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民進分裂、どう支援すれば…連合苦悩 参院選は?統一選は?見えぬ道筋・・連合の問題かも?

2017-11-17 10:51:34 | 日記

民進党の分裂を受け、党最大の支持団体の連合が政治戦略に苦慮している。神津里季生会長らは16日、希望の党の玉木雄一郎、民進党の大塚耕平の両代表と個別に会談し、立憲民主党も含め民進党出身議員を今後も支援する考えを伝えたが、再来年の参院選や統一地方選をどう戦うか道筋は見えないままだ。先の衆院選で傘下労組の支持先が希望や立民に分かれるなど、組織に負った傷も癒えていない。(広池慶一)

 

各党の政策見えず

 「立憲民主党や希望の党、民進党などとの関係は『等距離』でいく」

 

 連合の相原康伸事務局長は16日、神津氏と大塚氏の会談に同席してこう述べ、民進党分裂後の各党に優劣を付けず接していく考えを示した。大塚氏は、再来年の参院選や統一地方選を見据え「国民の皆さんがちゃんと政治的選択ができるような努力をさせていただきたい」と語り、各党連携を目指す考えを示した。

 

 神津氏は会談後の記者会見で「あくまで私どもは政策実現に向けてどういう連携が取れるのかが大事。今の時点で(各党の支援に)差を付ける要素は持ち合わせていない」と語った。

 

 連合は、政治的影響力を持ち続けるため、当面は民進党出身議員に頼るしかないのが実情だ。ただ、各党がどういう政策を打ち出すのかが見通せず、困惑は深まるばかりだ。実際、玉木氏は16日、神津氏との会談後「連合の政策とわれわれが百パーセント一致するわけでない」と述べ、足並みをそろえる難しさを隠さなかった。

 

対立構図浮き彫り

 連合は衆院選で特定の政党を支援せず、立憲民主党や希望の党(結党メンバーを除く)、無所属で戦った民進出身者などを個別に推薦し、このうち99人が当選した。しかし選挙戦では連合傘下の産別労組のうち、自治労など左派色の強い旧総評系が立憲民主党、自動車総連など旧同盟系が希望の党の支援を目立たせるなど、組織に長年潜んでいた対立構図も浮き上がった。

 

 希望の党で当選した民進出身の衆院議員は「連合から推薦を受けたが自治労などはほとんど現場で動かなかった」と打ち明ける。

 

 立民、希望、民進3党がそれぞれ地方組織をどう構築するのかも見通せず、高い集票力を持つ連合の組織力は宙に浮いたままだ。来年の通常国会では、連合が強いこだわりを持つ「働き方改革」の関連法案も審議される見通しで、神津氏らは焦りを募らせている。

 

以上、産経新聞

 

現状の民進党の分裂が、イコール連合の分裂?

 

連合においても左翼を切り離さないとまとまらないのかなと思います。

 

左翼は、反日であり、革マル派? だから愛国心がないことが問題です。

本気で防衛する気がない連中が国会議員なのがおかしなことです。

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