松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

三島由紀夫なら、なんて言ったべ。

2019-10-12 07:56:02 | 日記・エッセイ・コラム

 友人は、ゴールデンハーフのエバならOKだそうだ。

 ま、ま、良く覚えてたね。確か髪の毛は金髪じゃなかったなと、映像で確認したら、黒髪だった。何の違和感も無い。

  NHKアナザーストーリーズを見た直後だったため、考えた。三島由紀夫なら、何て言ったろうか。憤慨して言うだろうなあ「アホ、何を考えているんだ」大体、今の体制に対してもNOだよな。

  関係ないけど、ボクらの同窓会の名を「横の会」と言う。もちろんあの昭和45年の事件のショックを引きずっているせいもある。

  神格化した天皇でなければ良しとしない三島だから、今生きていても文句八百だったろう。しかし重要なのは日本の精神だと言っていたから、それならわしらの中に生きていると言えるだろう。人間天皇になっても、上皇さまは国民の求心力を得ることに成功した。体裁(ていさい)じゃないよ、中身だよ。

  三島は身体検査で結核のふりをして、徴兵を逃れたそうだ。その負い目があったために、(戦死した)仲間に対して成果というか、形になる何かを成し遂げなければならないと感じていた。

  自分のした事に、落とし前を付ける。それを人は三島の美学という。あの頃の人間は皆、熱かったなあ。キミも、デモに参加したろう。それともノンポリだったか。

コメント (1)   この記事についてブログを書く
« ハーフの天皇は、ありか。 | トップ | 台風でも、SLは走る。 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ああ、盾横の横ね。 (せんだいほんま)
2019-10-12 09:18:26
「クバンのコサック 収穫の歌」、聴いたことありますか?今も感動で涙が出てきます。でも、ほんとはこんなことは無かった、嘘っぱちだったんです。世界はこんな風にはなりませんでした。
「アメイジング・グレイス」、聴いて私もイギリス人みたいに涙を流しましたが、ほどなく気づきました。狡猾なまやかしだってことに。神様は全知全能なくせに、いじめといて優しくするんです。。机をたたいたり散々どやしつけたりしといてから、♪兎追いし彼の山~を歌ったりカツ丼を振舞ったりする刑事の姑息な手口と何ら変わりません。

みんなまやかしなんだよ、正直者は馬鹿を見るんだ、詐欺の餌食になるんです。気を付けようね、高齢者。

コメントを投稿

日記・エッセイ・コラム」カテゴリの最新記事