試験制度改革の影響?!

2020-02-10 20:08:46 | 予備試験関連

試験制度の改革についてですが、振り回されないようにしてください。予備校にしてみれば「絶好の商機到来、煽り時!」なので、まぁ、話4分の1くらいで聞いておくのが良いです。大体ですね、受験関係者は(自分の希望的)予想で喋ってるだけで、根拠があるわけでもないので。あくまでも「かもね~」くらいで聞いておくのが精神衛生上は良いと思います(笑)。「改革前の21年までに受かるべき!」、なんてのもよく聞きますが、本音は「だから今講座を申込もう!」なので(笑)

旧司法試験時代から結構試験制度の変更があります。旧司のとき、驚愕の「両訴必修」になったときの受験生の焦り感と言うか絶望感?!は中々でしたが、今からしたら嘘みたいな話ですよね(笑)。毎度毎度、改革前は「世の中終わるんじゃないか?!」くらいの大騒ぎになるのですが、始まれば何事もなかったかのように物事は進んでいきます(笑)。

そもそも、「制度改革が原因で劇的に試験の難易度が上がった」、なんて話は聞いたことがありません。難易度に影響を与えうるのは、「母数の大幅な増加」があったときです。

選択科目追加と聞くとしんどい感じになりますが、現時点でも本試験に合格するためには選択科目が必要なので、そういう意味では必要な勉強の量が増えたと言うわけでは無いです。何だかんだと一般教養が無くなるのが大きい(=楽)ですね。

Comment   この記事についてブログを書く
« 予備試験合格に向けた大まか... | TOP | 第1回説明会 »
最新の画像もっと見る

post a comment

Recent Entries | 予備試験関連