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8月29日(火)のつぶやき

2017-08-30 03:16:57 | 日記
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掌蹠膿疱症…知ってますか?

2017-08-29 09:28:27 | 日記
掌蹠膿疱症とは、無菌性の軟治療とされる皮膚の病気。

汗が皮膚外に排出されず、皮下で汗が溜まりそれが膿となり小さな発疹として現れ、主に手や足の裏に症状が出て痛みと酷い痒みに襲われます。
悪化すると、奈美悦子さんのように掌蹠膿疱症性骨関節炎になりとても苦しい痛みに襲われるそうです。

その掌蹠膿疱症を患ってしまった…私です。

症状は左足の裏に約1年前に発症。
当時は水虫なのではないかと自己診断で思い込み恥ずかしくて周りにも公表出来ず病院にも行くのも嫌で、市販の尿素系の薬を使っていたのです。

しかし、今年6月下旬頃に掌に小さな発疹が気持ち悪いほど出まして…
左足の症状とは違うとその時は思い、とりあえず目に見えるところだし気持ち悪いしと思い皮膚科へ行くことにしました。
ついでに…と思い足の裏も見てもらった訳です。

診察室へ呼ばれ、先ず手を見せたわけです。
先生 「うーん…手だけ?」
と言う先生の質問に、私は実は1年位前から足の裏も何か変でして…
そう言い足の裏を見せました。
「あらららら なるほどなるほど とりあえず、検査しますね」
と言って足の皮を何箇所か剥き顕微鏡で検査。
菌は無いので水虫では無いですよ!
そう聞いて私の気持ちは凄く楽になったのですが、ここからですね

「掌蹠膿疱症ですね」

「…え?(なんですのそれ…)」

ま、そこから病の説明が始まったわけですが、難病指定はされてはいないが難治病とされている皮膚病との事でした。

その原因は不明。
適した薬も無し。

とりあえず、ステロイド系と皮膚を軟化させる塗り薬が処方されました。
酷い痒みもありましたので、痒み止めの飲み薬も処方されたわけです。

通院して約2か月経過しました。2週おきに通院してます。
この2か月で薬は3回変わりましたが、現在もまだ改善しておりません。

今現在の一部患部の状況です。グロくなって行きますので閲覧中です(笑)







次回、「新たな試み」について記載したいと思います。
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