No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

働くお父さん〜店内で流れる時間

2020-05-25 | 街:秋田
商店街の洋服屋さん店主。少し前に掲載したフィルム丸撮り勝負の際に、男鹿の町を歩いていると、声を掛けて頂いた。店内で話をしませんか、と。当然その場面はフィルムでも撮影した。これは途中で仕事の電話をされたので、念のため鞄からデジタルカメラを出して撮影したものだ。フィルムは傷がついて伸ばせないので、結果的には良かった(でも反則行為)。
それにしても、商店街の店主には「定年」など存在しない。一生仕事をしながら生きるのである。僕のような鈍らには無理な仕事だと思う。


X-PRO3 / XF34mm F1.4R

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4 コメント

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Unknown (ZUYA)
2020-05-25 10:49:30
私は今まであまり人を撮ろうと思ったことがありません(もちろん家族旅行等ではありますが)

人が写ると必ずそこへ視線が行きますよね。その時に“見られる”写真を撮る自信がないのです(変な文章ですいません)

6x6さんの時々人が入っている写真を見ると、あ~なるほどなぁとは思うのですがね。もうちょっと修行してから挑みたいと思います
ZUYAさん (6x6)
2020-05-25 21:08:57
いやあ人を撮るのは、僕は苦手なんですよ。
そもそも、東北の町には人が殆どいません。いたとしても互いに存在を意識してしまうような無理な状況だったり・・・。
だから無理して撮らなくても良いか、と重要にしています。それでも撮らせて頂く場面は自然ときたりします。
その際の成功率は大きな課題で、僕はかなりの確率で失敗します。
お互い頑張りましょう。
Unknown (おかん)
2020-05-27 19:31:20
働くおとーさんのたたずまい・・・
こういう写真、好きです。
私が撮るのは家族や友人の普通の「はい!チーズ!」なやつです。
こういう「漢」な写真、モノクロがいいです。かっこいい・・・
おかんさん (6x6)
2020-05-28 06:24:15
これはもう、このお父さんが格好良いのだと思います。色々なものが雑然とした部屋が良いですよね。
色々な「漢」を見て、僕も奮起しなきゃと思ったりしました。

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