ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

人生途上のつぶやき 1 波乱万丈

2018年07月14日 | 人間について



ご近所のお嬢さんに、
「おばさんの人生は波乱万丈だね」
と言われた。

えっ?

確かに色々あったような気もするが、
ちょっと自分では意外だったので姪にも尋ねてみた。
姪はこう言った。

「おばさんの人生は波乱万丈まではいかないけど波乱だったと思う」
って。

そっかな~~
私は正しいお見合いの手順を踏んでこの地へ嫁いで(笑)
離婚騒ぎも起こさずにここまで来たんだもの、
波乱とは程遠いと思うけどな~。

でも逆に言うと、
こんな私の人生が波乱万丈に見えると言うことは、
私の周りの皆さん方は、
本当に平穏な人生を生きて来られたということではないだろうか?

ところで、
波乱な人生とはどういうものなのかの定義は別にして、
波乱な人生とまで言われた私がこうして生きて来れたのは、
周りの方々のおかげである。
家族・親戚・ご近所・友人・本・花・ペット・・・・
多くの人々やモノに支えて頂いた。
その上に、
見えない何らかの力にも助けられた気がする。
もう本当に感謝でいっぱいである。

けれど私は身体的にこけただけで、
私の生活基盤は揺らがなかった。
いつも自分の家で寝起きができた。
だから、色々あったにしても、
波乱な人生なんて全然思っていないんだけれど、
愛する人を亡くすこと。
住んでる家が奪われることは最大の苦しみではないだろうか。



今、尋常ではないお苦しみのなかにおられる被災地の方々に、
沢山の愛の手が伸べられますように!
沢山の支援が届けられますように!
一日でも早く!
穏やかな日々がやってきますように。

・・・

追記

ブロ友さんのコメントで、
波乱万丈の文字と波瀾万丈の文字とがあると知った。

ネットにはこんなふうに書かれていた。

新聞では日本新聞協会用語懇談会が定めた代用表記「波乱万丈」を用いるところと、
本来の用字「波瀾万丈」を用いるところと対応がまちまちである。
国会の議事録では「波乱万丈」を用いる。 なお「瀾」は大波を意味する字なので、
「乱」は語義とは無関係である。





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