ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

ウサギの爪切り&セキセイインコ

2018年07月13日 | ペット
3か月に一度の爪切り。

なのに5か月近くもたってしまって動物病院へ。

このウサギはお利巧で(ここ強調)、
室内に出しているときも、
キャリーケース内でも絶対粗相をしない。

でも、
4度目の動物病院行に、
キャリーケースに入るのを嫌がった。

やさしい医師に抱かれて爪を切ってもらうのだが、
こういうのは痛くなくも、
ウサギには恐怖らしい。
好きなおやつもキャリーケースに入れて置いたのに口にせず。

ところで、リビングにいるメスのセキセイインコ。



このセキセイインコのピーちゃんは鳥かごを開けっ放しにしておいても、
5月ころから全く出てこなくなった。
あんなに夫や私にイチャイチャしていたのに・・・

昼間も開けっ放しでも籠から出ない。
もう手乗りのインコではなく普通のインコになってしまったんだと、
少し寂しかったけど、
餌やりだけして時々呼び掛けていた。

でも、
ハッと気が付いた。
以前もこういうことがあったことに・・・

ウサギがやって来た時も、
カナリアがやって来た時も、
籠から出て来なくなったのだ。

だから今回も、
「お母さんもお父さんもカナリアやウサギのほうが好きなんだね」
なんて、また拗ねてるのかもと(笑)

『インコの気持ちがわかる本』によれば、
そもそも!インコを鳥だって思ってはいけないのだ!
インコは鳥の中でも感情は一番人間に近いのだから、
というより、うちのピーちゃんは、
自分を人間だと思ってるんではないかって感じなんだから、
ちょっと拗ねてる時には、
愛情たっぷりに誘ってやらなくてはいけなかったのだ。

「お母さんは、お前を待ってるんだよ♡」
という感じに!
籠の前でゆったり構えて、
おいでおいでをしたら出てきた!

びっくり!
2カ月ぶりかな・・・

このインコは籠から出ると、まずは鳥かごの上によじ登る。



そして、そのあとは床におりて、エッチラオッチラと歩くのだ。



飛ぶより歩く方が断然多い。そういうところも鳥とは思えず(笑)



夫は久しぶりに出てきたインコに驚いていた。

鳥と言えども、
人間のように感情を重んじてやらなくてはいけないのだと言うことに、
改めて驚いている。

けれど、
インコにしてみれば、
後から来たウサギが大きな顔をしてリビングを飛びまわってるのは、
面白くないだろうな。
「貴女(ウサギのこと)後から来たのにちょっと厚かましいんじゃない」
なんて、インコは思ってるのかも(笑)



ウサギが散歩する裏庭の草むらを昨日草刈りをしていたら、
何本かネジバナが咲いていたので刈らずに残して置いた。

ウサギの為にでは無し。


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