No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの または 見えざるもの

最良の猫カメラとは

2018-10-12 | 




最良の猫カメラとは何か。家猫においては結論はある程度出ていると思う。それは動体追従能力でも、高感度画質でも、レンズのボケの問題でもない。猫好きな女性が持つiPhoneだ。猫は一般的に女性を好む。その女性が、いつでもさっと取り出せるカメラを持つことが一番だ。上段写真の機材と下段写真の機材は、価格にすれば十倍以上の開きがある。このサイズであれば、写りは大して変わらない。iPhoneで女性が撮った方が、もっと良い写真が撮れると思う。

※とてもネガティブになっているが、理由は分からない。


LUMIX GX7 / DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH
LEICA M MONOCHROME(CCD) / SUMMICRON M35mm ASPH
『写真』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 寸景という写真 | トップ | 青空の下の案山子 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ariari)
2018-10-14 00:03:33
猫は大きなカメラで追えば嫌がるような気がします。
確か以前6x6さんもEOSで追いかけたら嫌がられたという話をされていましたよね。
スマホにはかないません。画質でもなく腕でもなくきっと可愛いと思う瞬間に立ち会えるすべて。
こんな記事がありました。
https://event.tokyo-airport-bldg.co.jp/tabisuru/fujifilm.html
師匠 (6x6)
2018-10-15 09:51:29
返信遅れ失礼しました。
なんと法事で伊豆まで一泊二日で行ってきました。
厳密には昨夜の2時過ぎに戻ったので、一泊三日に近いです。三島で写真を撮りたかったのですが、はるばる700キロも運転して、三島にすら寄れないとは・・・。

追伸;リンク先サイト、面白いです。こういうの好きなんです。

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事