ろくすけの長期投資の旅(旧ブログ)

投資を学び、資産と自分自身の成長を
追及していきます

今月の売買(14年10月)

2014-10-31 00:12:16 | 今月の売買
10月の売買です(1日残していますが、売買しない予定です)。


【購入】

4997 日本農薬(追加×5)

… さすがにそろそろ底でしょうということで、ナンピンしました。
  反転してくれて良かったです。

1547 上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(追加×6)

… 一時的な円高を利用し、円安対策を進めました。

3076 あい ホールディングス(追加×6)

… もう買い増しできないかなと思っていたのですが、いい押し目がありました。

バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)(追加)

… 手持ちのドルを使ってエボラ騒ぎの時にNISA枠を穴埋め。

インターナショナル ビジネス マシーンズ(IBM)(追加)

… 決算発表後の失望売りを見て拾ってみました。

3794 NDソフトウェア(追加×2)

… 人気薄ですが、長期保有前提とすればいい株だと思うんですよね。
  優待のはちみつが欲しかったのもあります。



【売却】

無し


基調としてやや円安方向に行くことを想定。比較的うまく対処できたと思っています。

月半ばまでの暴落時に狼狽売りをせずに済んだことは、自分なりに評価しています。
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抱返り渓谷~14年10月秋田内陸縦貫旅行記その7

2014-10-30 00:35:41 | 鉄道旅行~東北


無料のシャトルバスで着いた先は、抱返り渓谷。角館駅から30分で着きます。



この赤い吊橋、神の岩橋は結構揺れます。眺めは良いのですが、人通りも多いのでゆっくり
できません。



紅葉はピークはまだ先ですが、山の上の方はなかなかいい感じに色づいてきていました。



山が映り込む川の青い水も綺麗です。



結構急峻な地形です。抱返り渓谷の名の由来は、人がすれ違うときに、互いを抱き合って
振り返ったことに因むと言われています。

東北の耶馬溪とも言われているようですね。



40分弱歩き、回顧(みかえり)の滝に着きました。

糸を引くような繊細な流れが印象的で、その名の通り振り返らずにはいられません。



奥まではそれなりに距離はありましたが、道は平坦なので疲れません。
角館の街歩きと同じ日に両方十分に楽しめます。

この旅行記を書き続けている間に相場の雰囲気が一変しましたね。。
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角館・武家屋敷通りその2~14年10月秋田内陸縦貫旅行記その6

2014-10-29 00:08:10 | 鉄道旅行~東北


武家屋敷通りの続き。お次は青柳家です。



とにかく広い。「歴史村」とある通り、敷地内に建物が点在しています。



初めは打掛などを見て楽しんでいたのですが、コレクションの数が尋常ではなく、
最後の方は食傷気味でした。蓄音機の展示もありましたね。



10時くらいになると、だんだんと武家屋敷通りも活気が出てきました。



お土産用の生あんもろこしを買いに「くら吉」さんへ。

こしあんに小豆を焦がした粉をまぶしたお菓子。ほろりとした食感と上品な甘さがたまらないです。
お店では冷やしたものを試食しましたが、これもまた良かったです♪



河原田家の鷹の絵。



こちらのお屋敷のしっとりと苔むした庭が素晴らしかった。



角館駅まで戻り、バスで移動です。

角館、今度は春も来たくなりました。
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角館・武家屋敷通りその1~14年10月秋田内陸縦貫旅行記その5

2014-10-28 00:19:25 | 鉄道旅行~東北
10/19(日)、旅行2日目。

大曲駅前のルートインは大浴場があって良かったです。
朝食は普通でしたが、この辺りではCPは良好だと思います。



角館まで移動し、武家屋敷通りまで来ました。

朝の早い時間なので、人がいません。
日中は賑わっていますが、静かな渋い黒板塀の通りを歩くのもいいものですね。

本格的な紅葉はもう少し先のようです。



開館前の平福記念美術館。建物の後ろの銀杏が綺麗。



角館の朝はだいたい9時からのようです。

見学開始時間に石黒家に入りました。角館で現存する最古の武家屋敷だとか。



茅葺屋根が素敵です。どっしりとして風格がある屋敷ですね。



ここは唯一、座敷に上がることができます。



欄間の亀の透かし彫り。ちょっとした遊び心が粋です。



雪国の生活道具や「解体新書の挿絵」などの古文書展示もありました。



甲冑の展示もありました。由緒ある家柄であることがうかがえます。

興味深く見学できるお屋敷でした。

「凛とした雰囲気」と書こうとしたら、えなり君のせいで使いづらい言葉になってしまった。
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秋田内陸線その2~14年10月秋田内陸縦貫旅行記その4

2014-10-26 00:28:05 | 鉄道旅行~東北


急行型車両とすれ違いました。臨時列車「森吉山麓紅葉号」です。

もりよし号でイメージしていたのはこのタイプだったのですが、こちらに使われていたんですね。



立派な杉木立に赤い鉄橋が映えます。



車窓のハイライトとなる比立内橋梁を渡るところです。列車は思いっきり減速してくれます。



反対側の席で窓を開けられたお客さんがいたので、私も場所を移動して撮影。

川から蒸気が立ちこめるさまは日本的で、なんとも趣がありますね。



この辺りが沿線ではいちばん紅葉が色彩々で綺麗でしたね。

紅葉は都市部や観光地のものではなく、人の手が全く加えられていない方が自分は好みです。



終点・角館。観光は翌日にします。



夕食は駅前のフォルクローロ角館内にある「さくら小町」で、ご当地B級グルメの神代カレー。

昔風のカレーと現代風のカレーをひと皿に盛りつけ、ご飯を添えたもの。
あまり期待してなかったのですが、昔風のまったりとしたカレー(固形ルウが一般化する前のもの)と
現代風のスパイシーなカレーとが楽しめて、なかなか良かったです。



角館駅に飾ってあった西明寺栗。確かに大きい。

本日の宿は花火で有名な大曲。駅前のルートインにしました。
角館は観光地の割に宿が少なくて高く、そもそも一人では受け付けてくれない感じだったので、
やむなく場所を移したのでした。


《1日目:10/18(土)の旅程》

羽田空港 8:55-ANA787便→10:05 大館能代空港 10:20-リムジンバス→11:10 病院前…(昼食)…
大館 13:45-奥羽本線→14:06 鷹ノ巣…鷹巣 14:37-秋田内陸線・もりよし3号→16:31 角館 18:45
→19:10 大曲

秋田内陸線は四季折々を楽しみたい路線ですね。
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秋田内陸線その1~14年10月秋田内陸縦貫旅行記その3

2014-10-24 23:50:58 | 鉄道旅行~東北


奥羽本線で鷹ノ巣駅まで来ました。大太鼓で有名な場所ですね。



秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)に乗り換えます。こちらは「ノ」がない鷹巣駅。

ログハウス風の駅舎が特徴的。木々の間を走る鉄道ならでは。



急行もりよし号に乗ります。急行でこの車両はイメージしてなかったです。



角館の桜をイメージした車両が連結されています。



傘地蔵の田んぼアート。稲刈りされてしまった後ですが、なんとか分かります。



雲に一部隠れてしまっていますが、阿仁前田のあたりでは森吉山がよく見えます。



スケールの大きなかぐや姫の田んぼアート。これはもうちょっと前に見てみたかったですね。



沿線でいちばん大きな阿仁合駅。

紺地に白のホーローの駅名標が素敵。三セクならではの国鉄の遺構ですね。



だんだん山深くなり、木々も色づいてきて阿仁川沿いの車窓に雰囲気が出てきました。

針葉樹と広葉樹のそれぞれが存在を主張している感じ。



大又川橋梁を渡るところ。橋の上にトラスが組まれていないので、眺めは最高です!

ここの赤い鉄橋は秋田内陸線のシンボル的存在。秋田内陸線のイメージ写真にもよく使われています。
撮り鉄もいつかしてみたいですね。

雨天ならではのしっとりした雰囲気も悪くない。
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大館の街歩き~14年10月秋田内陸縦貫旅行記その2

2014-10-22 23:27:06 | 鉄道旅行~東北
「元祖 むらさき」で温まった後は、歩いて大館駅まで行きます。

東大館駅の方がずっと近いのですが、時間もあったので散歩です。



大館といえば秋田犬。忠犬ハチ公のふるさとでもあります。



街路樹の紅葉がまさに見頃でした。ケーズデンキの赤とのコラボです。



廃線となった貨物鉄道、小坂鉄道の大館駅跡。



廃線跡のススキが儚さを演出しており、なかなかいい味を出しています。



大館駅に着きました。





ハチ公と秋田犬の銅像。



そして本物がお出迎えです。

通りがかる女子学生の人気を集めていて、ちょっと羨ましかったり(笑)



こちらは「わさお」に顔つきが似てるかも。愛嬌があります。



駅の売店の物産品コーナー。曲げわっぱの容器はちょっと欲しかったりするのですが。。



やっぱりいいお値段しますなあ(^ ^;)

ただ、この時点での株のヤラれ具合からすれば、大したことないと言えなくもない。



秋田犬に見送られ、ここからは鉄道旅となります。

大館は決して観光地ではないのですが、なかなかいい街でした。寄って良かったです。
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きりたんぽ鍋~14年10月秋田内陸縦貫旅行記その1

2014-10-21 00:10:06 | 鉄道旅行~東北
10/18(土)~19(日)の秋田旅行記です。



羽田空港から。

今回は元々ANAの優待券消化のために企画したのですが、結局旅割の方が安いことが
分かり、優待券は持て余すハメに。



大館能代空港というマニアックな空港に到着。

羽田とのANA1往復しかないのですが、1998年開港ということもあり施設は立派。

最初の24時間まで1,000円で利用できるレンタカーキャンペーンがあり、なかなか
魅力的なので、温泉に行く時は使ってみたい気はします。



リムジンバスに乗ってきりたんぽの本場である大館へ。

5年前にも来た「元祖 むらさき」さんへやってきました。



「お茶っこで~す」

前回お邪魔した時、秋田訛りがたまらなくキュートな女将さんのファンになり、このたび
再訪と相成ったのでした。

この曲げわっぱの湯呑もいいですね。



今回はあらかじめ煮てある「きりたんぽ鍋」にしました。

ちなみに「特上」にすると、お店の方が目の前でたんぽを割り、具材を入れながら解説
付きで作ってくれます(前回がそうでした)。

きりたんぽは下に隠れていますが。。



でかいのが出てきました! あきたこまちの新米だそうです。やはりこの季節ですね。



これが3本。

たんぽを口の中でくずし、汁を含みながらもち状にしていただくと、旨さが引き立ちます。

最後は女将さんに玄関まで送っていただきました。

小雨が降っていたので傘の心配をされましたが、折り畳み傘を持っていることを告げると、
「良かったべ。よい旅を」とのお言葉。

ほっこりするひとときでした。

一人旅にもおすすめの店です。
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行くぜ、東北。

2014-10-18 00:22:05 | その他日記
ピーク時から年収分(額面ベース)の資産を吹っ飛ばした、ろくすけです。
こんな時は相場のことは忘れて、旅に出るに限ります。
(ひさびさだなあ、この感覚)

JR東日本のポスターはやはり強力でして(木村文乃も好きです)、このところ東北への
旅行熱が俄然高まっていたということもあり、この週末は秋田へきりたんぽ鍋を食べに
行くことにしました。新米のたんぽをいただけるといいな。

とりあえず今晩はリバっているようなので、ひと安心。
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パフォーマンスを算出しない理由

2014-10-14 23:33:00 | 投資スタンス
私は週次、月次、年次といった、期間を区切ったパフォーマンスの算出は行っていません。
やっているのは、3ヶ月ごとの資産残高推移のチェックのみです。

なぜそうしているかと言うと、「個人投資家としての強みを活かす」ことに尽きます。

個人投資家はプロと違い、出資者に対する説明責任を負っていません。
(私の場合、嫁さんへの説明責任はありますが、話がややこしくなるのでここでは割愛)

ある一定の期間で結果を出すことも求められていませんし、インデックスや他のファンド
をベンチマークにする必要もありません。

チャンスをいつまでも「待てる」というのが、個人投資家の最大の強みだと思います。

でもパフォーマンスを計測しだすとどうなるか。

少なくとも私の場合、他人の数字が気になって仕方が無くなると思います。

そして週次、月次で結果を求めるようになるでしょう。
個人投資家に人気が出てすぐ騰がりそうな株を、血眼になって探すことでしょう。
もしかしたら、信用に手を出してレバレッジをかけるかもしれません。

こうなってくると、もはや「待てる」という強みを活かすことは困難かと思います。
知らず知らずのうちに、プロと同じように「パフォーマンス」に自分を縛り付けてしまう。

私はもっと大きな時間軸で投資を楽しみたいし、ここ数日のような暴落でも損切りに
追われることなく、チャンスと捉えて対処したいので、いまのやり方を変えるつもりは
ありません。

そうは言っても「買いたい病」はなかなか治らないんですけどね(笑)
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