No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

モノクロが似合う町 最終回

2018-11-17 | 街:山形








もう4枚、尾花沢の写真を掲載する。これで山形尾花沢周辺のモノクロシリーズは終了となる。金山町でベンチの紅葉を撮り、大石田で蕎麦を食べたあと町を歩き、尾花沢に移動して町を少し歩き、瀬見温泉に入浴して帰る。朝9時前に出発して、夕方5時過ぎには帰宅するというだけの休日だった。ガソリンを除けば、昼食の蕎麦(今回唯一の贅沢1400円)、温泉入浴(400円、タオルは持参)、お土産の団子(400円)だけと、お財布にも優しい外出だった。それにしても、大石田や尾花沢が何故50ミリレンズで撮りやすかったのか、その理由は分からないままだった。



LEICA M MONOCHROME(CCD) / SUMMICRON M50mm (1st RIGID)
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2 コメント

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飾らない・・・ (明智)
2018-11-17 12:29:01
本当にモノクロの似合う町ですね。
そして、それをズミクロン50mmで撮る、
う~ん、何とも渋いなと思います。
京都銀行のCMに「飾らない銀行」というのがあるのですが、
「飾らない6x6さん」、といったところ。逆にかっこいいです。
明智さん (6x6)
2018-11-18 07:19:41
実際問題、この町は商店街のメインをぐるっと歩いただけで、時間にして約15分弱。
ただそこにあるものを、特に工夫もなく撮っただけで恥ずかしい限りです。でも「それが眼に入る」ことが大事でもあるのかなと思い始めております。
「飾ることはできない」のが真実ですが、それを「飾らない」まで進化したいですね。

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