カメレオンの独り言

当分は漫ろ言の漫ろ歩き、頭に浮かんだ事柄を挿絵と写真と下手な文で綴ります。色々と間違い多いですがご容赦を。

カメレオンの独り言-1776 『青い空の下、青い海の向こうに何が見える?』 

2017年03月07日 | 日記





 『考える一匹狼』 2017年3月7日






奈良東大寺のお水取りは、もう遣ってるんだね。大きな松明持って火の粉を降らせて厄払いか? よう知らんけど危ないね。

寒い冬から暖かくなる春への変わり目だね。人々に代わって罪を懺悔し天下泰平や五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る行事だったのね?

春か、軟弱になった足腰鍛え直さねばならんことだし、いよいよ、カメラ肩にぶら下げて昔のオレに戻って歩きまくろうか。





「何処へ行くねん?」 其の台詞が一番嫌い。これから始めようと勢いつけてるのに萎えさせるような質問はやめてくれ給え。

何処でもいいんだよ。 「おまえも、いつも、其の台詞から行動に移した例(ためし)がないね」 

今日は昨日のオレではないよ。勤めねばならぬ我が身ではない、金は無いままだけど自由だよ。思うがままよ。





まだ、寒いだろうから海を眺めに行くには早いかね? 「行こうと思えばどうってことないんではないか?」 そうかな?

海岸線の喫茶店でも入って遠い昔のオレでも見ようか。「釣りか?」 人生の始まりの、まだ、何も解らぬ頃のオレが見えるかね?

海を眺めて流れ来た人生を振り返れば、然程の成長も感じられないままのオレは意外と新鮮だね。 「どこがやねん?」





今思うに、オレは、何か愉しみたいとか、ええ目をしたいとか、欲に駆られたりなんてのが、ホンマに無いみたいだね? 

オレは、なんなんだろうかねえ? ただ、生きてるだけか? 悪くすればボヘミアンか? よう解らんね。 「いっぺん考えてみてみ」

そんなのを海を見て考えてみたいと思うよ。そうだ、そんなのを考えなくてはいかんと思う今日この頃ではないのかね? 





おわり。 「何が終わりや?」 今日は終わりだよ、明日、また思いついたら書くことにしよう。近場の海でいいね? 「何処でもええ」




















いい写真と解説があったよ。日本人は、青好みで、白に次いで、礼儀正しく律儀な日本人らしい国民性が反映されてるらしい。

青には、自分を深く見つめたり内面的な成長を遂げるといった意味もあるんだね。

そして、冷静で論理的な色とされ、鎮静、平和、創造性を象徴する色としても知られているんだって、春になったら海を見に行こう。
































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