ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・
生きてることに感謝かな。

賢者の名言

2018年11月11日 | 


この手の本は買わない方だけど、
手に取って中身を見てしまったので買うことに。

若い時に、このような本を読んだら拘ってしまうような気がするけれど、
今は淡々と眺めていられる。

沢山の名言の数々。
読んでいて飽きない。
孔子、孟子や荘子、良寛、ガンジー・リンカーンさんらだけではなく、
安藤百福、ビートたけし、島耕作のセリフ、古今亭志ん生、手塚治虫、錦織圭さんらの言葉もある。

最初のページは落語家の桂小金治さん。

一念発起は誰でもする。
努力までならみんなする。
そこから一歩抜きんでるためには、
努力の上に辛抱という棒をたてろ。
この棒に花が咲く。

作家の川端康成さん。

別れる男には花の名を一つ教えておきなさい。
花は毎年必ず咲きます。

同じく作家の永井荷風さん。

月の光も雨の音も、
恋してこそ初めて新しい色と
響きを生ずる。

フランスの思想家であるモンテーニュさん。

王国を統治するよりも、
家庭内を治めることのほうがむずかしい。

女優のオードリーヘップバーンさん。

たしかに私の顔にはしわは増えました。
ただ、それは私が多くの愛を知ったという事なのです。
だから私は今の顔の方が好きです。

演出家の寺山修司さん。

ふりむくな、ふりむくな、
後ろには夢が無い。


作家の塩野七生さん。

時に何もかも忘れて夢を見ることは、
子供より大人に必要だ。

作家のサン=テグジュベリさん。

他人を裁くより、
自分を裁くほうがずっとむつかしい。

ドイツの哲学者のショーペンハウアーさん。

一日一日が小さな一生なのだ。
毎日毎日の起床が小さな出生、
毎朝毎朝のすがすがしい時が小さな青春、
毎夜の臥床就寝が小さな死なのである。

中身は7章に分かれているが、
いったい、いくつの名言が載ってるのだろう。
1000は超えているのは確実だけど・・・
感じ入る言葉がいっぱいだ。

この記事コメント欄とじてあります。




コメント