松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

玉川徹の独り言

2019-10-15 11:24:23 | 日記・エッセイ・コラム

 相変わらず好きなことを言っている玉川徹。水門を閉めたために、排水の行き場が無くなって、マンションの1階が浸水して人が亡くなった。

  自治体はツイッターで知らせたぐらいじゃダメで、NHKの公共放送を使って、こういう時は周知しなくちゃダメだそうだ。

  終わってからなら、なんでも言える。それじゃあ、あんたはあの時、何かしたのか。

  みんな必死だったさ。あの時点ではな。何がいいとか悪いとかじゃなくて、未曽有の経験をこれから生かさなくちゃいけないだろう。そのために自治体だって、考えているさ。風化しない教訓を。

 1964年のオリンピックを、山田孝之の熱演で見た。当時の映像に紛れ込ませる技術は、見応えがあった。あれじゃ、どんなフェイク映像も作れてしまうな。

  オリンピック期間は、バキュームカーを止めて、便所から汲み上げるのをやめた。それを海外の特派員は、冷ややかな目で見ていた。成り上がりの国が、見えを張ってやがる、みたいな。

  あの時オレは小学生だったか。田舎は盛り上がってなかったよ。まったく。スモッグに隠れた東京タワーが、悲しそうに見えた。

  東洋の魔女は、その2年前にソ連を破って世界一になった。そして選手も監督も終わるはずだった。結婚して、幸せな家庭を築くはずだった。世間はそれを許さなかった。開催国特権で女子バレーが競技となった。鬼の大松は、復活した。北朝鮮が逃げて、5か国しか居なくなった。急遽、韓国が競技開始の当日、乗り入れた。なんだ、その中の金メダルだったのか。心なしか金メダルが、色あせていくなあ。

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