ろくすけの長期投資の旅

投資を学び、資産と自分自身の成長を
追及していきます

今月の売買(18年1月)

2018-01-31 21:35:23 | 今月の売買
今月の売買です。


【購入】

3836 アバント(追加×4)

… 少し前の記事にも書いたのですが、IRの積極姿勢ですね。直近の株主数がどうなっているか注目したいと思います。自分の買値から次にテンバガーが出るとすれば、その確実性はともかくとして、ここか日特エンジニアリングかなと思っています。

9433 KDDI(新規)

… いわゆる「総合利回り」でも買える水準となったので。今月買った人も多いのでは?

3359 タイセイ(新規+追加×3)

… 地味な社名と伸び盛りのネット戦略とのギャップがいいですね。「cotta」というサイト名が四季報に出てこないのも素晴らしい。ただ、一部でちょっと人気化してしまったので、一旦買いは中止。決算をまたいで落ち着いたところで対応を考えたいと思います。


【売却】

2391 プラネット(全部売却)

… 越境ECの件、待ちきれませんでした。

ヴァンエック ベクトル ベトナム ETF(VNM)(全部売却)

… ようやくベトナム株も日の目を見たかな。でも自分的にはもうお腹いっぱい。

3276 日本管理センター(一部売却×3)

… 以前に比べると期待感が薄れてしまっているので、株価が伸びている時には少しずつ売り上がっていく予定です。2年くらい前は事業展開的にいろいろ妄想もできたのですが。

iシェアーズ NASDAQ バイオテック ETF(IBB)(全部売却)

… バイオが少しバブり気味の時に買ってしまった分です。若干ですが利益を確保できたところで。

3138 富士山マガジンサービス(全部売却)

… 優待用に残していた分も売却。


外貨建ETFを中心に手を広げすぎた分の売却を行い、備えを少しずつ進めています。

いつもキャッシュができると優待株を買いたくなるのですが、今回はKDDI以外は食指が伸びません。
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

ポチッとお願いします
コメント

名越康文「SOLO TIME (ソロタイム)『ひとりぼっち』こそが最強の生存戦略である」を読む。

2018-01-28 22:10:41 | 読書
「ふとした拍子に胸をよぎる、どうしようもないような虚しさ。それは、群れの人間関係に埋没する中で、自分の命の輝きがくすんでしまっていることを、どこかで直感的に、気づいているからです。」

みなさんには冒頭のような感覚に陥る瞬間ってないでしょうか。
サラリーマンだったら、会社の飲み会の最中にとか(私もたまにあります)。

そんな時は群れの価値観や常識にあまりにも合わせすぎようとして(「過剰適応」)、心身が悲鳴を上げているのだと思います。

人間関係は人生の目的ではありません。

「群れへの依存心」を捨てて、ひとりぼっちの時間を過ごす。
自分の心と身体に向き合う時間をつくることで、本当に自分がやりたいこと、やるべきことに出会うことができるはず。
そして、他人任せでない明るさを手に入れることができた人は、自分の意思で、他人に貢献できるようになる。

「つながること」を過剰に求められる現代人にとって、とても響く内容の本だと思います。

SOLO TIME (ソロタイム)「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である
クリエーター情報なし
夜間飛行


自分がしょっちゅう一人旅に出かけたり、自分と向き合って投資ブログを書き続けている理由が、この本を読んだことでよく理解できました。
無意識のうちに群れから離れ、環境を変え、「もう一人の自分を作る」ことでバランスを取っていたんですね。

「群れの中での自己実現だけでは、人は虚しさから逃れることができない。」という著者の言葉が刺さります。

タイトルからすると「孤独を生きる方法」を教示するイメージですが、著者が言いたいのはむしろ逆で、「ひとりぼっちの時間」を作るからこそ、群れの中で美しく生きることができるということです。

平易な文章で書かれてはおりますが、自分がいま抱えている問題意識(兼業投資家としてどうあるべきか)にしっかり応えてくれる内容だっただけに、読み通した後でどっと疲れました(苦笑)

求めずとも、絶妙なタイミングで出会うべき本に巡りあえるものですね。本当に不思議です。
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

ポチッとお願いします
コメント

握力を強くするためには。

2018-01-25 23:16:09 | 投資スタンス
投資の世界において、ポジションを長く持ち続けることについて「握力が強い」と表現することがあります。
どこまでも利を伸ばせる握力の強さ、憧れますよね。

では、握力を強くするためにはどうしたら良いか。
私が行き着いた答えとしては、「握力が強くなるような株を買う」ことだと思います。
つまり、全く早売りする必要のない株を買うということです。

早売りしたくなる株としては、例えば以下のようなものが考えられます。

・旬のテーマ株であり、急騰中である
・景気循環に左右される
・成長の持続性に不安がある
・業界が目まぐるしく変化しており、将来の姿が想像できない

握力を強くするためには、この逆をいけばいい。
「事業内容が理解しやすく、今後もずっと安定して成長が続くと思えるけど、ちょっとインパクトには欠けるよね」みたいな。
極端に人気化することはないけれど、気がつけば企業の成長なりに株価も伸びている。
こういう株が私の「どストライク」でもあります。

利を伸ばすために、何もチキンレースをやる必要はありません。
急騰局面において、自分だけが最後まで粘れると思う方が不自然です。
それは限りなくギャンブルに近いものですし、無用なストレスも抱えることになります。

もっと簡単に握力を発揮できる手法はあり、それは本業を持つビジネスパーソンにこそ相応しいと私は考えています。

シンプルに考えることで、売る場合の理由も明確になります。
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

ポチッとお願いします
コメント

元祖串かつ だるま 新世界総本店

2018-01-23 00:07:40 | その他日記
1/19(金)に大阪の「みんなで株トーク」に参加したのですが、夜19時からの開催で少し時間があったので、新世界まで足を運びました。



新大阪駅から大阪市営地下鉄・御堂筋線に乗り、動物園前駅で下車。
ジャンジャン横丁を通り抜けます。
自転車がいい味出してますね!



新世界です。
アジア系を中心に外国人が多かったですね。
関空からもアクセスもいいので、星野リゾートが新今宮にホテルを開業するのも分からなくはない。



超有名店・串かつだるまの新世界総本店です。
二度漬け禁止の串かつ発祥の店。

3坪12席しかないのですが、平日の午後3時ということで並ばずに入れました。
私は並ぶのが嫌いなので、こういうタイミングでもないとなかなか来れません。

中は小奇麗で、女性も気兼ねなく入れる感じです。
実際、カップルや女性の2人組も来ていました。



種類は豊富でいろいろ迷うのですが。。



考えるのが面倒だったので、税抜き1,400円の「総本店セット」にしました。
どて焼き、やっぱり外せませんよね。



串は9本。
元祖串かつ、天然海老、ホタテ、レンコン、つくね。



餅、キス、しょうが、ウインナー。

どれも美味しいですが、餅が特に印象に残りました。
油モノがだんだん苦になりつつある年頃ですが、胃がもたれるようなこともなく、衣がきめ細かくてさっくりとした食感が好印象。

次はいろいろ試してみたくなりますね。

ディープな地区歩きはまたの機会に。
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

ポチッとお願いします
コメント

フィデリティー・ロープライスド・ストック・ファンドの現在の保有銘柄

2018-01-21 23:22:40 | 投資日記
日経マネー3月号で、Fidelity Low-Priced Stock Fund(FLPSX)のポートフォリオマネージャーであるジョエル・ティリングハスト氏のインタビューが掲載されていました(個人的には、これだけでこの号は「買い」です)。

このファンドは、その名が示す通りバリュー投資のスタイルを採用しています。
米国だけでなく海外の小型株にも投資していて、日本株も10%弱含まれているのが特徴的。
株主として「BBHフィデリティロープライスドストックF」などの名で表記されているのを時々見かけますよね。

私も昔(アベノミクス以前)は銘柄探しに良く活用させてもらっていました。
BtoCを中心に、事業内容の理解しやすいバリュー株の宝庫で、個人投資家にとってはありがたい存在でした。

現在の保有銘柄は四季報の株主データから探すこともできるのですが、直接ファンドのポートフォリオを見た方が早いです。

リンク先はコチラ
「Quarterly Holdings Report」タブ、9ページ以降の「Developed Markets」から日本株がズラリと並んでいます。
(この記事を書いている時点で、直近は2017年10月分です)

私の保有株だと、

Relo Holdings Corp.(大躍進です)
Kusuri No Aoki Holdings Co. Ltd.(この英語表記、何とかならぬものか)

を未だに持っていて、握力の強さはハンパないです。

ただよくよく見ると、大口ではドン・キホーテがいつの間にか消滅していたり、ソニーフィナンシャルホールディングスが新たに入っていたりと、メンテナンスはそれなりになされているようです。
比較的最近の上場銘柄ですと、ジャパンミートも組み込まれています。

ジョエル・ティリングハスト氏は、ブルームバーグのこの記事の通り米上場企業数減少を嘆いています。
一方で、日経マネーの記事によれば「日本の小型株に最も注目している」そうですから、これからのファンドの構成銘柄の変化にも着目していきたいところです。

まだまだ日本の中小型株、いけそうですね。
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

ポチッとお願いします
コメント

大阪の「みんなで株トーク」に参加しました。

2018-01-20 23:14:22 | 投資日記
昨日、投資家ピックルさんの秘書スワンさんが大阪で主催する、第1回「みんなで株トーク」に参加してきました。

関西にはリアルでの顔見知りの投資家がほぼ皆無の中、東京から単身乗り込んだ形です(実際、本当に私1人だけでした)。
関西独特のノリについていけるか不安だったのですが、皆様穏やかな方ばかりでそれは全くの杞憂でした(笑)

進め方は、ピックルさんのブログ記事(「みんなで株トーク」のデモンストレーションをしました!!)とほぼ同様の内容です。

まず「トレーダー」「中長期スタイル・インカムゲインスタイル」「上級者」それぞれで4人ずつのテーブルに分かれ、

(1)自分が気になっている銘柄を1つずつ選定
(2)その銘柄について、2分間で四季報やネットを使いメンバー各人が分析
(3)10分程度で各人の投資判断について披露し合い、ディスカッションする
(4)以上を4銘柄について行う

といった流れです。

どんなに投資経験の短い方でも、気後れすることなくトークに参加できるという、画期的な仕組みです。
私は「中長期スタイル・インカムゲインスタイル」のテーブルに参加したのですが、投資経験1ヶ月の方もいらっしゃいましたよ。

時間を区切ることで(2分間はしんどい!)、自分も含めて、その人がどこに重点を置いて企業を分析しているのかが浮き彫りになるのが面白かったです。
それぞれの考えや普段の仕事を含めたバックグラウンドも様々ですから、選ぶ銘柄も各人各様。
「あらゆる方から学びの機会がある」と感じることができたのは貴重な経験でした。

ネット上でしか知らなかった方々とも実際にお話ができ、投資家仲間としての連帯感を得られモチベーションも上がりましたし、往復の新幹線代、宿泊費の元は十分取れましたね。

体験してみて、「大阪の名物イベントになること間違いなし!」と感じました。
某誌のメンバーも取材にいらっしゃってましたので、そのうち記事にもなるのではないでしょうか。

今はひと昔前と違って、最速で投資ノウハウを獲得できる環境が整っていると感じます。
周りに投資の相談ができる人がいないという方こそ、こういう機会を利用すべきですね。

主催者メンバーの皆様におかれましては、いろいろなご苦労もあるかとは思いますが、投資家の裾野を広げるためにぜひ続けていただきたいです。

投資家との交流を目的とした全国行脚もアリかも。
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

ポチッとお願いします
コメント (4)

加谷珪一「プロ投資家の『株を買いたくなる会社』の選び方」を読む。

2018-01-17 00:36:39 | 読書
私は中小型株を中心に投資しているのですが、「未来の大企業に投資する」というイメージでやっているので、その中でもどちらかというとプロの投資家がガッツリと買い上げる可能性のある中型株寄りです。

ただしプロの投資家が実際にどういった視点を持ち、どう考えているのかについて今ひとつ理解不足の面があったので、この本を手に取ってみることにしました。

プロ投資家の「株を買いたくなる会社」の選び方 ―なぜトヨタは「買い」ではないのか
クリエーター情報なし
さくら舎


誰もが知っている有名企業10社を具体的に評価しているのですが、この本がユニークなのは、どちらかというと時代の変化についていけていない企業を多く採り上げていることです。

普通この手の本だと、テーマ性のある企業の良さそうな面ばかりが書かれているものですが、こちらの本はその企業がどういった理由で今行き詰まりを見せていて、こうすれば評価される余地があるという点を、しっかりと説明しているのが秀逸です。

プロの投資家が重視する「数字(財務)」「市場(マーケット)」「シナリオ」に基づいた深い分析は、勉強になるだけでなく読み物としても非常に面白い。

個人的には、大手企業の限界を逆手に取った、時代の変化をきっちりとらえた企業、いずれ大型株にもなり得る中型株に投資していきたいという意をより強くしました。

ニッチの小型株で手堅く稼ぐのも良いのですが、やはり投資家にとって変化というのはチャンスですよね。
マクロの情報収集や市場分析も怠らないようにしたいと思います。

最後に金言を。

「企業の財務や市場を分析したうえで、自分なりのシナリオを構築し、株価が動き出す前に投資を実行する-。これがまさに『リスクを取る」という行為であり、利益の源泉にもなるのです。」

企業に投資することは、その企業の経営者と同じ感覚を持つこと、ですね。
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

ポチッとお願いします
コメント (3)

会社のホームページもたまにはチェックしてみよう。

2018-01-12 23:16:33 | 投資日記
ちょっと前に 【3836】 アバント のホームページにあるIRカレンダーを見ていたら、最近のIR活動の充実ぶりに目を見張るものがありました。



怒涛の個人投資家向け説明会!
近年徐々にスタンスが変わってきたとはいえ、ここまで積極的な会社ではなかったはず。
しかも資料では優待制度の定着化を匂わせているし。

極めつけは、まさかの東証IRフェスタへの参加です。
これ絶対狙ってるでしょ。
自分の想定より早いスピード感です。

ということで、大風呂敷を広げた計画を含めて、先々楽しみになってきました。

新規の銘柄探しもいいですが、自分が投資している先のホームページから変化を読み取る方が効率的かも。

今の時期ですと、採用関係のページが充実している会社が多くて良いですね。
学生にも分かるように書いていますから、理解が深まります。

まさにバイ&ホームワークですね。
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

ポチッとお願いします
コメント

今年から「つみたてNISA」にします。

2018-01-10 22:11:00 | 投資日記
NISAの非課税期間5年というのは、どうも自分の投資手法とフィットしません。

ロールオーバーができるとはいえ、いったん5年で区切られ、しかもその間に利益を出しておかないといけない。
普段はもうちょっと長い目で見た銘柄選択をしているので、NISAだと調子が狂ってしまうんですよね。
かつ今からの5年だと、含み損を抱えてしまうリスクはこれまでより大きくなっている感もあり。

ということで、今年から「つみたてNISA」に口座を切り替えました。

相互リンク先の投資家K.さんのブログの「汝の父を敬え作戦」を見ていて、私も小学生の娘がおりますので「これやってみたいな」と思ったのもあります。

今から20年後以降だと、子育てに充てられるかもしれませんね。
そうなれば「汝の祖父を敬え作戦」かな(笑)

年間40万円×20年=800万円なら、娘のために積み立てる額としてちょうどいい感じだし、途中で取り崩して個別株に回す程の額でもないので続けられるだろうと。

購入する投資信託は「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」です。

私のポートフォリオは極端な日本株偏重なので、日本株を含まない MSCI コクサイ に連動するこちらを選択。
1月30日から信託報酬が税抜き0.1095%に引き下げられるのも大きいですね。
いい時代になったものです。

とりあえずNISAの悩みから解放されたい。
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

ポチッとお願いします
コメント

大切な雪達磨の芯

2018-01-08 21:57:13 | 投資スタンス
「とにかく、金というものは雪達磨のようなもので、初めはホンの小さな玉でも、その中心になる玉ができると、あとは面白いように大きくなってくる。」(本多静六)

資産形成においても、物理で言うところの「慣性の法則」が働いていると思います。

すなわち、

(1)静止している物体は静止状態を続け
(2)運動している物体は等速直線運動を続ける

ということです。

「雪達磨」を転がし始めたら、あとは「雪達磨」自身が運動を続け、ひとりでに大きくなっていく。

一つ前の記事で資産推移について書いていますが、この10年を振り返るとまさにそんな感覚があります。
快心のトレードみたいなものはほとんど思い出せず、転がるに任せたままの時間が大部分です。

大切なのは、「雪達磨の芯」をできるだけ早く作り、動かすための準備をしておくこと。
自分がそれなりに資産形成をすることができたのは、10年前の時点で既にそこそこ大きな「雪達磨の芯」ができていたことが最大の要因とさえ思っています。

できるだけに若いうちに「天引き貯金」のイメージを持つことは大事です。
大げさではなく、長い目で見たらここが人生の分かれ目ともなり得ます。

「収入」-「支出」=「貯蓄」ではなく、
「収入」-「貯蓄」=「支出」と、強く意識する。

まずは予め決めておいた額を貯蓄して、残ったお金の範囲で生活するように心がけましょう。
その中で節約術も自然に身に付いてくることと思います。

私の場合、昔から給料日から2~3日の間に毎月定期預金を作成するようにしており、この習慣は今も続いています。
賞与時も、本多先生を見習って全額定期預金です。

そしてこの定期預金(主に期間3ヶ月くらいで回しています)を、頃合いを見て投資に充てる。
もちろん将来のリターンが見込まれるのであれば、自分という人的資本への投資も素晴らしいと思います。
要は、安易に消費に回さないことです。

これがある程度の大きさになれば、自然と動かしたくなるものです。
必然的に「雪達磨の芯」を作れず静止状態を続ける人との差は、どんどん広がっていくことになります。

私の財産告白
クリエーター情報なし
パンローリング株式会社


↑人生設計を考える上でも非常に役に立つ本です。特に若い人にぜひ読んでもらいたいです。
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

ポチッとお願いします
コメント