ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

オダマキ色々

2017年05月19日 | 木々と花々



カナダオダマキを皮切りに他のオダマキも咲きだした。

この場所には、ミヤマオダマキの園芸種とピンクの八重オダマキと西洋オダマキを混植させてある。

中でもミヤマオダマキの園芸種が一番好き。
葉と花が一番風情がある感じで日本の庭にしっくりくる。





この花を見ると、
しずやしず しずのおだまき 繰り返し 昔を今に なすよしもがな 🎶
という歌が思い出される。

半世紀近くも昔、NHK大河ドラマ「源義経」で静御前役の富司純子が歌っていた。

子供心に、尾上菊之助(当時)と富司純子は「いい感じだな~」と思ってたら二人は結婚した。
う~~ん、こういうアツアツの出会いで、人は結婚するんだなと憧れていたが、
早々見合いで結婚した。

石橋を叩いている間に渡っちゃおなんて、考え無しなところがあるんだから時々へまをする。

おかげで橋は壊れそうになるし、復旧には手間取るし、落っこちそうにもなった(笑)

ところで、どのブログにも書かれていることだが、
オダマキの花の命名は、麻糸を巻き取った糸車(苧環)に花の形が似ていることから付けられたという。



わが家にも糸車があって、畑の畝を立てる時の目印として使っている。
これは義母が使っていたものだが、
お嬢様育ちの義母もまた手探りで畑仕事をやっていた。

オダマキの花はいろんなことを思い出させる花だ。

 
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2 コメント

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畑に (ぐり)
2017-05-19 22:20:51
畝を作るときやはり糸を張りますか
私も糸を張っても曲がり気味です
糸車家にもありました
オダマキもかわいいですね
ぐりさま (ゆり)
2017-05-19 23:22:14
こんばんは

畝を立てる時、管理機が多いのですが、
曲がりますので、糸を張って調整です
植える時も糸を張ってます。

麻糸ならぬ水糸を使っているので丈夫です。
古いものも意外と役立ちますね。

オダマキも沢山あったのですが、
その土地に合うものだけが残っていくという感じです。

明日も楽しく働きましょうね

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