ろくすけの長期投資の旅

投資を学び、資産と自分自身の成長を
追及していきます

今月の売買(18年11月)

2018-11-30 21:01:03 | 今月の売買
今月の売買です。
後で振り返れば、自分の意識の大きな転換点であったと言える月かもしれません。


【購入】

6032 インターワークス(追加)

… 景気後退が意識されると、この業種は途端に不人気化しますね。さすがに3Qでの下方修正の可能性はある程度織り込んだでしょうか。

2914 日本たばこ産業(追加×3)

… ここの優待はなかなか良かったです。優待が長期優遇で改善されたのは自分としてはプラスです。

2311 エプコ(追加)

… 4年前とさほど株価が変わらない水準というのは違和感があります。あの衝撃的な中期経営計画と株主及び社員への還元策は何だったのかということに。

6145 日特エンジニアリング(追加×2)

… 久々の買い増し。いずれ売上高500億円に到達するという前提で考えれば、クオーターごとの受注高にやきもきする必要はないのかなと。2Qの決算説明会資料を見てもそんな印象です。

1808 長谷工コーポレーション(追加×2)

… 守り固め。高配当と換金しやすさがこういう時期にはいいですね。

5393 ニチアス(新規+追加×3)

… 地味すぎる苦瓜銘柄。長期的な業績・配当の安定成長振りに比して売られ過ぎの感があったので、この辺で集め始めるのも面白いかなと。

4063 信越化学工業(追加)

… 突っ込んだタイミングでは少しずつ増やしていくつもりです。

7846 パイロットコーポレーション(新規)

… 「堀」を持つ日本のバフェット銘柄の一つだと思います。買いのタイミングが来たと判断しました。

8252 丸井グループ(新規)

… 3月の権利取得に向けてとりあえず1単元だけ復活。

9843 ニトリホールディングス(新規+追加×3)

… 成熟した業界の中で、抜群の競争優位性は長期的に保たれると思います。もう縁のない銘柄かもと諦めていましたが、この調整は私にとっては思わぬチャンス到来でした。

3064 MonotaRO(新規)

… 12月の権利取得に向けて。暴落はラッキーでした。

7453 良品計画(新規)

… 誰が見てもいい企業。ニトリ同様深く調整していたところを。

2157 コシダカホールディングス(新規+追加×4)

… カラオケが首都圏での存在感を高めており、カーブスでの新たな展開も見えてきたこともあって、停滞期からの再加速が鮮明になってきました。長期的に価値創造ができる企業として改めて評価します。

3633 GMOペパボ(新規+追加)

… 「ろくすけカブス」立ち上げ間もない7年前はポートフォリオの1位でした。そろそろ株価的にも来期以降を見据えて投資してもいい頃かなと。

4642 オリジナル設計(新規+追加×2)

… 自己株式の取得と事業承継絡みの公開買付けで注目を浴びましたが、本来は非常に地味な企業。ただ生産性改善がもたらした高いROIC・長期的な需要の大きさに対する割安さは魅力で、株価が抑えられているうちに長期目線で買っておこうと思いました。公開買付期間はまだ先なので、今あわてて買う必要は無いですけどね。


【売却】

6312 フロイント産業(一部売却)

… リチウムイオン電池向けは短期的には期待外れの模様。株数を減らして様子を見ることに。

3276 日本管理センター(全部売却)

… 株主に対して不誠実であるという印象は拭い切れず、結局全部売ってしまいました。保有期間が長かっただけに利益はそこそこ出ましたが、虚しさが残りますね。

3963 シンクロフード(全部売却)

… 高PERを許容できる環境ではなくなったこともあり、他との兼ね合いで。

4922 コーセー(一部売却×2)

… 売られ過ぎからのリバウンドは取れたと思います。

3244 サムティ(全部売却)

… 入りは大阪宿泊目的でしたが、権利取得前に利確。結果的には良かったです。

8876 リログループ(一部売却×2)

… 株価上昇でポートフォリオの中の割合がまた高まったので。一銘柄をあまり突出させたくないんですよね。庭木の剪定みたいなもんです。


日本管理センターを売却して資金がたっぷり確保できたことと、10月からの株価下落もあって、バイ&ホールドに耐えうる優良株をまとめて購入することができました。
この判断が後々効いてくると良いのですが。

一時期は高配当株に気持ちが傾いていましたが、今は高ROICをベースに考えています。
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大竹愼一・有賀泰夫「日本の問屋は永遠なり」を読む。

2018-11-27 01:43:38 | 読書
なぜイオンやイトーヨーカドーはうまくいかず、逆に元気な地方スーパーが目に付くのか。
なぜ外資小売業は失敗を繰り返すのか。

そこには地域によって食生活が多様で、店舗密度が高い我が国ならではの加工食品卸の存在があります。
バブル期以降、その存在感を増してきている背景について分析したのがこの本です。
私にはとても勉強になりました。

日本の問屋は永遠なり [ハードカバー] by 大竹愼一; 有賀泰夫
クリエーター情報なし
㈱ 491 アヴァン札幌


「問屋」は小売業に比べると実態が分かりにくく、株式市場で人気化することはまずありません。
そして収益性も他業界と比較すると見劣りします。

でもこの本を読むと、ロジスティクス・マーチャンダイジングの高度化を背景に「問屋」は既に無くてはならない存在となっており、業界として参入障壁を構築していること、また規模の経済が働くためM&Aによる上位への寡占化が進んでいることが分かります。
トップ企業を買うのであれば、大儲けは期待できないものの安定感は抜群で、意外と長期投資の対象として有望だと思っています。
業界には長寿企業も多く、「永遠なり」という言葉も大袈裟ではないかも。

個々の企業だけではなく、業界構造を見ることの面白さを再発見しました。
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「気絶投資法」への憧れ

2018-11-23 00:53:50 | 投資スタンス
私が一番やりたい投資手法を挙げるとすれば、「気絶投資法」ということになります。

持続的な企業価値を身を委ね、自ら汗をかくことなく複利効果を享受し、時間のありがたみを感じながら人生を楽しく過ごす。
究極的には、買った後はそのことを忘れてもいいような類の株を集める。

ではそれに相応しい株の要件は何かということを考えたときに、結局は奥野一成さんの仰る「構造的に強靭な企業」の3要件に行き着きます。

すなわち、

(1)付加価値の高い産業である ~ 顧客の問題解決の対価として、高い付加価値を持つ
(2)競合上有利な状況にいる、もしくは競争がない
(3)長期的な潮流に乗っている

の3つを兼ね備えたものです。

この中で最も重要なのは、(2)だと思います。
競合にやる気を無くさせるような圧倒的な「競争優位性」を獲得し、新規参入を躊躇させるような「参入障壁」も構築済みという企業が良いですね。
成長はないよりはあった方がいい程度のもので、何より安定した事業環境が長続きすることを重視したいところです。

「気絶投資法」という観点からは、先行者利益でグイグイ伸びているものの、成長市場であるが故に新規参入のリスクにさらされている小型株よりは、ある程度成熟した市場で「競争優位性」が明確になっている中型株~大型株の方により魅力を感じます。
少し前まではニッチの小型株という選択肢もありましたが、それもあらかた評価されて旨味がなくなってしまった印象です。

リスクオフのムードが蔓延している現在、「気絶投資法」に相応しい株を安く買えるチャンスが訪れているのかもしれません。

成長株総崩れの中で、自分なりの長期投資の形がはっきり見えてきたのは収穫です。
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日経マネー2019年1月号にコメントが掲載されました

2018-11-21 23:19:35 | 投資日記
本日発売分です。
「1億円で安心老後」という特集で、自分の老後計画について少しだけコメントをさせていただいております。

今の相場環境は深い霧が立ち込めている感じで、とても老後まで見通せる余裕は無いかもしれません(苦笑)
ですが、老後に必要な資金が具体的な金額として見えてくると、心の持ちようも変わってくるように思います。
今回提示されている金額は、意外と少ないという印象を持つ方も多いのではないでしょうか。

個人的には「資産寿命はこう延ばす!」というコーナーが参考になりました。
リスクを抑えつつも老後も運用を続けることで、相当額を取り崩しながらでも充実した人生が送れそうな気がしてきたのは収穫でした。
私は投資でどこまでも高みを目指すというタイプではありませんし、坂をゆっくり下ることもそろそろ考えていきたいですね。

日経マネー 2019年 1 月号
クリエーター情報なし
日経BP社


資産が削られる日々が続いていても、まだまだ慌てる段階ではないのかもしれません。
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横暴で、下品で、間違いだらけの株式市場に生きる。

2018-11-18 21:42:19 | 投資スタンス
昨日の日本管理センターの記事は、恐らく過去最高の訪問者数と閲覧数であったと思います。
それだけ皆さんのクエスチョンが大きい出来事だったということでしょう。
ショックは大きかったですが、言葉にして吐き出してしまうと意外とスッキリするものですね。

今回私が得た教訓としては、ビジネスモデルや経営者を語る以前に、その企業が選んだ事業環境とその変化をよく見極める必要があるこということです。
地盤が崩れてしまっては、どんな堅固な建物もまっすぐ立つことはできないですから。
これまでは、少し建物の美しさに見とれてしまい過ぎる傾向があったのかもしれません。

 事業環境 > ビジネスモデル・経営者

株式市場全体の地盤がグラついている今、長期投資を志す者としてこれを肝に銘じたいと思います。

この週末は、今後の投資についてたっぷり考える時間となりました。

上記の件に加えて、ある勉強会の懇親会で参加者の皆さんとお話させていただく機会があり、自分なりに大きな気づきを得ることができました。
また、苦瓜達郎さんの書籍やネット記事を改めて貪るように読み返す中で、今だからこそ自分の心に染み入る箇所が多々ありました。
このところ中小型の成長株投資からの方針転換を模索しておりましたが、ひとつの答えが見えてきたような気がします。

図らずも売却資金でかなりのキャッシュができ、実際に新たに欲しい銘柄もいくつか出てきています。

苦瓜さんの仰るように、「横暴で、下品で、間違いだらけの株式市場」かもしれませんが、時間はかかったとしても本来あるべき適正な水準に戻す「引力」があると信じて、希望を持って取り組んでいきたいと思います。

ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること 「すごい会社」の見つけ方 (幻冬舎新書)
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幻冬舎


学びは尽きないですね。やはり投資は一生モノの趣味だと思います。
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縁切り。

2018-11-17 01:22:05 | 銘柄研究
澤上篤人さんは、「長期投資に『損切り』は存在しない」と仰います。
「その会社を応援したい」と思って買ったなら、その果実が実ってくるまで応援し続ければいいと。

一方で「『縁切り』をした経験はある」ということも度々述べられています。
応援していた企業の経営が変わり、つまらない方向に動いていったようなケースですね。

【3276】 日本管理センター がMSワラントに手を出したのは、私にとってはまさに「縁切り」に足る行為です。

3Q決算翌日の寄り付きである程度売っていたのですが、上記に伴う昨日の大量売却もあってピーク時からは▲85%の株数減、ろくすけカブスの圏外へ。
それくらいネガティブ・インパクトのあるものでした。

私がここを本格的に買いだしたのが2013年、自分の中で一番盛り上がっていたのが2014~2015年です。
当時在籍していた小野学さんがイーベストを引っ張っていて、まさに第2の成長エンジンとして急ピッチで事業の柱の一つへと成長を遂げた時期でした。

そして私は密かに第3の成長エンジンとして、大阪琺瑯のような不動産賃貸業者のM&Aを活性化させることを期待しておりました(少なくとも小野さんは狙っていました)。
相続関連のニーズとして、不動産そのものではなく不動産賃貸業の会社(資産管理会社)の売買が活性化するのではないかと読んでいたのです。
詳しくは述べませんが、含み益が大きい物件の場合、不動産そのものを売買するより会社を売買する方が、税金の関係で手取りが多くなりますから。

ただその方向性も、2017年6月の小野さんの退職により一旦消えてしまいました。
当社に対する成長株としての期待はここで剥落し、以後は売却を進めていく方向へと転換しました。
管理戸数も頭打ちになっていったとはいえ、配当は良く事業アイデアが豊富で増配傾向も期待できたので、一定部分は保有を続けていこうとは思っていたのですけどね。

ここで改めて疑問に思うのが、なぜMSワラントなのか。
このスキームは、バイオベンチャーのような通常の資金調達が難しい事業に使われることが多いです。
既存株主の犠牲の下、引受人である証券会社は濡れ手に粟。
財務面に全く問題がなく、オーナー企業でもある日本管理センターがこれに手を出す背景をどうしても考えざるを得ません。

折しも、「かぼちゃの馬車」以降、国交省・消費者庁が連携してサブリース契約トラブル防止に関する注意喚起をずっと行っておりました。
さらにこの10月には、とうとう金融庁もこのタッグに加わっております(報道発表資料)。

こうなると某銀行だけでなく、サブリースを使ったアパートローン全体に、より厳しい眼が注がれるのは必至の状況です。
この問題が当社にも飛び火している可能性は否めません。
スーパーリフォームによりオーナーに銀行から調達をさせ、物件の価値を上げることを通じて当社も潤う。
このスキームが成長の原動力となっていましたが、昨今の状況下でリフォーム資金においても審査が通りづらくなっていると推察されます。
この事態が早晩改善に向かうとは考えづらいです。

またあまり考えたくもないのですが、万一、当社が顧客保護・内部管理体制面で問題を抱えていたとしてそれが何らかの調査や顧客とのトラブル等で明るみに出たとすれば、当社自体も銀行からの資金調達に支障をきたし、折角の投資機会を活かせなくなります。
本来、不動産賃貸業のM&Aは資産価値やキャッシュフローも読みやすく、平時であれば銀行が喜んで貸すはずですから、このスキームに頼る必然性は乏しいのです。
こういった状況に陥れば、風評の悪化で管理戸数も減少することが常態化し、ジリ貧になってしまうことさえ考えられます。

目先は具体的な案件が無いのに資金調達を焦ったのは、これらの事情が重なってのことではないでしょうか。
私としては全くの杞憂であることを望んでおりますが、最悪の事態を想定して動かざるを得ませんでした。

ただ全株の売却まではしておりません。
当社(というか、武藤社長)から何らかのリアクションがあることを期待して、株価変動が気にならない程度のポジションに抑えつつ様子見をしようと思っています。

私は将来を楽観的に見たい性格だからこそ長期投資をしているのですが、今回ばかりは。。
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キャッシュポジションを見直す。

2018-11-11 12:14:53 | 投資スタンス
私はキャッシュポジション(流動性預金)を多く持つことには、これまで懐疑的でした。

金利がほぼ零ということは、投資家が「安全」にプレミアムを支払っているのと同じです
低金利を甘受しているということは、その投資家はリスクを回避し「安全」を優先しているということに他なりません。
それを意識しているかどうかは別として。

兼業投資家について言えば、給料という将来にわたる月々のキャッシュインがあるため、近々支払うことが確定している支出を除けば、「安全」をそこまで重視しなくても良いというのが個人的な考えでした。

ということで、生活費と子供の学費分以外はほとんど株式投資に充ててきました。
株は相応の換金性がありますから、想定外の支出が多額に発生したとしても売れば何とかなりますし。
目先使う予定のないお金については、特段欲しい株が無い時でも値持ちが良さそうな高配当株なり優待株なりへ極力回すようにしておりました。

ただ10月下旬の急落とその後の戻りを踏まえ、考えを改めました。
普段は手を出せない超優良株や持ち株の絶好の押し目を拾う機会を活かすために、やはりキャッシュポジションはそれなりに持っておいた方が良いなと。

キャッシュを作るために高配当株や優待株を売るにしても、その時点で含み損を抱えていたり利回りの高さにもったいなさを感じたりして、なかなか即断はできないのが人情。
どうしてもワンテンポ遅れてしまいます。

超優良株を大底で拾えれば、その戻りだけでも軽く10~20%のリターンは期待できるので、何も年間3~5%の利回りにこだわらなくてもいいんじゃないかと。

キャッシュ比率としては、証券口座の5~10%を目標にしたいと思います。
1億円ロットに対して、5~10百万円。
ろくすけカブスのスタメン入りする位、新規の1銘柄を一気に買い上げられるだけの待機資金を持てるようにはなりたいですね。

少し立ち止まって、この辺で長年の課題である「買いたい病」の治療にトライしてみようと思います。

信越化学工業が現金を抱える理由を実感します。
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特急いなほのグリーン車~18年8月岩手・秋田・山形旅行記その22

2018-11-10 01:23:36 | 鉄道旅行~東北
酒田駅から帰途に就きます。



乗車するのは特急いなほ。



今回は奮発してグリーン車に乗ります。
昼下がりの日本海の車窓を楽しみたかったので。





前後の座席の間には木目の仕切が立てられていて、プライバシーが確保されています。
シート間のピッチも広く、とてもゆったりとした造りで快適でした。

あえて2人掛けの席にしたのは、進行方向右の海側の車窓を楽しむためです。



名残惜しいですが、庄内地方の長閑な風景ともお別れ。





笹川流れ前後の車窓は素晴らしかったですが、西日の反射がきつくて写真の納まりは今ひとつでした。



新潟駅に到着です。



在来線も高架化し、新幹線との行き来が楽になりました。



「Maxとき」で帰ります。
この2階建て新幹線も、2020年度末までには引退してしまうのですね。
当たり前のように存在していたものが見られなくなることに、時代の流れを感じます。



これで今回の旅行記は終わりです。

温泉、乗り鉄、滝めぐりと、バラエティに富んだ内容となりました。


《5日目:8/22(水)の旅程》

酒田屋旅館→丸池様→鳥海ブルーライン→元滝伏流水→奈曽の白滝→酒田 15:56-羽越本線・特急いなほ12号→18:01 新潟 18:12→帰途

(旅行記終わり)

旅行のストックが無くなったので、真面目に投資関係の記事を書こうと思います。
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奈曽の白滝・こい勢~18年8月岩手・秋田・山形旅行記その21

2018-11-08 21:31:00 | 鉄道旅行~東北
涼を求めて、次は奈曽の白滝へ。



金峯神社の境内を通り抜けて行くのですが、ここから先はアップダウンのきつい階段が続きました。



やっとのことで滝壺近くへ。
迫力ある滝姿を目の当たりにし、疲れも吹き飛びました。



朝から色々ドライブで巡り、最後は「さかた海鮮市場」へ。
「海鮮どんや とびしま」さんでお昼をいただこうとしたのですが、凄い行列でした。
待っていてもレンタカーの時限に間に合いそうになかったので、今回は泣く泣く断念。
ここで食すのは、泊まりで酒田に来ない限りなかなか難しそうですね。



いったん車を返却し、駅近くの「こい勢」さんへ。
こちらの訪問は二度目です。



このランチは1,080円と大変リーズナブル。
ねっとりと濃厚な風味のガサエビがたまりません。



庄内の夏の風物詩、天然岩牡蠣もいただきました(結局、高くついてしまいました 笑)。



列車まで時間があったので、お土産に「酒田むすめ」を購入。
バター風味の生地で小豆あんを包んだお菓子で、お茶請けにピッタリでした。

決算ラッシュも終盤戦。旅行記も次回が最後です。
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鳥海ブルーライン・元滝伏流水~18年8月岩手・秋田・山形旅行記その20

2018-11-06 23:01:00 | 鉄道旅行~東北
鳥海ブルーラインに入ります。



海抜ゼロから一気に1,100メートルへと賭け上がる山岳道路。
日本海を望む素晴らしい景色が眼下に広がっています。

写真の中央には、水田の中に松が生い茂る小島の数々。
象潟の風景が小さく見えています。



鳥海山五合目の鉾立に到着。
少し登山道に入ります。



とりあえず展望台まで。
歩いて10分程でしょうか。



雄大な視界。
海岸線は男鹿半島方面へと伸びていきます。



鳥海山の山頂はわずかに雲がかかっていましたが、奈曽渓谷の迫力ある景色が見られました。



平地から登ってきた道路を見ると、かなり高低差を感じます。



鉾立から今度は一気に秋田方面へと下って、元滝伏流水に立ち寄ります。



少し歩くと、木漏れ日に照らされた感動的な光景が広がっていました。
苔むした岩肌から幾筋もの伏流水が流れ落ちます。



高さは5mくらいしかないはずですが、雪解け水の白い瀑布からは強い生命力を感じました。

さほど期待していなかった鳥海ブルーラインからは思わぬ収穫がありました。
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