松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

台風でも、SLは走る。

2019-10-12 16:04:12 | 日記・エッセイ・コラム

 巨大な台風の雲が、日本列島を包んだ。

  7都県に大雨特別警報が出る中、SLは来た。

  連休のほとんどの祭りが中止になる中、SLは走る。

  雨が降る中、窓を開けて手を振るつわものが居た。

 さすがマニアは違うね。

 こっちは家の中から、片手で手を振り、片手で撮る。だからうまくいかない。

 多少ブレて、ちょうどフィルターを掛ける必要がない。

 この分だと、明日もヤル気だな。

 妻の弟夫婦が、心臓の悪い孫に会うため東京へ出掛けた。車で。

 この状況を知ってて行くなんて。なんと無謀な。

 無事に帰って来たら、褒めて遣わす。

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三島由紀夫なら、なんて言ったべ。

2019-10-12 07:56:02 | 日記・エッセイ・コラム

 友人は、ゴールデンハーフのエバならOKだそうだ。

 ま、ま、良く覚えてたね。確か髪の毛は金髪じゃなかったなと、映像で確認したら、黒髪だった。何の違和感も無い。

  NHKアナザーストーリーズを見た直後だったため、考えた。三島由紀夫なら、何て言ったろうか。憤慨して言うだろうなあ「アホ、何を考えているんだ」大体、今の体制に対してもNOだよな。

  関係ないけど、ボクらの同窓会の名を「横の会」と言う。もちろんあの昭和45年の事件のショックを引きずっているせいもある。

  神格化した天皇でなければ良しとしない三島だから、今生きていても文句八百だったろう。しかし重要なのは日本の精神だと言っていたから、それならわしらの中に生きていると言えるだろう。人間天皇になっても、上皇さまは国民の求心力を得ることに成功した。体裁(ていさい)じゃないよ、中身だよ。

  三島は身体検査で結核のふりをして、徴兵を逃れたそうだ。その負い目があったために、(戦死した)仲間に対して成果というか、形になる何かを成し遂げなければならないと感じていた。

  自分のした事に、落とし前を付ける。それを人は三島の美学という。あの頃の人間は皆、熱かったなあ。キミも、デモに参加したろう。それともノンポリだったか。

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