ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

書くことと打つことの違い

2018年08月18日 | 学問いろいろ



特養老人ホームに入ってる二人の知人。
どちらの知人も少し認知症がすすんで文字が書けなくなってきたそうだ。

認知症にも色々な型があるようで、
この方々は話は普通にできて、
昔のことも今のことも記憶は健在だ。

でも、次第に文字が書けなくなってきて、
手紙のやり取りができなくなってきているそう。
(周りの方がたのお話)

私・・・
一応まだ、あまり探し物もしない。
こうして毎日のように文章を打っているし、
ブログのほかにも文章を打っているし、
本も読んでいる。

し・か・し、

手書きで漢字を書く時、
あれ?あれ???アレレ状態になるときが出てきた(;^_^A

ついこの頃では、
体力消耗の耗が、毛はわかったんだけど偏が想いだせなかった(;^_^A
民衆と書こうとして衆がとっさに出てこなかった(;^_^A

こんなに文字に接していてもこうである。

認知症の心配はしてないが、
こういうのが一番危ないらしい
文字をペンで「書く」ことと文字をキーボードで「打つ」こととは、
似ているようでいて脳の働きの部分は違うのだろう。

メモ魔なので何かと色々なノートに覚書記入はしているけれど、
ブログを書くようになってから手書きの日記は書く回数が減ってしまった。

これからは手書き日記も書こうかな。
だが後世に残って困るようなことは書いてはいけない(笑)
何か事があるごとに、
読まれて困るような日記は焼却処分にしてきたのだもの(笑)

短歌ノートもそうだった。
短歌には思いっきり思いの丈をを吐露していたのだからなお更に(笑)

これからの日記には処分にするような文は書いてはいけないな~
でもほんの少しくらいはいいかな(笑)
ブログだって勝手な自分の想いを正直に綴っているんだもの。

脳活性化を意識して時々は手書きで日記を綴ってみることにする。

(*^^*) (^_-)-☆ (^^♪ (*^^)v (^^)/~~~



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方言で出身地が当てられた! 「方言チャート」

2018年05月04日 | 学問いろいろ
晴れてくれたので、
今日また庭の草取りができそうだ。
昨日は宵っ張りをしていて・・・ちょっと眠いから休んでから始動だ(笑)

私は庭の草を取るときに「草取り」ということが多いが、
ブロ友さんらは、
「草引き」「草抜き」「草むしり」などと書かれておられる。
草は引き抜きもするし、むしり取ることもあるし、
でも、どれが方言なのかな~と調べようとしたら、
出身地鑑定「方言チャート」47都道府県版
というサイトが眼に入って来た。
東京女子大学の学生たちが開発したものらしい。

面白そうだと昨夜やってみたら、
○○県とみごと私の出身県が当てられた。
(@_@)

私は地元の方言はあまり使わなかったから、
当てられらないだろうと思ったけれど、
「周りでこういうもの言い方を聞いたことがあるか」
なんて問いもあったから、
自分が使ってなくても鑑定にはどうこうないのだろう。
だが県名まで言い当てられることに驚いた。

九州四国とか、中部地方や北陸とかの大きな塊ではなくて、
47都道府県の県単位まで当てるんだから凄い。

まだ方言が残っているということは喜ばしい事でもある。
昔はあまり遠くへは行かずに地域の人たちだけとの交流が多かったから、
方言が残ったんだろうけれど、
これからはどうかな・・・

だが、どの地域も同じようになっては面白くない。
言葉にだって地域の個性があったほうがいい。

う~~ん・・・それにしても県名まであてられるとは!

で、肝心の「草引き」は関西方面で使う言葉らしい。
標準語圏の東京の人たちは何と言ってるのだろう。

標準語とは
一国の規範となる言語として、公用文や学校・放送・新聞などで広く用いられるもの。
日本語ではおおむね東京の中産階級の使う東京方言に基づくものとされている。
広辞苑より

標準語(共通語という言い方もされる)だと言われている東京の言葉も東京方言なのだ。
都が変わればまた変わる!?
かっては京言葉が標準語だったんでは?

京都出身の方も奈良の出身の方も、
それぞれきちんと県名が当てられるのかな?
こういう言葉の世界に入ったら、
奥深くて虜になってしまうだろうな。

いかんいかん・・・
お仕事始動せねば。

(*^^*)





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日本語ムツカシイ

2017年12月27日 | 学問いろいろ



私が国語力がないせいかもだが、時々日本語で??な時がある。
生まれも育ちも日本なのだけど、
日本語ムツカシイ。

昨日、テレビニュースで「礼拝」をレイハイと言っていた。

私はライハイと今まで言ってたので、
間違ってたのかと調べてみた。
主としてキリスト教にはレイハイを使うのだとか。
だから神道や仏教に接することの多い私はライハイって覚えたのだな~。

同じく、作夜のテレビでアナウンサーが、
膝痛をヒザイタと読んでいた。
私はヒザツウと言っている。

辞書ではどっちでも良さそうだけど・・・
何だか自分が間違っているんではと不安になる。
まぁ国会答弁するんでないから良いものの、
人のことなんか到底批判なんかできない。

将棋の羽生善治さんはハブで、
フィギュアスケートの羽生結弦さんはハニューさんですよね。

茂木さんの読み方も、モキ・モギ・モテギ・シゲキと色々で・・・
ヤッパリ、日本語ムツカシイデス。

私のブログは言葉をマチガッテ使っていることもオオイカモデス。
もし、大きく間違っている言葉遣いがあったら、
コメント入れてください。

年末年始の間、
コメント欄閉じさせて頂きますが、
どこか入る部分に入れて置いてくださってもいいですので。

なお、ご挨拶に伺ってコメント欄閉じておられ、
お礼を書き込めなかった方々が沢山です。
時間のなさもありまして、
書き込められなかった皆様お詫びをば。
また新年に沢山お話ししましょう。

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市の歴史講座に行ってきた

2017年10月15日 | 学問いろいろ



歴史は好きだけど物知りではない。

けれど今こうして歴史講座に通うなんてことを考えると、
私の中に父のDANが流れているんだと感じる。

母方に似れば、もう少し社交的で、華やかなことに憧れ、
その上長身の美人に生まれたかもだが、
質実な父方に似たのだろう。

父は晩年、地元の歴史編纂に関わり、
それを終了させ、
別の役員会の忘年会も終わらせてから、
翌日に心筋梗塞で亡くなった。

入院当日に一旦息を吹き返し、
病院へ駆けつけた子供たち全員の顔を見て、その夜、天に召されたという、
潔い最後だった。

けれど、急死した父を見たからか、
私は、自分の人生の終わりをいつも意識している気がする。
叔母たちのように長生きをするだろうとも思うのだが、
意識上には終わりが常にあるのだ。

出来れば、
きちんと清掃して、どこもかも美しくして、
天に召されたいものだけど、
まだまだ、あれこれお片付け場所があり、
「立つ鳥跡を濁さず」
なんてカッコいい旅立ちは出来そうもない。

それに、父のように、まだ何かの区切りがついたわけではない。
まだまだやりたいことや、
やらねばならないことが残っている。

歴史を学びつつ、自分の歴史もまだ刻まねば・・・か。
(*^^*)

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gacco終了証

2017年09月11日 | 学問いろいろ



学習にはインプット(入力)はもちろん大事だが、アウトプット(出力)の大事さは意外に知られていない。
というより、
今頃になって、私は気づいたのだ(遅っ)

それは今回のgacco「宇宙」の講義からである。
理解度確認テストにおいて、
慌てて一問ミスったが、
「囲碁とAI」の時は6問間違えたことを想えば、
この差は、
アウトプットの効用ではと思えるのだ。



これまでのgacco学習は聞きっぱなしで、
理解度確認テストを提出していたが、
今回おもしろそうだと全講義をブログ記事にしたことが、
インプット→アウトプット→そしてそれがまたインプットになる効果で、
より理解につながったのではないだろうか。

けれど、
知識よりもっと別なことのほうが素敵だなって思うほうなので、
実のところこういうことをブログアップをすることは気恥ずかしい。

しゃしゃり出ないでも綺麗に咲く花が好きなんだけどな。

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