Amaちゃん自作工房2

色々とチャレンジしています

    7エレループアンテナ・ローテータ 他

③ 同軸管分配器 144MHz&430MHz

2016年02月08日 | 日記
 144MHz及び430MHzのスタックを制作中の為、
     ついでに2分配器も作る事にしました。


  2/8日
 
    25㎜角パイプと12.7㎜径の銅パイプで作ります。
    144MHz用は551㎜長、430MHz用は208㎜長。

 
 
    同軸管の長さに合わせM-Rコネクタの穴を開ける。

 
 
    8㎜までドリルで開けて、その後ホルソーで16㎜まで開ける。
      15㎜で十分だけどコネクタ穴に遊びを持たせると
                    銅パイプの設置が楽になる。


 
 
    アンテナ側はホルソーが使えるけど、給電部側はそうはいかない。
       なぜかと言うと刃先が突き当たるから。
         この部分は根気よくやるしかない。


 
    各々3か所の穴あけ終了。
      次は銅パイプの切り出し。


  2/9日
 
    12.7㎜径の銅パイプをカット。
      430MHz用に175㎜、144MHz用に515㎜。
        1mパイプで430MHz×2本、144MHz×1本が作れる。!(^^)!


  2/11日  430MHz
 
    あまりにも汚れていたので磨いた。

 
 
    両端にM-Rコネクタの芯線部分が入る切込みを入れた。


 
    銅パイプが中心になるよう、22×22㎜のセパレータを作る。
これが良い値段です。(^^;)
       発泡塩ビだからカッターで切れる。
           中心に12.7㎜径の穴を開けなければならない。


  2/11日
 
 
    12.7㎜のドリルが無いので、木工用の12㎜で穴開け。
        後はリーマで丁度良い所まで拡張。

 
   角パイプのM-Rコネクタ穴開けに苦労したけど、こんな良い物見つけた。
    これならかなり効率良く穴開けできる。!(^^)!


  2/12日
 
    銅管とコネクタのハンダ付け。
       コネクタ止めのビス長は、8㎜では影響があるので6㎜とした。

 
    430MHz 2分配器完成!


 
    共振周波数及び呼出周波数のSWR。
       銅管1㎜で2.5MHz変化する。
    十分使用できる範囲ではあるが、気分的には3MHz程低くしたい。

          次回、銅管の切込みを1㎜少なくしてチャレンジ!


  2/13日
 
    5m角パイプ(1.5㎜厚)の残りを切り出す。
    右端の1本(144MHz)と右上の2本(430MHz)は2㎜厚のパイプ。
             2㎜厚には12㎜径の銅パイプを予定。


  2/14日
 
    430MHz 2分配器 2号完成。
      共振周波数は、1号より0.6MHz程下がった。
    これで良しとして、次回は144MHzの1号に掛かる予定。


  2/15日

    144MHz 2分配器 1号完成。


 
 
 
      共振周波数が高い所にあるけれど、SSB帯も1.3以内で運用できる。
      市販部材では理想的なD/dとならず、この程度で良しとします。
    残り15本を早急に完成させ、7エレループスタックに着手しなくては!
            完成後、投稿します。


  2/20日
 
    ひとまず17本完成。各バンドともSWR1.3以内で運用できる。
      
  あと3本(144×1・430×2本)肉厚2㎜角パイプで銅パイプ12.0㎜径で作る予定。
  D/dは肉厚1.5㎜より良好だから、多分SWRは少しは良いでしょう!?



    4~5月頃に、144MHz HB9CV及び430MHz 7エレループ/スタックとセットでYahooオクに出品予定
   4/23日 HB9CV、4/30日 7エレループ の終了とともに終了。


   5/8日 430MHz/スタック ループアンテナ製作を始めたので、
             合わせて430MHzの2分配器も開始。
今回の分配器は、25×25㎜×1.0tの角」パイプと
     12.7㎜の銅パイプで製作予定。
          D/d=23/12.7≒1.81
            前回のD/dは1.73
          少しはインピーダンスは改善されるでしょう。



   5/12日 新角パイプで一号機完成
 

 
 
       SWRの出来上がりと軽いのが良い!
        SWR1.5以下で運用が出来る。
     スタックに合わせて製作本数を決めた。


  5/13日
 
    前回のセパレーターは、発泡塩ビをドリルで中心穴を作ったが、どうも真の中央にならない。
    今回は、厚紙に方眼紙を貼り付け、カッターでカットして作った。
    この方が中央に付けられるかも!




  5/17日  ここまで厚みの違う3種類の角パイプで作った
        ①2.0t×25×25㎜・銅パイプ12.0㎜(D/d=1.75)
        ②1.5t×25×25㎜・  〃 12.7㎜(D/d=1.73)
        ③1.0t×25×25㎜・  〃 12.7㎜(D/d=1.81)

       ①と②のSWRは、③に比較して良好であった。
    急きょ②の角パイプの製作に変更
    部材も汎用品で安価でもある。


  5/18日 荒川沖のAアルミニウム社で角パイプを購入。
       1本が5m物だから、20本以上作れる。
       明日、216㎜のサイズにカット予定。


  5/19日 216㎜×22本
 

 
   導管を如何に角パイプの中心に位置させるかが良否につながる。
   今回は発泡エンビに替えて加工が楽なスチレンボードにする。
   カッターで細かい寸法も楽に切れる。
    (方眼紙を貼りカットする)


  5/24日   1号機完成
 
 
      MRコネクタの芯線部分の熱変形を防ぐ為、
        MPコネクタを取り付けてハンダ付けをする。

 
      *角パイプは216㎜長。
      *導管は182㎜長。
      *呼出周波数のSWR1.1と良好。
        残りもループアンテナと並行して作成予定。

 
    電導をより良くするために、やすり掛けと導電グリスを塗布した。
    ◎同軸管整合器の出来不出来は、いかに角パイプの中心に導管を置けるかで決まります。

 
 
    上部(アンテナ接続側)の防水。
      厚紙で床を作りグルーガンで溶かしたスティックを流し込む。


 
 
    下部(無線機接続側)の水抜き
      厚紙で天井を作り、ストローを差し込みスティックを流し込む。
       この穴は結露を排出する大事な穴。


 6/20日  M型の接栓は出来たので、次回BNC-J接栓の整合器を作る予定。
       M型に比べインピーダンスが良好の為。
        7エレループスタック(BNC-J接栓)をオールBNC接栓での完成を計画。
                    *(7エレループ⇔同軸⇔整合器=BNC-J・P)


 6/21日  BNC接栓の整合器用の同軸を作った。
 
       スタック10セット用(20本)完成。

 
       同軸のSWRは全て1.0


 6/23日  第1号 BNC-Jコネクタの整合器完成。
 
 
 

 
 
      やはりM型コネクタよりも、はるかに良好。
             バンド内SWR1.1

      いかに銅パイプを角パイプのセンターに置くかで決まります。
 
〇角パイプの内寸:外寸25㎜-厚み1.5㎜=22㎜
〇銅パイプの外寸:12.7㎜
〇角パイプの内壁と銅パイプの間隔:(22-12.7)÷2=4.65㎜
、     コネクタ芯線と銅パイプのはんだ付け時、銅パイプと角パイプの間にいれる。
      これが限りなくセンターになり良い結果が出ます。

      アンテナ側はBNC-J、リグ側はM-Jコネクタ。
 


  2017.07.22  ◎144MHz/HB9CVが12本完成したので、スタック用に分配器(整合器)を作ってみた
 
 
 
     SWRは1.1と良好。 次回まとめて7本製作の予定。
 完成品の販売はもとより、組立の楽しみを味わえるようキット販売も予定。

       ご希望の方には、SWR測定写真を添えてお渡しできます。

   8/5日  144MHzの2分配器(空洞管)7本を作り始めた。
             内5本は「キット品」でヤフオクに出品予定。

2017/8/26日  430MHz・N-コネクタで作ってみた。
 
 

        やはりM-コネクタと違いN-コネクタはインピーダンスが良いのでSWRは良好。
 

        近々、ヤフオクに出品予定。
        (直販:2,200、ヤフオク:2,500 の予定)

   8/28日  部材が3本分あったので製作中。

   8/29日  3本完成。 ともにSWR1.1
 
  

  2018.3/28日   144MHz/HB9CVが完成したので、2分配器の製作始める。
 

   4/2日   144MHz M型・分配器2本完成。 あとM型6本・N型2本製作の予定。

   4/7日   制作始める。
 
 
 

   4/8日   144MHz M型 1本完成。 アナライザーにダイレクトに付け計測。
 

         144MHz N型 1本完成。 同様に計測。 さすがN型、SWRが良好。
  

   4/12日   144NHz M型6本完成。 HB9CVスタックに7本使うので、M型2本とN型1本はYahoo!オクに出品。
           折を見て430MHzの分配器製作を予定。

   4/16日   430MHz N型 1本完成。


   4/17日   スタックにして計った。 まずまずの出来。
            あと9本作りスタックを完成させていく。
 

   4/20日   430MHz N型 銅パイプの加工始める。
 

   4/21日   分配器2本完成。
   4/25日    〃 1本完成。

   4/26日   5本完成。 上下の蓋をハメ込んで完了。
 

   5/01日   N-分配器2本、M-分配器1本完成。

   5/02日   以前作った144MHz・1/4λ Qマッチが押入れから出てきた。
           梅雨明けにでもヤフオクに出品予定。
 
 
 
 
           

         
       
      
      
      7L4CNQ
 e-mail:7l4cnq59qsl@infoseek.jp

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