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レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

11月の銀次郎〜②思索の刻

2021-11-30 | 
昨日の記事に頂いたコメントで、身体と心が順応していない初冬(晩秋)が真冬よりも寒いと感じる方が他にもいることが分かり、なんだか安心した。初冬でも真冬でも同じように寒がる家の猫の写真を今回も掲載する。家の猫、銀次郎の写真は7割方モノクロで撮っている。バランスが悪いので、たまにはカラーで撮るよう心掛けている。さて、寒がりの銀次郎君はストーブが点くと、その前を離れない。家のメインストーブは、ペレットストーブ(木質ペレット)である。炎を見ると心理的にも暖かく感じるが、実際のところは薪ストーブの暖房能力の足下にも及ばない。投入されたペレットの粒が弾け、ストーブ内で火の粉が舞う。その玉ボケをバックに思索に耽ける猫。ただ寝ているだけとは僕の口からは言えない。


X-PRO3 / XF35mm F1.4R

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