湯河原・福浦港/竹蔵丸の「めざせ!天然生活」

相模湾西部をホームグランドとする竹蔵丸の幅広い釣りと、魚料理の上達をめざす、ドタバタをゆる~く紹介するブログ。

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コンブ干し続き

2014-02-28 | 海の幸
コンブの表面に白い粉が







コンブが乾いてきたら表面に白い粉がふいてきた。買ったコンブでもときどき白いものが見られ、たしか旨味成分だとか聞いていた。だけど、このコンブは採ったばかりで洗ってないし、粉の量も多いし、塩だろうと思って舐めてみたが、しょっぱくない。
そんで、やはり旨味成分かと、ネットで調べてみたらこれは「マンニトール」(マンニットとも呼ぶ)という乾くとき水分と一緒に出てきた成分で、砂糖の60%ていどの甘みをもち、グルタミン酸と並んでコンブの味をよくしているもののようだ。

この白い粉(マンニトール)は、吸湿性が少なく、ベタつきを抑えるための粉としてチューインガムや飴などに使われているようでもある。また、浸透圧調整材、利尿剤、弱い腎臓血管拡張剤など、薬品としてもよく使われているらしい。

また「添加物大辞典」のD-マンニトールの項には、
■甘味料
食品に甘味を与える
■製造用剤
豆腐を作る時に豆乳を固める豆腐用凝固剤、中華麺の食感や風味を出すためのかんすい、ハムやソーセージの組織の改良のための結着剤などに使われる
などとある。

へ~、だねぇ~。

あっ、昨日は午後に一人ヒラメの客が入り、小雨の中しつこく狙ったが、ホウボウ2匹、オニカサゴ2匹、チビカンコ1匹、エソと本命は型を見ず。
後半大きなウネリが入ってきて、まったくダメになってしまった。残念!