ろくすけの長期投資の旅(旧ブログ)

投資を学び、資産と自分自身の成長を
追及していきます

今月の売買(15年11月)

2015-11-30 21:10:11 | 今月の売買
11月の売買です。


【購入】

2193 クックパッド(追加×2)

… これで「ろくすけカブス」に入りました。世界への“Washoku”発信、ワクワクします。

7918 ヴィア・ホールディングス(新規)

… 優待目的です。増資後観察しておりましたが、落ち切ったところで買えたようです。

2413 エムスリー(追加)

… 上昇気流に乗ったので、買い増しは当面お休み。


【売却】

JPMグローバル・CB・オープン’95(全部売却)

… つなぎの役割はひとまず終了。

1916 日成ビルド工業(全部売却)

… 中間上方修正を受けて売却。いいところで売れました。

3391 ツルハホールディングス(全部売却)

… インバウンド減速懸念から売ってしまいましたが、若干早まった感じ。。

8860 フジ住宅(全部売却)

… 連騰ぶりは凄まじかったですね。途中で降りてしまいましたが、優待目的であったことを考えれば上出来。

6030 アドベンチャー(一部売却×2)

… プレスリリース連発はいいのですが、自分が当初思っていた程にはスケールの大きさが感じられず。少しずつポジションを落としています。

ひふみプラス(一部売却)

… 8、9月の苦しい時期に買った分が報われて良かったです。NISA分は残しておきます。

9680 共成レンテム(全部売却)

… じゃがいも分+αをゲットできたので。

3800 ユニリタ(一部売却)

… 株価上昇を受け、優待MAXの500株まで落としました。


【売却&購入】

3276 日本管理センター(一部売却→追加)

… 3Q発表後、今期未達は濃厚とみて寄りで少し売却。しばらく観察していましたが、流石に下げ過ぎということで買戻ししました。その後の反騰ぶりが素晴らしい。今後もこの銘柄には揺さぶられ続けるのでしょうね(苦笑)


11月は売り越し。相場が比較的良かったので、現金化が進行。

長期目線で買いたい銘柄も減ってきたし、住信SBIネット銀行でキャンペーンをやっていたこともあって、キャッシュの半分は出金して定期預金にしておきました。

投資関係は気分的に既に年末モードです。
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帰途~15年11月青根温泉旅行記その8

2015-11-28 23:21:27 | 鉄道旅行~東北




長々とご紹介してきましたが、ついに「湯元不忘閣」さんともお別れ。
本当に忘れがたき旅館でした。



宮城蔵王ロイヤルホテルの前からの眺め。



遠刈田温泉を経て。



仙台に戻ってきました。



駅ビル3Fのすし通りで食事。奥の方で落ち着いた雰囲気で営業している「こうや」さんへ。



「松島」という1,600円のランチメニューにしました。すし通りの中ではコスパも良好、穴子が特に美味しくて満足、満足♪



お土産は喜久福。



「ひとくち食べたら、思わずニッコリ。次のひとくちでは、ついついウットリ。」の売り文句は伊達ではないですね。

ずんだ餡と生クリームのハーモニーが絶妙でした。

(旅行記終わり)

今年の温泉旅行はあと1箇所の予定。来年は乗り鉄回帰で行きたいです。
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湯元不忘閣その6「青根御殿」~15年11月青根温泉旅行記その7

2015-11-25 23:59:41 | 鉄道旅行~東北


2日目、11/9(月)の朝食です。温泉玉子はやはり定番ですね。



つみれ汁の出汁がとっても美味。これだけでご飯がおかわりできそう。



お豆腐も良かったです。

朝食が美味しいと宿の満足度がグンと上がりますね。意外と宿の評価が分かれるポイントのような気がします。



朝食後、宿泊客には藩主の宿所だった「青根御殿」のミニツアーが用意されています。
残念ながら元々の建物は明治時代に焼失し、現存する建物は昭和初期に再建されたもののようです。



上からの眺めがいいです。遠くに仙台湾も望めるようで。







伊達家ゆかりの資料館となっています。政宗公の信書や狩野派の金屏風などが飾られていたり。
他にもここに宿泊した与謝野鉄幹・晶子夫妻、川端康成といった文豪の直筆の書などがありました。



すりガラス越しの紅葉に癒されました。

見どころが多くてなかなかゆっくりできないのが、この宿の弱点かも(笑)
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ふるさと納税特産品~北海道えりも町

2015-11-24 23:45:11 | ふるさと納税
今回は北海道のえりも町。久々に足を運んだことのある自治体です。





やっぱり海の幸ですよね~。ってことで、1万円以上の寄付でいただける「えりもプレミアム親子セットA」にしました。

日高産銀毛鮭のブランド「銀聖」を低温熟成した「定塩プレミアムサーモン」、お刺身用の天然鮭「銀さし造り」、厳選したいくらを鮭醤油「魚々紫」に漬け込んだ「いくら醤油漬」と、何とも欲張りなセットです。

そういえば現地に行った時も、やはりいくらをいただいていたのを思い出しました。



海の宝石箱や~!プリプリとした粒が食欲を誘いますね。



鮭といくらの親子丼。家で食べられるなんて贅沢。



この切り身もいい感じの柔らかさで絶品でした。

今年はあと1~2回で終了予定。
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湯元不忘閣その5「大湯」~15年11月青根温泉旅行記その6

2015-11-23 23:59:02 | 鉄道旅行~東北


お食事処です。個室がいくつかあって、他所を気にせずいただけます。



雰囲気のある素敵な休憩所。



夜の静かなロビー。



「蔵湯」と並んで、このお宿の名物である「大湯」。



「政宗の湯」ですって。平成18年までは共同浴場として使われていたものをリニューアルしたものだそう。
さて、どんなお風呂なのでしょうか。

草履に履き替え、木の戸を開けて入ると。。



おお! 光り輝く長い浴槽が見えてきました。ヒバの香りもたまりませんね。ここも貸切状態となりました。



「蔵湯」と同じように湯気が照らされ、お湯が煌いています。天井も立派。



本当にこのお宿のお風呂は、光の使い方が上手いです。この荘厳な雰囲気の中で入るお風呂は最高でした。

あともう1回で宿の紹介は終わります。
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湯元不忘閣その4・夕食~15年11月青根温泉旅行記その5

2015-11-22 23:02:53 | 鉄道旅行~東北
夕食は風情のある個室でした。







会席料理となります。前菜・先付から素敵な盛り付けです。



お造り。山の中ですけど、新鮮に感じました。蔵王雪女鱒が美味しかった。





国産牛鍋。



青根手打ち蕎麦。弾力性のある十割蕎麦で気に入りました。もっとたくさんいただきたかったなあ。





季節感のあるお皿。ということは、来る度に違う献立が楽しめるということですね。
(献立表をもらってくれば良かった。。)



宮城県産ひとめぼれも美味しい。



茶碗蒸し。料理の数も多く(写真に撮ってないお吸い物とかもある)、ここまで来ると結構お腹も膨れてきます。



なんとかデザートまで辿り着けました。ごちそうさまでした。

高級食材は使われてないですが、総合力で楽しませていただきました。
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山田真哉「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読む

2015-11-21 23:50:59 | 読書
10年前のベストセラー。図書館でたまたま目にしたので読んでみました。


さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
クリエーター情報なし
光文社


書いてある内容そのものは、決算書が読めてファンダメンタルによる投資ができる人間であれば常識的なことばかりです。
会計に対する苦手意識を無くし、身近なものとして使ってもらうのが筆者の狙いでもありますので。

それでもここで採り上げようと思ったのは、この本の題名のように「なぜ?」と疑問を持つこと、数字の背後にある「意味」を探ろうとすること、数字のセンスを身に付けることは、個別株投資において極めて有効だと感じたからです。

成功している企業を分析していくと、この本にも紹介されているような、会計面での典型的なパターンがあることに気付きます。

「支払いは遅く、回収は早く」

アマゾンが過去利益を出さずとも事業を拡大できた大きな要因はこれです。顧客からの代金回収が早い一方で、サプライヤーへの支払サイトが極端に長い(3ヶ月超)。ここで新たな投資に向ける資金を作れる訳です。日本で言うと、コスモス薬品が西日本で大量出店できたのがこれ。私がクスリのアオキに投資している理由の一つでもあります。

「回転率を高める」

例えば礒丸水産を見ると、老若男女に受け入れられ朝昼晩使える魚介類を食材に使う、24時間営業で様々な属性の客層の取り込み(朝方は夜勤明け、昼はシニア)、駅近・路面店立地、長時間滞在しづらい居心地の悪い椅子等、回転率を高めるさまざまな工夫が見て取れます。

新たな銘柄に出会った時に、数字に表れる強みの源泉を理解できれば、「握力」の大きな支えとなります。

私自身、過去利を伸ばせた投資を振り返ってみると、大抵のケースでこういった腹落としができていたように思います。
これからもこういった数字の意味を読み取る努力は忘れないようにしたいです。

文章が平易でとっつきやすいのもこの本の良さ。私も見習いたいです。
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湯元不忘閣その3・湯めぐり~15年11月青根温泉旅行記その4

2015-11-18 00:25:30 | 鉄道旅行~東北


他のお風呂も廻ってみましょう。





まずは「新湯」。看板と木戸が洒落ていますね。



脱衣所もきれい。



ですが、お風呂は石組みで年季が入っています。

それもそのはず。「新湯」とは名ばかりでここに現存するお風呂の中では最も古く、実に400年以上も歴史があるとのこと。
かの伊達政宗公も浸かったのだとか。悠久のロマンってやつですね。

ちなみにこちらの宿のお湯はみな飲泉ができて、ほとんどの場所に柄杓が置いてあります。



次は貸切の「亥之輔の湯」。



茶室みたいな狭い空間に腰を折って入ると、またしても雰囲気のあるお風呂。



立て続けに入ったので、この辺で休憩しましょう。



凄いのは、自由に飲めるお酒が置いてあること。飲みすぎに注意(笑)

コーヒーが飲めたり、お茶請けもいくつか用意されていたりと、期待を超えるサービスです。



次は「御殿湯」。窓の外の石垣だけが昔からのものみたいです。



ここまでひとり占めできました。

何せ14組しか泊まらないのに、6つお風呂があるという贅沢さ。
しかも一人客を泊めていただけるなんて、ちょっと感涙モノです。

1泊2日ではもったいない気もしてきます。
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マックス・ギュンター「運とつきあう」を読む

2015-11-17 00:07:59 | 読書
「自分の運をコントロールするための最初のステップは、運の存在を認めることなのだ」

少し前にみきまるさんが紹介されていたこの本を、図書館で借りて読みました。
この本は、個人投資家であれば目を通しておくべき本の一つですね。特に投資ブロガーは。

投資ブロガーという人種は、その性質上、多かれ少なかれ自己顕示欲を有しているものです。
投資がうまくいった時には何らかの形で自慢したくなるものですが、その大部分が「運」によるものであることを認識できているかどうかが、長期で生き残れるかどうかの鍵を握っていると思います。

「敗者のゲーム」のチャールズ・エリス風に言うと、「『稲妻が輝くときに』【たまたま】市場に居合わせた」に過ぎないんだと、自覚しているかどうか。
これが分かれ目ですね。

ただ、この「運」とうまく付き合う方法はあって(「13の方法」として分類しています)、「運と自分との関係」を変えることもできますよ、というのがこの本の主旨です。

個人的には、以下のくだりが気に入りました。

「運の良い人は自分が置かれた状況が運によって大きく左右されることをわきまえ、できるだけ身軽でいて、いざというときに逃げられるようにする」

「長期投資」を志すとしても、その言葉にとらわれず、逃げるべき時は躊躇なく逃げられるよう、心に留めておきたいです。

そして銘柄発掘においては、「セレンディピティ」(思いがけずにめぐってくる運をとらえる本能的な感覚)を大切にし、幸運のしっぽを逃さないようにしたいですね。
今までの経験上、「これは」と思った株は迷わず買った方がいい結果がでている気がしますので(買わずに後悔することも多々)。

運とつきあう 幸せとお金を呼び込む13の方法
クリエーター情報なし
日経BP社


いろいろ考えさせられる本でした。次は「マネーの公理」も読んでみたいと思います。
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湯元不忘閣その2「蔵湯」~15年11月青根温泉旅行記その3

2015-11-16 00:03:08 | 鉄道旅行~東北


重たい扉をガラガラと開けると。。



暖かい光でライトアップされた浴槽が浮かび上がってきました。これを独り占めですか。。いいんですか!?



脱衣所からして雰囲気が違います。



照明の演出効果がこれまた抜群で。とても幻想的です。



新鮮なお湯、ひのきの香り、土壁、照らし出される湯気。

全てが素晴らしい。



極楽、極楽。もう殿様気分であります。



天井も高くて開放感あり。一生の思い出に残るであろう、お風呂でした。

このお宿の売りは、実はココだけではなかったのです。
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