あなたの人生の伴走者、古都金沢のふるほん・古道具・骨董商「ふくもも文庫」。買い出しいたします。

★文化や教養力があれば毎日は楽しく過ごせます。ふくもも文庫はあなたへ癒しと笑い・懐かしさを届けます。

近所のコンビニに行く感覚で、国境を超える≒水道の蛇口のパッキンを変える

2018-05-23 08:51:31 | 10代20代30代
●僕の理想は

「近所のコンビニに行く」感覚で、「国境を超える」人になるってこと。

仮に団体良好であっても、海外も現地集合、現地解散が理想だ。

それは「地球の歩き方」とスマホを持っていれば、十分可能だ。

あとは海外に行くと整然と、じぶんの潜在能力が高まるので、交渉力も増す。


たとえば
イミグレーションで、旅行とビジネスの目的の違いで、入国税が異なる場合

日本人だと安い方を申請しているのに

わざと高い方を吹っかけてきて、差額をぽっけに入れる役人が多い。→カンボジア

インドネシアの島では1000円を不当に要求されたなあ、

断固拒否する勇気が養われる。

もちろん、客引きは最悪。





●海外での交渉力や実行力って、実は、日常で養われることに気が付いた。


先日、蛇口から水が漏れていた。

友人の便利屋に頼むと

「1万円かかるよ。カーマでパッキン買えば安いよ」

パッキン1個、85円ですんだ。ネットにやり方が書いてある。


日常生活で、なんでも自分でする=知恵や知見を得る≒近所のコンビニに行く感覚で、国境を超える

に連続するという、シンプルな原則!

そして、

●日頃の映画や本やアートなどの「異なるものへの好奇心・情熱」は、

海外で友人を作るのに役に立つ。

自由で平等な対話が、その国のローカルな人と日本人の紐帯を創るのだ。

遅まきながら…


『海外旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「逃げる力」 百田尚樹を読んで | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

10代20代30代」カテゴリの最新記事