湯河原・福浦港/竹蔵丸の「めざせ!天然生活」

相模湾西部をホームグランドとする竹蔵丸の幅広い釣りと、魚料理の上達をめざす、ドタバタをゆる~く紹介するブログ。

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土日はキンメ釣りとキンメ五目

2014-07-29 | キンメ釣り
キンメは低調だが、型のいいシロムツやカサゴが


土曜日はお一人様の仕立てで近くのキンメをさぐり、キンメ5匹に大きめのシロムツ2匹、ノドグロカサゴ2匹とオミヤゲにはなりました。

そして、昼はダイビング船、夜は熱海の花火へとたいへん疲れた一日でした。
花火は真下で見るから、強烈な音と巨大な光りの束にしびれました。でも船長はあまり見てられません。

日曜日は3名様で、レンタタックルのキンメ五目。キンメ以外にムツだとかアカムツが釣れないかと、あちこち探ってみたのですが、キンメが全部で5匹(お一人だけ)で、シロムツ数匹、ノドグロカサゴ数匹、ギンメと、潮が暗いのか低調でした。

で、今回も写真なしです。 すんません。


7月でイサキが終わりになります。

その代わりに、浅瀬の五目釣りでイトヨリやアジ、マダイなど狙い、コマセなしサビキのショットガンでカマスやアジを追います。
もちろん、キンメは続けますし、ムツや小アラ、オニカサゴなども継続していきます。

あっ、メダイは今年は一年中やりそうですが、本来夏の釣りで、これも続けます。

ま、注文で何でもやるのですが、成果はそれなりに、です。


キンメ釣り

2014-07-14 | キンメ釣り
キンメ雑炊もいいね!



土曜日にSさん夫妻が釣ったキンメ25匹ほど。

土日とも3名ずつのお客さんでどちらもキンメ釣り。これで8回連続のキンメ釣りです。
キンメがそこそこ釣れたら、別のポイントでムツやシロムツを狙ったり、中・深場あたりで小アラやオニなんか釣ってもいいかも、と思うのですが、キンメが昼頃でもポツポツ釣れるし、旨そうなので、ついつい続けてしまう。色が赤いのも惹かれる理由かもしれないですね。

で、土曜日はSさん夫妻とTanakaさんで、Sさんは前回初めてキンメを釣り、その旨さに感動した奥方と休みを調整してまできてくださった。
Tanakaさんはキンメ釣りは初めてで、すべてレンタタックル。あっ、Sさんもだから全員レンタですが、Sさん夫妻が二人合計25匹ほどで、Tanakaさんが7匹の成果で、どちらも大満足で帰られました。



日曜日にKobaさんが釣った13匹のキンメ。この日は反応が少なかった

日曜日はキンメ大好きのKobaさんグループ3名で、前週14匹のKobaさんは昨日も13匹と船中トップ。私が途中までサオを出し9匹、次が7匹、6匹の成績。混じり物はワキヤハタにノドグロカサゴ、ギンメ、ギスでした。

私のキンメは前日となりの船からマルイカをもらったので、5匹をお返しにし、その残りの一匹を皮付きの切り身にし(刺身風)今朝キンメ雑炊に。さっきやっと汗が引いたけど、これはなかなかいけますよ。

ここんとこ、連ちゃんでサオを出すから、我が家の冷蔵庫からキンメが途切れることがなく、キンメの煮付けも何度食ったことか。さすがにここにきて、別料理を模索中であります。




台風前のキンメ釣り

2014-07-08 | キンメ釣り
またサメが出たが、アタリが出たらすぐ上げる方法で





6回連続のキンメ釣りは、地元のKubotaさんと、Ikusimaさん2名のお客さん。
Kubotaさんは釣りのキャリアは長いけど、キンメ釣りは今回が初めてで(私が勧めた)、Ikusimaさんは釣りそのものが2回目。

Kubotaさんのタックルは小型電動リールにオモリ300号負荷あたりのサオと250号のオモリと、ちょっとアンバランス。ライン300m以上巻いてあると言われたし、触ったら細かったから3号ぐらいの道糸だったかも。リールが苦しそうなので途中から200号に替えてもらった。

Ikusimaさんの方は、私の長年使っているタックルで、先日、レンタルしたら先の方のガイド2本をリールのパワーでむしり取られてしまい(たぶんラインが絡んだまま巻いた)、まだ直してないもの。

長年使ったというのは25年ぐらいの長さで、このサオでワラサ数100本、大ムツ数10本、キンメ200、300匹、アコウダイ100匹ほど、アカムツやアラ、イカまでも釣った、名刀なのです(数は超アバウトです)。
印籠継の2,7mだけど、印籠が根元まですぽっと入ってしまう使い込み様なのです。

話がそれてしまったが、結果はKubotaさんがキンメ7匹の大型ワキヤハタ1匹。Ikusimaさんはキンメ8匹の交じりなし。どちらも小さいのから大きいのまで釣り、大きいのが700gぐらい。

台風前の予報で港に客は少なかったけど、海はベタナギで潮はトロトロ。朝一に浅いところに反応が出ても、日が高く登ると消えて、少し深みに移動するパターン。探す時間が長かったけど、昼前でも群れが見つかった。
ただし、どちらも一度ずつサメにやられた。でも、アタリが出たらすぐ高速で50mほど巻き上げる作戦で、その後は大丈夫でした。

明日は台風で真鶴港へ避難する予定。


キンメ釣り

2014-07-06 | キンメ釣り
誰もいない広い海に、ポツンと一艘キンメ釣り







今日も連続4回目となるキンメ釣り。今日のお客2名のKobaさんは、最近キンメ釣りにはまった4回連続の1回目のお客さん。

先週、友人は5匹6匹釣ったのに、なぜか一人型を見ただけとさみしい思いをし、来週日曜日に予約を入れて帰ったのに、このブログを見て、キンメの釣れているのに我慢できずに今週も来てしまったのです。

で、昨日は天気がわるかったが、今日は凪で雨もない絶好の釣り日和。そんで、ポイントへ入ったら、あちこちにキンメの魚群が見え、仕掛けを落としたら予想通り全員にヒット。
一投目は2、2、3匹。もちろん私も参戦し、3匹が私の成果です。

わたしの仕掛けは5本バリで、3、3、3匹と3回連続で
3点掛けをするも、4回目はバッテリートラブルで巻き上げ途中で何度も止まったりしたから、バレバレで1匹のみ。6、7投目までぐらいは誰かしらアタリがでてたのですが、ま、のんびりやっていたものですから、気づいたら海中は早朝無かったプラントンのヨゴレの層が出て、キンメがどこにも居なくなってしまったのです。

それから仕掛けも落とさず、ウロウロ、ウロウロ、ウロウロ探したのですが、なんと深みを探っていたらキンメの反応が出てきたのです。
そう大きくはないのですが、Kobaさんが3点掛けをしたり、次のウロウロ後は私が3点掛けしたりと、沖上がり時間までポツリ、ポツリ釣れ続いたのです。

結果、Kobaさんと私が14匹、もう一方、キンメ釣り初めての方が8匹と、まあ竹蔵丸としたら大漁モード。Kobaさん、これまで一日最高11匹だったから、記録更新となりました。

しかし、明日もキンメ釣り+中・深場釣りの予約。みんなイサキ釣りやアジ釣りをしているのに一人キンメ釣りとは、ウ~~~~ン、不思議なもんですね。



キンメ釣り

2014-07-05 | キンメ釣り
海が荒れ、潮はかっ飛び、反応はないし、ダメかもと







今日、土曜日は3名でキンメ釣り。ブログを見てたまらず来た常連Nさん、Iさん2名と、一人のSさんの相乗り。Sさんはキンメ釣りは初めてで、マダイが釣りたいと言ってたけど、だまされたと思って一度キンメをやってみなさいよ、と勧めたのでした。

ま、ボウズを食らうことはないだろうとトコトコ出かけたのですが、なな、なんと沖合は予想外の風やウネリがあり、ポイントあたりまで行くと船がドタンバタン。
しかも、前回見られたキンメの反応がまったくないのです。アチャー、今日はひょっとして(ボ)かなと一瞬思った。(Nさんも同じことを思ったとあとで言ってた)

ところが、試しに一回だけ仕掛けを落としてみようと、前回流した同じコースをトレースしたところ、Iさんのサオ先がクン、クン、クンとおじきする。
次の流しでもIさんに、次はSさんにと流すたびに一人二人にアタリが出たのです。

潮がメチャ早く、ギアを前進に入れたままでも流されるほどで、顔が見られただけで安心してたら、そのうちときどき反応も出るようになり、2匹掛けや3匹掛けなんてのも。
結果、スソで5匹、キンメが初めてのSさんがトップで8匹。(キンメにはまりそう、とSさん言ってました。食べるとより確実でしょうな)ただウネリが大きくてバラシが何度もあったから、凪ならもう少し結果はよかったかも。

ま、雨がそぼ降る今日の天候では上出来ですね!