松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

SL愛は、恋愛と同じ。

2019-10-07 07:22:20 | 日記・エッセイ・コラム

 また今日も乗客の居ないカラの列車が通るのに、やっぱり会いたい。

  これって、熱い恋愛をした頃と同じだ。ゲップが出るほど長時間逢っていたのに、また今日になると会いたい。

  なお画面上、自主規制が掛かっているため、一部お見苦しい点があることをご了承願います。

 行きの列車を自撮りで楽しんだあと、帰りの列車は妻と見送った。

 ウチはこのためにあるようなロケーション。孫がこっちに居たら、間違いなく鉄道ファンになる。でも長男は、さほどでも無かった。恵まれすぎていたのか。マイナスの要素が、大きすぎたのか。

  撮り終えたらすぐに駅に向かう。制限時間は10分間。これだけあれば充分だ。

  やや、今日は人が多いなあ。ホームにもたくさん人が入っている。

 フェンスの内側が、入場券を買った人。外側が、タダで見てる人。

 男鹿線のアキュムが入って来た。鮮やかな赤と青。

  汽笛の音が聞きたくて、また来た。何キロも離れているのに、聞こえる汽車の汽笛。♪遠くで 汽笛を 聞きながら~ ありが とおっ。

  あの汽笛、離れていると、ふんわか懐かしいのに。近いと子供がビビる。それほどの迫力。

  男は強いモノに潜在的に憧れる。水蒸気が、これほどの力を生むなんて。多分、黒い姿も、力強さの要素なんだろう。

 きのうの鉄道オタクから聞いた言葉「ターンテーブル」  そうか、レコードを乗せる盤と同じ言い方をするのか。

 ターンテーブルが無いがために、男鹿線はSLとDLが前後を引っ張る。

 最初聞いた時、DLは要らないと思った。まだまだだな、鉄道オタクまでは。

 

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