No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

路地裏の建物は失くなってしまった

2020-07-15 | 街:山形



前回の続き(そして終わり)。鶴岡市の大山地区には、気に入っている路地裏がある。特に名前はないし、ガイドブックにも、ネットにも載っていない。ここの写真を撮った人間が皆無とは思わない。でも僕のように4〜5回撮った人間は、まずいないだろう。残念ながら、この先にあった建物は失くなってしまった。クラシックネガ で撮りたいな、そう思っていたが、もうそれは不可能だ。正直かなり落胆したが、それを嘆くよりも、いままだ残る物を追い続けよう。

X-PRO3 / XF23mm F2R WR
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尋常でない色をした町を歩いた

2020-07-14 | 街:山形





足指の骨折疑惑は、病院の診察によって単なる打撲と分かった。でも指を庇って歩いたせいで、右足に違和感が残る。しかも列島は豪雨被害。コロナもなく、雨の被害がないだけでも、感謝しようと思う。今週は遠出は出来ず、山形の鶴岡市大山地区にお酒を買いに行っただけだった。写真はついでに歩いた大山の町。江戸初期には庄内藩の親戚的立場の「大山藩」があったが、その後にお家断絶となり、幕府の直轄地となった。何となくロマンのある町である。今回の相棒は、X-PRO3。ロマンに相応しい尋常でない色を出してくれた。これ、若干のレベル調整だけで、無加工なのである。嘘みたい。


X-PRO3 / XF23mm F2R WR
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川反の姫

2020-07-13 | 



川反の姫は、その眼に引きつけられる。でも、どうして君はここにいるんだい?。看板の姫と張り合っているのかい?。それとも店番とか・・・。

LEICA M10 / SUMMILUX M50mm ASPH
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街中のガラス玉

2020-07-12 | 街:秋田
街中で見つけたガラス玉。ガラスの中の小宇宙に、街が取り込まれていた。ロマンチックに見えるガラス玉は、夜になると男を誘うネオン看板の電球だ。「10,000円ぽっきり」と書いてあった。

LEICA M10 / SUMMILUX M50mm ASPH
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かっぱ小路の王子

2020-07-11 | 




秋田の繁華街・川反のなかでも、特に気に入っている「かっぱ小路」。ここの主は、孤高の黒猫兄弟である。コロナ禍以降は、近隣の他の猫とも交流しているようだ。真昼間の小路に行ってみれば、主の姿は見えず、イケメンのハチワレが寛いでいた。君を「かっぱ小路の王子」と名付けよう。

追伸:今回は完全無調整のjpeg画像である。素性が良く、礼儀正しい画像だが、これを僕好みに変えていかなければならない。

LEICA M10 / SUMMICRON M35mm ASPH


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