそれを遅くしよう。



支那忘れな草(シノグロッサム)が咲きだした。
日本の忘れな草よりも遅く咲く。



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朝の15分ストレッチング

2017年05月30日 | 美容・健康

薔薇 スパニッシュビューティー


毎朝、眼が開いても飛び起きない。

15分~30分はストレッチタイムである。
ベッドの中で美容体操ということにしてのらりくらりと起き出す(恥)
以前、飛び起きて、クラクラしたのでこういう習慣が付いたのだけど。

おかげで腰痛予防にもなるのか腰が痛くならない。
何事も継続は力だなぁと感ずる。

肌の手入れなどもそうなのかな~
こちらは何にもしてないけど。

薔薇 粉粧楼


今日帰った93歳の叔母はノーメークでも美しい。
まるでお化粧しているみたいだが、日焼け止めクリームだけしかつけないという。
お世辞抜きで肌が綺麗である。


クレマティス 白雪姫

叔母と主人の弟へのお土産の桜おこわ


色んな事で、大きく叔母に負けてることを痛感したが、
体のストレッチに加え、心も伸びやかにしてマイペースで行こう。





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年齢って何だろうね

2017年05月28日 | 人間について

わが家へ来て13年経つアンドレルノートル
薔薇って開きはじめが素敵。


93歳の主人の叔母がやってきた。
叔母は26~27日まで大阪に行ってきて、昨日夜8時に帰ってきたとのこと。
そして今日わが家へ来たのだ。

これが93歳のすること?

わたくしなど夕べ東京から10時過ぎに戻り、
今日などお昼寝をしたというのに、
叔母はそれさえせず、自分で電車に乗ってやってきたのだ。

さすが乗り換えは大変だろうと乗り換え駅まではお迎えに出たのだが、
NHK大河ドラマを見ると言ってみている。
全然忘れっぽくはない。

ジイジと二人して負けてる!

年齢って、人それぞれなんだとつくづく感じる。


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花の友 都忘れ

2017年05月26日 | 木々と花々

都忘れが咲きだした。

都忘れは江戸紫色、白、ピンク、淡い紫色、絞り葉の5種類が我が家にはある。


「江戸紫」


この江戸紫は我が家へ来てから30年以上たつのだが、この花の咲く時期に必ず思い出す人がいる。
その方はときどき新聞読者欄に投稿する人だった。
都忘れの投稿記事がご縁を呼び、この江戸紫色の都忘れを頂いた。
それ以来彼女とは「都忘れの友」となったのだ。


それからというものの、
お互いこの花の咲く時期には手紙をやり取りするようになった。

真っ白な都忘れ「瀬戸の白雪」
 🎶瀬戸は日暮れて夕波小波 あなたの島へお嫁に行くの



私は若かりし頃、
自分の時間が持てなかったり、体を壊したりで、愚痴ぐち、鬱々して生きていたのであるが、
眩しく見えた彼女もまた、
新聞投稿で自分の想いをぶつけていたと知った。

彼女と私をつなぐ花の「都忘れ」
この30数年の間にお互いいろいろあったが、彼女も私も大きく成長した。


花の友、それも都忘れにまつわる花の友。
人生の素敵な出会いに感謝である。

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カーペットカスミソウ

2017年05月25日 | 木々と花々


鉢植えで大事に育てているカーペットカスミソウ。
凍みにやられなければ垂れ下がって豪華な鉢になる。

こぼれ種から生えたものを鉢に移すと元気よく育ってくれる。


一年目の鉢


二年目の鉢


カーペットカスミソウは、こぼれ種で生えてきても邪魔者扱いされず!
また、そっと鉢上げされていくお嬢様花だ。
そして見初められてはお嫁に行く(笑)

だが、カーペットと名が付くのだから、鉢植えではなくも育つのでは?と、
今年は初めて地面へ植え込んでみた。
さて、根付いていくだろうか。

「石の上にも三年だよ」

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