松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

懐かしの、こうせん。

2019-10-13 16:40:06 | 日記・エッセイ・コラム

 これの名を「こうせん」といふ。漢字で「香煎」

 巡り逢ったが百年目。まではいかないが50年くらい。

 道の駅「ことおか」で発見した。買わないわけがない。

 妻は知らなかった。象潟とは食文化が違う。

 麦こうせんというのがあるそうだ。要は玄米を炒って、砂糖などを混ぜたものを、粉のまま食う。これが秋田のここら辺の文化。多分、全国広く食べられていたはずだ。

 だから昔の印象で、鼻息で粉が飛ぶ。真っ先に、そう思った。

 これはいいぞ。粉だから、悪くならない。長持ちする。暖かい場所でも大丈夫。夜食がひとつ増えた。

 太平洋側は、ひどかったですね。お見舞い申し上げます。こういう時は、奥羽山脈が頼りになる。

  台風19号 か。悲惨な話が色々あった。分かっているのに、防げない。気象庁も、地団駄踏んで、いることだろう。

  いったいこの台風。どれほどの海水を持ち上げ、水として落としたことか。想像できますか。何十万トン? それとも何十億トン。オレの理解を、超える。

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1 コメント

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懐かしいもの、色々発掘しますね、こうせん粉。 (せんだいほんま)
2019-10-13 22:31:21
玄米? 麦じゃなかったっけ?普通。
気を付けて慎重に息を止めて食べないと、むせて台無しになるんだよね。それを避けるには、水で練る手があるんだけど、粉のまま口に入れる方がずっと香りがいい。口から鼻に抜けるんだ。
細かい粉末の角の感触が舌に蘇ります。

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