JR0PHSの出来事

アマチュア無線の移動運用(QRP)と無線関係の自作を楽しむ無線局です。

葛山へ移動・標高812m(11月21日・水曜日)

2018年11月21日 | 趣味

麓の駐車場に車をとめ、登山靴を履こうとしたら靴下がない。履いてきたシューズで登りはじめる。

山の木々が落葉して、登山道は赤や黄色の葉で敷き詰められていて、吹き溜まりに落ち葉が堆積している。お天気も良く日が当たり、サクサクと踏む音をたてながら気持ちよく登る。

頼朝山を経由して約1時間、山頂に着く。

 

 今朝は冷え込みが厳しかったようで、白い霧で長野市街地が見えない。北斜面は霜が残っている。

 

 

奥には紅葉した飯綱山・標高1917mと里山集落の美しい景色です。 木々も落葉し秋も深まっています。

 約1mのロットアンテナを登山用ストックに取付け、144MHz FM で交信を楽しむ。

千曲市内の局長さんや上田市塩田平の「独鈷山・標高1266m」麓の固定局と交信できました。

家に帰ったら駐車場に登山靴用の靴下が1足落ちている。なんとも恥ずかしいことやら。

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自転車で千曲市へ(11月15日・木曜日)

2018年11月15日 | 趣味

今朝は冷え込みが厳しいかったですが、ご覧のように空は晴れ上がりサイクリング日和です。長野大橋から見た北アルプスの山々です。(奥に小さく見れる) 

 1.5mのロットアンテナ(2m用)をサドルに取付け、千曲川堤防上を無線交信しながら千曲市へむかう。 

里山が赤や黄色に色づいて紅葉が美しい。 河川敷の畑では野焼きの煙がたちのぼる晩秋の風景です

千曲川河川敷の畑では、名物の長芋掘りがあちこちにみられる。

今回のサイクリングの目的は、今年6月に開催した「アンテナ教室10周年記念大会」の記念写真を参加者に届けたいと思い千曲市に行きました。

朝早く家を出たので、写真プリントを千曲市内でカメラ屋さんを探すが見つからない。写真サイズが大きくてコンビニではプリントできない。

市内中心部を探すが見当たらない。仕方ないから後日にすることにし、市内をうろついて帰ることにする。 

 帰り道、川中島合戦で知られる「雨宮の渡し」公園に立ち寄り一休み。

 

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斑尾高原へアンテナ実験に(11月11日・日曜)

2018年11月12日 | 趣味

飯山市の文化交流館「なちゅら」へ行くついでに斑尾高原で自作アンテナ(50MHz)をテストしてみました.

 手前が(写真50MHz(写真) 市販のHB9CV 2エレ八木アンテナです。奥が自作アンテナですが、峰の原高原移動の局との交信では、性能には差がないとのレポートをいただきました。 

 斑尾高原からみた斑尾山(標高1382m)です。(写真がぼけてしまい美しい紅葉?) 

 

斑尾高原のホテルとペンション群ですが、紅葉の盛りも過ぎ観光客はまばらです。

 

今回の目的の一つ(今日の地元情報紙に記事、週刊長野)飯山市ふるさと館での特別展「飯山戦争から150年」を見るために帰りに立ち寄ってきました。(12月16日まで開催)

明治維新から150年、戊辰戦争の戦いの一つに「飯山戦争」があったことを初めて知りました。今、TVなどで「維新から150年」と騒がれているが、飯山城下の大部分が焼失し、その苦悩と戦争に巻き込まれた経緯に考えさせられる。

飯山ふるさと館の手前に建つ「文化交流館なちゅら」です。外観は木造造りで自然と調和し素晴らしい施設です。音響はじめ設備も充実しています。(ピントずれ)

 久しぶりの飯山市なので、市内を散策してみました。

北陸新幹線飯山駅には、リックを背負った若者や近くの温泉客の皆さん、長い望遠レンズが付いたカメラの鉄道マニアグループなど大勢の観光客で駅は賑わっていました。

新幹線開通で街並みを変わった飯山市を今度ゆっくり散策してみたいと思います。 

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坂城町「湯さん館」で無線談議(11月3日・土曜日)

2018年11月03日 | 趣味

今日は「文化の日」です。坂城町周辺のアマチュア無線仲間が集まり,一日無線話しを楽しんできました。

温泉に向かう途中の千曲川に架かる「坂城大橋」からみたき戸倉上山田温泉街と紅葉した里山。奥には雪をかぶった北北アルプスの山々です。

開館を待って、大広間の一角に陣取り、早速無線談議をはじめる。

本日お集まりの方は、元電気通信関連の仕事で活躍されてきた電気技術者の皆さんです。その中で当局だけがアマチュアで、いろいろ教えていただきました。

大広間の片隅でくつろぎながら、名物の「おしぼりうどん」を食べ、時を忘れて無線談議に夢中です。

帰りに天然温泉の岩風呂に浸かり、眼下に広がる坂城町の絶景をみて、身も心も癒されました。

ハイレベルの人々とご一緒でき、「文化の日」にふさわしく、充実した一日でした。


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サイクリングに(10月28日・日曜日)

2018年10月28日 | 趣味

 穏やかな日差しの下、小布施町千曲川堤防へサイクリングに行く.

 紅葉がはじまった飯綱山を見ながら進む。

河川敷内ではリンゴが色づいている。あと半月もすれば収穫の時期をむかえる。

小布施地籍の千曲川堤防の桜並木も色づきはじめている。そこをランニングや散歩をする人が行き交っている。

144MHzでCQを連発…… かろうじて1局と交信していただく。帰りは遠回りしてホームセンターに立ち寄り、アンテナ材料を物色する。

 

ーー帰り道に事件が発生ーー

車2台がすれ違いでき、両側には白線で区分り緑色に塗られた歩行者用道路を自転車で景色を見ながら走行中、クラクションを鳴らした乗用車が向かってくる。窓から手で反対側の歩道へ移動するよう手招きし進んでくる。あわてて移動してみると、もみじマークを付けた高齢者ドライバーが不機嫌な顔で超スピードで走り去って行く。

 また帰りに住宅街を走行中、お年寄り夫婦が庭先の花に水をくれながら、見知らぬ当局に会釈してくれる。この違いに驚き考えさせられる。

 

 

 

 

 

 

 

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冠着山で移動運用(10月21日・日曜日)

2018年10月22日 | 趣味

 

千曲市の冠着山(かむりき)標高1252m、別名姨捨山(うばすて)ともいわれ、役に立たなくなった老人を口減らしのため、山に捨てたとの伝説(慣習)で知られる山へJA0FSEさんと登って移動運用を楽しみました。

 

 登山道入り口の駐車場に車をとめる。今朝は冷え込み霜が降りたようで、足元の落ち葉が濡れて滑りやすい。登ること約30分山頂に着く。山頂には平坦で広々としていて祠なある。

 山頂北側からの眺望です。千曲市市街地と奥に長野市街地が見える。遠くに北アルプスの山々です。

 長野自動車道の姨捨SAと北アルプスが見える。

 山頂で144MHzハンディー機て12局と無線交信。 

山頂南側には大林山と八頭山を望む。遠くには八ヶ岳が見える。

晴れ上がり、風もなくさわやかな秋日和です。お昼を食べながら紅葉がはじまった山々を眺め、豊かな自然を楽しんだ秋の一日でした。

今年の春から冠着山は崩落工事で通行止めになり、今年初めての登山でしたが、これから雪が降るまでには、近くの里山を登り、足を鍛えて口減らしにならないよう頑張ります。よろしく。

 

 

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渋峠で移動運用(10月13日・土曜日)

2018年10月13日 | 趣味

 

志賀高原の群馬県と長野県の境、渋峠へ無線仲間の皆さんと移動運用に行く。

 横手山中腹の「のぞき」地点のドライブイン駐車場から長野方面を望む。

デジカメのシャツターを押すが動かない。どうもバッテリーが消耗している。仕方なくガラケー携帯電話のカメラで撮影しました。

渋峠の駐車場に車をとめる。すでに無線仲間がアンテナ建て準備をしている。

当局は横手山山頂で無線をするために観光リフト下を山頂目指して登りはじめる。(駐車場から見る横手山、標高2307m)

 横手山山頂神社の展望台から白根山が見える。火口から白い煙が立ち上がり火山活動が活発のようだ。

144MHzのハンディー機で無線を楽しむ。周波数が空いているところがなく(みんな無線交信に使っている)それでも安曇野市と舘林市の局長さんと交信ができた。登山客が入れ替わりに訪れ眺めては帰って行く。

 山頂台地には、長野市内からも見えていたパラボラアンテナなど電話会社の無線中継施設が撤去されさら地になっている。広々とした台地を大勢観光客が紅葉と散策を楽しんでいる。 

昼近くになり、無線仲間が待つ渋峠へ下山する。

渋峠の駐車場では、当局の他3局長さんが50MHZ SSB AM 、144MHz SSB FM 、1200MHz 、CB無線などを運用している。

皆さんと車座になって昼ご飯をとりながら、アンテナのことやQSOの自慢話で盛り上がる。 

 帰りに立ち寄った「蓮池」では、色鮮やかな木々の下、湖畔散策を楽しんでいる。

志賀高原の紅葉も標高1500mのこの辺が見ごろのようだ。

 デジカメで電池切れ前に撮った丸池から見たきた紅葉と北アルプスの眺望

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6m AM 送信機の製作(9月30日・日曜日)

2018年09月30日 | 趣味

電子工作マガジン2018夏号(電波新聞社発行)掲載されていた「新RS-501」を製作してみました。

1977年、電波新聞社の月刊誌「ラジオの製作」に「1万円でアマチュア無線を開局しよう」題した記事が掲載されそうです。

筆者は、ミズホ通信の高田継男氏(JA1AMH)が50MHz帯をBCL用受信機で受信するクリスタルコンバータの記事を執筆。そして、送信機はFCZの大久保忠氏(JH1FCZ)が製作した「RS-501」の記事が掲載されたようです。

記事では、ラグ版で空中配線ですが、部品交換が安易で調整が手軽なランド基板(生基板を切った四角いランドを生基板に張り付ける方法で製作しました。

回路図と実体配線図に誤りがあり試行錯誤しましたが、なんとか完成することができました。しかし、出力は100mW  で予定の300mW には達しておりません。しっかり調整しQRPの立派なアマチュア無線機を完成し、免許を取って交信を試みたいと思います。

 

 

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名古屋城本丸御殿を見物に(9月23日・日曜日)

2018年09月26日 | 趣味

名古屋城本丸御殿が復元完成したとのこと。名古屋城を案内してもらう。

 広い城内は外国語が飛び交い外国人観光客が目立つ。名古屋城のシンボル2匹の金シャチが光に輝いてみえる。鉄筋コンクリート造りの天守閣が築造当時の木造に復元改修中で閉鎖されている。お堀の水も抜かれ石垣には足場が取り付けられ、取り壊しが始まっているようだ。天守閣の竣工は2022年とのことです。 

 

天守閣南側にあった本丸御殿は、初代尾張藩主の住居・政庁として使用するために徳川家康により建てられたようです。先の戦争で焼失してしまったが、2009年から木造復元工事を進め今年6月に完成し公開されました。

 本丸御殿前には観覧客の長蛇の列ができている。

外で並ぶこと90分、拝観50分かかるとの案内です。

炎天下ですが、長蛇の列に並び待つこと1時間。

漸く入館し、混雑状態の中、順路に従い進む。

檜づくりで、檜の匂いが残る室内に、ふすま。壁、天井に描かれた数々の美しい絵画や欄間に見応えがある。

贅の限りを尽くし豪華絢爛な装飾の観覧料500円はお値打。また、混雑が収まったころ来てみたいと思います。 

木造改修工事中の天守閣と復元された本丸御殿の一部です。

城外に「金シャチ横丁」があるとのことなので立ち寄ってみる。

伊勢神宮の「おかげ横丁」を想像して行ってみたが、飲食店や街並みなど比べものにならなくガッカリ。

せっかく名古屋に来たので、大須のアメ横第1・第2ビルで電子部品を調達する。

 

 

 

 

 

 

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6m AMロールコール ミーティングを開催(9月8日・土曜日・竹林の湯)

2018年09月09日 | 趣味

今年2回目のミーティングを千曲市桑原「竹林の湯」で開催する。

早朝より雨が降りあいにくの天気ですが、当局はうれしくて早々と会場に着き、だれもいない駐車場で皆さんを待つ。

10時には開会し、代表あいさつに引き続き参加者の自己紹介や近況報告など情報交換を楽しみました。

  


竹林の湯は、長期にわたり休館しておりましたが、今年5月に営業が再開され、数年ぶりに利用させていただきました。改修された館内で、湯に浸かり贅沢な時間を楽しんできました。そして入浴料金は250円と格安です。

無線談議や無線自慢話で、いつの間にか時間が過ぎ、午後3時には解散になりました。今回の参加者は13名でした。

今回は話に夢中で写真撮影を忘れてしまい、竹林の湯のHPやフェイスブックの写真を使わさせていただきました。

 

当局が自作して持参した50MHz AM 超再生受信機です。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

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