湯河原・福浦港/竹蔵丸の「めざせ!天然生活」

相模湾西部をホームグランドとする竹蔵丸の幅広い釣りと、魚料理の上達をめざす、ドタバタをゆる~く紹介するブログ。

久々のチカメキントキ

2015-10-27 | キントキ五目

チカメキントキがどこからか現れた


土曜日は久々にメダイやチカメキントキを狙ってみました。結果は写真のとおりで大型が7匹掛かり、一匹バラしの6匹確保。メダイも3キロクラスが釣れ、シキシマハナダイやメバルも顔を見せなんとなく復活の気配が。 でもまあキントキが釣れたのは前半戦のみであとはメバルがチョボチョボでした。次は港前に戻り、イトヨリを数匹追加。

この日は午後船も1時からやり、イトヨリ多数とヒラソーダ、最後の最後に500、600gのマダイが1枚だけ釣れました。

日曜日は五目釣りで出てイトヨリ多数、アマダイ3匹、大サバ、小型のキントキなどでした。


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トウジンのにぎり寿司

2015-10-19 | 料理
トウジンでも旨い寿司がにぎれました



先日の深海釣りで本命のアコウダイは釣れなかったものの大きなトウジンが掛かってきました。これを一匹お客さんから頂いたので6回目の寿司をにぎってみました。

結果は写真のようにトウジンのあのギャッというような顔からは想像できない美しい白身の寿司ができましたよ。しかも、もちもちして少し甘味があり、たいへんうんまい。もう少し薄くそぎ身にできればもっと旨かったと思いますが、身が柔らかいからこれが案外むずかしいのです。

今回の寿司は初めて自分で飯を炊くことから始めてみました。我が家は炊飯器がなく、圧力釜を使っているので、これまでかみさんに頼むしかなかったのですが、土鍋で少量の1合を炊くことに成功。合わせ酢も自分で作ったので、これからは魚さえあればいつでも寿司がにぎれます。

中骨などのアラや身の取れない薄い腹の部分も切り離してアラ煮にしたのですが、これもとてもうんまい。煮付けやアラ煮はお湯に通し、血合いを歯ブラシなどでしっかり落とす霜降りという作業が必須ですね。これでまったく匂いなどしなくなり、とても美味しいものができます。潮汁やみそ汁のときも同じようにやります。

さて、次は何をにぎりますかね。
昨日の日曜日は朝一のカマスの次に五目釣りでイトヨリ多数、大アジ4匹、ヒラソーダ、カワハギなどが釣れました。
土曜日は朝一のカマス釣りで釣れたカマスに1キロほどのヒラメが掛かりお客さんこれを一気に抜き上げてしまいました。よく離さなかったですね。この日は他に1キロぐらいのイナダも釣れ、ソーダ、アジのほかイトヨリ多数釣れました。

土日は大きなウネリがあり、私はサオを出せなかったのですが、次回チャンスがあればヒラソーダやイナダなど釣ってにぎりますか。


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浅場のカマス+深場釣り+浅場の泳がせリレー

2015-10-16 | +深場五目のリレー
カマスにマハタやイナダ、ヒラメが食ってきた







15日は3種のリレー釣りでした。結果は写真の通り大漁の様相。まずは朝一のカマス釣りが入れ食い状態となり一人40、50匹も。次に深場へ移りライトタックルでシロムツやムツ狙い。シロムツはいい人で13、14匹もいったでしょうか。ムツは2匹だけでした。

これで本来終わりの予定だったのですが、2時までの延長となり、カマスを釣って泳がせ釣りを。これになんと1,5キロほどのマハタやイナダが釣れ、最後に2キロほどのヒラメまで掛かったのですが、海面で走られてナイロンラインがパチッと切れてさよならとなりました。

カマスが大きいのばかりでエサにならないのですが、小さいのが釣れればかなりの確率でヒットしますね。まあ、いつもとは言えませんが。
私もサオを出してカマスを釣りましたが、たぶん60、70匹ぐらいあったと思います。カマスはアブラガマスとミズガマスの交じりです。


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五目釣りはにぎやか

2015-10-16 | 五目釣り
コマセなしでもカンパチ(ショゴ)が二つ






14日は最近定番の五目釣りで、始めにカマスを1時間半ほど釣り、その後少し深めへ行ってイトヨリ中心の釣り。この日はそれにマダイ(400gぐらい)やヒラソーダ、サバ、カンパチなどが交じり、まあそこそこにぎやかな釣りに。

この日はカマスが一人30匹ぐらい釣れました。イトヨリはいい人で10匹の上。コマセもないオキアミだけのエサにカンパチが食ってきてラッキーでしたが、ルアーでやればもっと釣れそうでした。


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