松美の言絵(いえ)

私は誤解されるのが好きだ。言い訳する手間が省けるから。

秋田名物「いぶりがっこ」

2016-02-09 16:25:09 | 日記・エッセイ・コラム

 県南が本場の「いぶりがっこ」を秋田市でも作っていると聞いて、行ってみました。それは赤十字病院のもう少し奥にあるJA直売所です。従来の製品と違うところは、「長さ」と「塩分」です。食べきりサイズで、しかも太い。塩分を抑えるために、ビール漬けにしているところ。

 到着して、店長さんらしい男性がいたので、写真撮っていいか聞きました。しぶい答えでした。何のためか、しつこく聞きます。あとで分かりました。善人ばかりとは限りませんからね。敵情視察かもしれないし。しかしテレビに紹介されて、そのうえ隠すことなんかあるのかな。

 すみませんもう一つ、「テレビに出ていたお母さんは、嘉藤さんですか」と聞きました。すると自分は見ていないので、分からない、という答えでした。この二つで私の印象はガラリ変わりました。この人は自分の店をPRする気があるんだろうか。それでも商品は欲しいので、いぶりがっこだけ買いました。1本210円。まあ良心的な価格だと思います。たぶん嘉藤さんだろうと思った理由は、嘉藤さんの製品がバリエーションに富み、量も多く置いてあったため。

 ビールのお供にと謳った、黒胡椒風味と赤唐辛子風味の切り身にされた真空パックもあります。今回は太いのだけでなく、やや細いのもあります。細いのは長めです。味は保証します。この塩分量だと、気兼ねなく食べられます。

 カップ麺でもそうですが、なんで塩分抑えめの製品がないのでしょう。カロリーに関しては、随分研究しているようですが残念です。時代はなかなか私に追いついてくれません。あー、シーフードヌードルが食べたい。

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