湯河原・福浦港/竹蔵丸の「めざせ!天然生活」

相模湾西部をホームグランドとする竹蔵丸の幅広い釣りと、魚料理の上達をめざす、ドタバタをゆる~く紹介するブログ。

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アラ釣り

2015-07-03 | 中・深場釣り
アラ、アラ、アラ、アラ








2日木曜日はKさんSさん2名で深場、中・深場五目釣り。日曜日と同じで、ここのところ外れのないシロムツから釣り始めたのですが、ウネリが大きくハリスの短い胴突き仕掛けのKさんSさんには釣れず、私のテンビン仕掛けばかりに掛かります。この日は私もサオを出したのです。

仕掛けをテンビンに交換してもらったら、やはりポツリポツリと釣れ始めました。ハリスの長い方がウネリで船が上下するのを吸収してくれると思います。

しかし、あまり食いがいいほうじゃありません。Sさんと私が5匹釣ったあたりでしびれをきらせて今度はアラやカサゴ狙いに変更しました。
で、いつもと違う新しい場所を試したら、なんと一投目すぐ3人に強いアタリが出て、私のはキロオーバー。二人のアラもいつもの小アラより大きいのです。
二投目、私が仕掛けを作り直している間に二人にヒット。これも落としてすぐ。そして二人ともキロオーバー。

そんなふうにアタリが次々に出て、ハリス切れが続いたりし、3、3、2になったところで次の釣りへ。大サバが釣れているのでそれもオミヤゲに。
そして大サバを何本か釣ったあたりで終了としたのです。ひょっとして新しいポイントを見つけたのかもしらん、です。


中・深場釣り五目+浅場五目

2015-07-01 | 中・深場釣り
シロムツ、ユメカサゴ、アラ、カレイ、サバ、イトヨリ





30日はSさん夫妻のチャーターで中・深場釣り五目+浅場五目のリレー釣り。クーラーボックスの中身は決して氷りで底上げしてるわけではありません。

この日は、潮が暗くてカラスザメが何匹か釣れてくるぐらいで、食いはポツポツ。それでもシロムツが二人で12、13匹にユメカサゴ2匹(キープしたもの)小アラ一匹。
オニカサゴもカンコもまったく顔を見せずでした。エサの白いイカが汚れて上がってくるぐらいだから、相当潮カスがあるのでしょう。

次に港前へ戻って、主にイトヨリを狙ったのですが、なんと大サバが入れ食いに。丸々太って脂が乗ってそうですが、S夫妻が7、8本ぐらい釣ったところでサバのいないところへ逃げるはめに。
そうなんです、このクーラーボックスは大サバで底上げされているんです。

イトヨリも3匹釣れ、オミヤゲいっぱいになりました。
シロムツの中に一匹顔が少し違うのがいましたが、これはワキヤハタでした。

この日は私もサオを出してシロムツ6匹、サバ4本、カレイ1枚を釣りました。そのサバを夕方圧力鍋で味噌煮にしたのですが、予想通り脂が乗ってたいへん美味しかったです。少し寝かせて食べればもっと脂が回りますね。

昨日は海面のあちこちでイワシがサバやシイラに追われてバシャバシャしてました。ついにサバが回ってきたようです。



深場五目釣り

2015-07-01 | 五目釣り
メバル、シキシマハナダイ、アカイサキ、カレイ、ホウボウ、サバ



土曜日はダイビング船で釣りはなく、28日、日曜日の五目釣り。
レンタタックルがほとんどの若い方ばかりだったのですが、メバルはトップ10匹ぐらいにシキシマハナダイやアカイサキがたくさん交じりけっこうにぎやかな釣りになりました。

港前に戻ってからはいつものカレイとイトヨリなどを狙いましたが、カレイの数は出ず、イトヨリはまったくダメでした。でも大きなホウボウが釣れ、これまでまったく顔を見せなかった大サバが一本だけですが釣れました。

サバは釣れだすといやになるほど釣れて困るのに今年はほとんど顔を見せず、サバがどこかにいないだろうかと探していた状態。
海にサバがいないのはさびしいものですね。