郡上長良の亀尾島川

渓流釣り・鮎釣りのメッカ長良川の支流で、吉田川に次ぐ亀尾島川の釣果及び釣りクラブ「郡上長良・亀尾島会」の活動内容を掲載。

2019年の那比川・亀尾島川の鮎釣りを振り返る・・・!

2019年10月22日 | 鮎釣り

今シーズンのホーム河川、那比川・亀尾島川の鮎釣り状況を振り返ってみます。

長良川の天然遡上は、冬季の積雪が非常に少なく4月の渇水が大きく影響し、支流の亀尾島川への遡上もかなり少ない状況でした。

6月2日の解禁日も場所ムラガ多く、放流された鮎が群れている状況でしたが、釣具店で聞くと「群れの数も少なく解禁前に相当数の稚鮎が死滅したのかも???これほど亀尾島川で鮎が見えないのは初めてだ・・・」と言われてました。

亀尾島川では、解禁日に一桁釣果が多く把握した中での最高釣果も33尾と、例年から比べるとはるかに少ない状況で、サイズも昨年までの特大・大は少なく、中・小がメインの解禁でした。

     

      

那比川は放流鮎が主体の河川ですが、こちらも放流以降の渇水で場所ムラが多く放流場所近辺で釣果が得られる状況でした。

     

      

那比川の水温は亀尾島川より数度高いので、鮎の成長は良く解禁から特大や大が掛かりましたが数が望めなく数ヶ所のポイントを移動して数を得る状況でした。

      

6月下旬から台風の影響で水位が高くなり、毎週こうした高水が出る事の多い年でした。

今シーズンのホーム河川は水位変動が激しく、昨年まで好調だった時から比べると今シーズンは最悪のシーズンでした。

クラブの仲間も、解禁から終盤まで日に5~6か所のポイント移動で数を稼ぐしかないと言っており、今シーズンは苦労した鮎釣りでした。

ホーム河川が厳しいなか、長良川水系では大和地区から白鳥地区が解禁から順調に釣果が得られる状況で、八幡町から美並地区に掛けては天然遡上が遅れたために8月中旬以降に釣果が得られるシーズンでした。

今シーズンは厳しい状況でしたが、来シーズンは良い年になる事を願っています。

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2019年の那比川・亀尾島川の渓流釣りを振り返る・・・

2019年10月20日 | 渓流釣り ゼロ釣法 

今シーズンの渓流は、平水から20cm低い状況での解禁となり、亀尾島川に流れ込む那比川で解禁を迎えました。

那比川は数年前から、郡上漁協の初眼卵放流、成魚放流、稚魚放流、秋季放流、親魚放流が行われアマゴの魚影が多くなってきている事を、実感出来るようになりました。

私は、今年から釣行前に川虫を採取してから河川に入るので、10時以降からの釣行がほとんどでした。

解禁日も、那比川の空いているポイントを探しながらの釣りでしたが、瀬の揉み合わせで反応が良く3月末まで那比川で楽しませて貰いました。

     

4月に入ると、長良川上流部や吉田川でも良い釣果が得られる情報も聞かれましたが、亀尾島川では反応も無くやはり雪代が無い年は川の活性が低いのか、また、奥の内が谷ダムの建設の影響が出ているのかも知れません。

5月に入ると那比川は綺麗なアマゴが釣れるようになり、亀尾島川でもアマゴの反応が出るようになってきました。

     

こうして、今シーズンは那比川が解禁から順調に釣果が得られ、亀尾島川も例年よりも半月遅れの5月頃から釣果が得られるようになりました。

     

6月から7月にかけては、アマゴの稚魚も多くみられ9月には尺越えのアマゴも見える状況でした。

この秋にも那比川には、初眼卵放流、秋季放流、、親魚放流が行われると思います。

こうした、漁協の努力のおかげでアマゴが増える事は嬉しい事ですが、15cm未満のアマゴを持ち帰る事をしないようにして下さい。

     

出来れば、持ち帰りは必要最小限にして、リリースして頂けると嬉しいですね!

いつ渓流に来ても楽しく釣りが出来る環境を、この先も続く事を願っています。

今年の鮎釣りはまた、後ほど・・・(^^♪

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10月06日 亀尾島川で終盤の鮎釣り!

2019年10月06日 | 鮎釣り

今日も終盤の鮎釣りで亀尾島川へ釣行です!

8時前に亀尾島川下流域へ向かいます・・・ 大奈良橋と宮ケ瀬橋には既に釣り人が居るので空いている場所に向かいます。

     

先ずはこの場所に二人で入ります。

10月4日に降った雨で早朝に渇水時期から1mの増水で水位は170cmに達し、その後は引き水で今日の朝は平水より10cm低い状況です。

     

私の下流にSさんが入ります。

石が磨かれている所を狙いオトリを送ります。

開始30分目印がススーと動き、その直後に目印が瀬を一気に横切る・・・掛かった!!!

竿を立てて右岸側に誘導して引き抜きます。

     

21cmの鮎です。

オトリが天然になり上流の瀬肩で泳がせます。

波立ち際の石裏に入ると・・・キラリ~とした瞬間にキュキュンと目印が走ります。

     

16cmの鮎です。

この瀬肩から釣り下り18cmを追加して、下流の淵に流れる一本瀬に移動します。

押しが強い瀬なのでオモリを付けて、狙ったポイントに入った瞬間にギュギュンですよ!(^^♪

     

22cmの鮎でした。

やはり先日の増水で大鮎は下った感じですね・・・

午後からは、車で少し上流へ移動しこの場所へ・・・

     

クラブ仲間のYKさんと友人の大将Kさんがおられます。

しかし、瀬で掛かるも引き抜き体制でポロリです。

その後は反応も無く今日の釣りを終了しました。

亀尾島川もいよいよ最終を迎えたようです!次週は納竿となりそうです!

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2019年度 納会プチ鮎釣り大会!

2019年09月29日 | 鮎釣り

今日9月29日は、郡上長良 亀尾島会の最終行事「納会」です。

先週の予定が台風の影響が出るかもしれないと言う事で、一週間延期し行いました。

今日も数日前の天気予報では、曇りのち雨と言う事でしたが予報が外れ青空が覗く天気となりました。

今日の納会は、プチ鮎釣り大会と言う事で午前7時に集合し、8時前から亀尾島や長良川へ好きなポイントで釣る方式です。

大会終了は12時にむとう釣具店へ帰着です。

皆さんポイントに向かいます。

     

私とSさんは亀尾島川へ・・・ Sさんはこの辺りから・・・

     

私は下流のこの瀬から始めます。

時折鮎が見えるので粘ります・・・ 瀬から淵そしてトロ場やチャラ瀬と少しでも石の綺麗なポイントを探ります。

そして、数尾の鮎が見えた所を泳がせます。 ジワリジワリと対岸へ・・・ キラリとした瞬間目印が走りギラギラ~

     

この時期でも綺麗な鮎です。 Sさんも同サイズの鮎を掛けていました。

12時前になりむとう釣具店へ戻ります。

今回は総尾数なので、尾数を確認します。  ポリ容器に鮎を入れて数えます。

     

このサイズが揃っいます!

亀尾島川下流域を狙ってきた土屋さんです。

          

     

この時期で、込12尾です。

          

土屋さん納得の1尾を持ち最高の笑顔です!(^^♪

こうして、尾数確認が終わり上位三名は・・・

           

優勝は12尾で土屋さん・二位が11尾でYKさん・三位が9尾でTKさん

     

2019年度の行事も無事終了する事が出来ました。皆さんお疲れ様でした。

さて、納会後私とSさんとで長良川本流美並地区へ・・・

     

良さそうなポイントには多くの釣り人が入っていたので、空いていた上流のこの辺りにSさんは入ります。

私はSさんの上流やら下流へとチョロチョロしながら釣り歩きます。

     

本流で直ぐに掛かるも、チビちゃんです。  再度同じオトリに頑張って貰います。

     

次に来たのがこのサイズです。 そして15時過ぎそろそろ終了です。

          

Sさんも本流で4尾掛けられ終了です。

鮎も最終時期になってきました。後なんかい行けるか?台風次第ですね・・・

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9月25日 亀尾島川・那比川でゼロ釣法でアマゴ釣りと少し鮎釣り!

2019年09月25日 | 渓流釣り 鮎釣り

今シーズンの渓流釣りも今月末で終わり、10月1日からは禁漁となるため、今日はゼロ釣法でアマゴを狙ってきました。

また、午後から少し短時間ですが鮎釣りも楽しんで来ました。

むとう釣具店ではミミズは売り切れて無いため、郡上八幡の清水釣具店でミミズを購入しホームの亀尾島川に向かいます。

数ヶ所見て回ります。

水位は平水から15cm位低い状況なので瀬と淵がある所に・・・

     

この場所から始める事にします。

     

今日の仕掛けは、

竿・・・・・EXPERT ZERO SENSITIVETYPE S01-70M-Y

水中糸・・・釣聖GS 0.08号(ゼロ釣法対応の実践タイプ渓流フロロライン)

オモリ・・・ガン玉5~3

ハリ・・・・渓流ゼロ 4号 5号

エサ・・・・ミミズ

狙いは手前の流れの瀬脇を流します。するとエサを引っ張って行く・・・これはチビアマゴだろう!!

小さなミミズで流すとスーッと目印が走ります。

     

このサイズのアマゴが数尾その場でリリースします。

今日は曳舟を使用しないでその場でリリースしながら釣って行きます。

ポイントを上流へ歩いて移動します。

          

ここのポイントは・・・荒瀬から深い淵へと流れ込んでいく場所です。

ガン玉を頻繁に替えて流します。

目印からオモリまでの間隔を開けてを徐々に下層の流れまで探ります。

     

ここでのアマゴは、少しサイズUPしましたがまだまだですね。

流れ込みからYパターン、ICパターンを探って行くと・・・

     

     

このサイズが10尾出ました。チビも居ましたが・・・

やはり増水後の引き水のタイミングで入れば、良型が出そうな感じでした。

10時30分になり那比川を見に行きます。

下流域から順に見て行き、良型アマゴが瀬尻に居るのが見えた場所に入ってみます。

那比川も渇水で軽いガン玉をメインに小渕を狙います。

一流し目で目印が引き込まれます。

     

亀尾島川よりサイズUPです。

     

今日は曳舟は持たずに、その場でリリースして行きます。

このポイントはアマゴが多いポイントで、同じ流れで同サイズのアマゴが掛かります。

     

デカイのは居ないのか???

下流に釣り下がり岩盤沿いに流れる深瀬のかけ上がりで大物アマゴを発見!!!

35cmは楽に超すアマゴが数尾、その周りにもその魚体の半分に満たないアマゴが結構いますね!

しかし、エサを流すと喰いません・・・ 掛かるのは・・・

     

     

このサイズのアマゴばかり・・・

地元の方も見に来て一言「大物やなぁ~40cmはあるんじゃないか?」と言ってました。

渇水状況では見向きもしませんね!

昼過ぎまで狙ってみましたがこの水位では無理と判断し、むとう釣具店に向かいます。

むとう釣具店でこの大アマゴ話をしながら少し休憩・・・

さて、まだ少し時間があるので鮎釣りに行く事にし、オトリを購入します

下流域に狙いを付けていましたが、クラブ仲間の方が今朝から狙いを付けていた場所に行かれたと武藤さんが言ってたので、アマゴ釣りで少し鮎が見えていたポイントへ行く事に・・・

午前中いた鮎は午後からは見えない????

     

おそらく瀬に入ったのかも?と思い瀬落ちから狙う事に・・・

瀬の開きから徐々に引き上げて行き、流心の大岩横を擦るようにジワリジワリジワリと引くと・・・

強烈に目印が走ります。

深瀬の中をグングン走り回り中々出来ません・・・右岸の開きへ誘導するもまたまた流心へ走ります。

じっくり寄せてオトリ鮎が見えて来て、掛かり鮎が水面を切った瞬間に引き抜きタモへ・・・

     

短時間しかないのでこのサイズは嬉しいですね!

オトリが替わり大石の反対側に入った瞬間にギュンギュ~ンですよ!

走る走る~下流の開きへ誘導して引き抜きましたよ!

      

この鮎もオトリよりデカいサイズでした。

そして同サイズを1尾追加して終了しました。

鮎は、一ヶ所のみ1時間30分と短時間でしたが、サイズも良く数は出ませんでしたが楽しめました。

鮎も後、数回の釣行となりそうです。(^^♪

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2019年度 納会延期について

2019年09月20日 | 鮎釣り

郡上長良4・亀尾島会会員の皆さんへ

22日納会延期のお知らせです。

台風17号の影響で前線が北上し、三連休の天気に大きな影響を及ぼしそうです。

岐阜も日曜日辺りから雨風が強まる予報です。

郡上市も明日は曇り時々雨の予報ですが、22日は降水確率70%で一日中雨予報となっています。

納会開催も安全を最優先として考えますので、次週29日日曜日に変更したいと思います。

また、BBQ材料準備のため、29日の納会に参加可能な方はLINE・メールで27日迄に連絡を下さい。宜しくお願い致します。

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9月15日 渇水の亀尾島川で鮎釣り!

2019年09月15日 | 鮎釣り

今日も郡上へ鮎釣りです!

7時前に亀尾島川下流域に到着し川の状況を見てみます。

          

橋の下流を見てみると、先週10日の時より水位が10cm下がり渇水状況です。

          

橋の上流を見てみると鮎がチョロチョロと石周りに居るのが見えます。

むとう釣具店に到着です。今日も☕コーヒーを飲みながら一息入れます。

8時前になり釣り支度をして、オトリを購入し鮎が見えたポイントに向かいます。

     

このポイントの掘れ込みのある所から始めます。

掘れ込みの鮎が見えたポイントで止め泳がせで待ちます。

開始10分目印が小刻みに揺れ追われてる~すると目印が下流にシュ~と走り掛かりました。

     

1尾目のチビ鮎です。

この鮎をオトリにし、掛かった筋を泳がせますが、次が来ません・・・・

下流へ釣り下がって行くと、同サイズの鮎が数尾掛かりました。

そこで、深みの荒瀬を攻めてみます。

水位が下がった事で通常ではオトリを入れる事が出来ないポイントへ・・・

すると、オトリが入った瞬間・・・目印がギュンギュ~と引き込まれ、荒瀬の中を走り回ります。

中々オトリも出て来ません・・・ グングン泳ぎまわるのを堪えて掛かり鮎が出るのを待ちます・・・

そして、掛かり鮎が水面に・・・ そして一気に引き抜きキャッチ!!!

     

この鮎特大でした。ヨシヨシ(^^♪

このパターンで攻めて行く事にします。

     

このサイズの鮎が来ました。

更に、深場の瀬でも気持ち良く目印が引き込まれます。 水深があるので引き味が楽しいですね!

     

そして取り込んだのが大サイズの鮎です。

この後、場所を移動して深場の瀬から淵になるポイントへ・・・

     

ここでもこのサイズの鮎が数尾掛かりました。

14時30分になり今日の鮎釣りを終了しました。

今日の釣果は、根掛かりで−3尾 ハリのすっぽ抜けで−1尾で・・・

     

残り8尾でした。

渇水となった亀尾島川も狙い所を深瀬に切り替えて良型鮎を見る事が出来ました。(^^♪

釣り終了後上流の橋から見ると・・・

          

クラブのクマさんが居たので📷を一枚パチリ!

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9月10日 平水以下となった亀尾島川で鮎釣り!

2019年09月10日 | 鮎釣り

一昨日8日に予定していた鮎釣りが急遽行けなくなり、今日は10日ぶりの鮎釣りです!

朝の7時前亀尾島川に到着! 川の状況を見てみます。

          

     

ここは亀尾島川最下流です。

橋から下流域を見るとヘチで数尾の鮎が見えます。

むとう釣具店に到着し、最近の状況を聞きながら☕コーヒータイムです!

7時30分釣り支度をしてオトリを購入し、鮎の見えた場所に向かいます。

     

橋の上流でもヘチで鮎が見えたので、橋の上流から入る事にします。

瀬肩の波立ちから徐々に攻めて行きます。。

     

手前から奥の流れへとオトリを泳がせると・・・ 目印がススーと走ります。

     

1尾目・・・チビ鮎が掛かりました。

天然のオトリで20分程探るも反応が無く、荒瀬を探ります。

      

荒瀬の開きで目印が気持ち良く引き込まれました。

下流へ走り瀬を1段下り、慎重に引き抜ける所まで下がり引き抜きます。

     

まあまあの鮎ですね!

反応が出た所をもう一度攻めてみます。

すると群れが居るのでしょう・・・オトリが対岸の方へ行くので竿を立てて泳がせます。

大岩の際で目印が走りました。

     

少しやせた鮎です。

オトリを交換し瀬肩から荒瀬へ・・・ 対岸の荒瀬で詰まり・・・ 瀬を切り外しに行きます。

     

鼻冠の下で切れオトリは回収できました。

再度養殖を出して右岸から荒瀬を攻めますが・・・ また詰まり、回収できず仕掛けを交換し探ります。

     

するとキュキュキュ~ンと目印が一気に引き込まれます。

瀬脇のタルミに誘導して引き抜きます。

     

このサイズの鮎でした。

更に荒瀬を攻めて行きます。

     

1段下の荒瀬にオトリが入った瞬間!!ギュギュ~ンと走ります。

ここは下がれないので強引に引き抜きます。

     

この荒瀬にしてはサイズが・・・

一旦瀬を切り左岸に戻ります。ポイントを休ませるために上流へ戻り探ります。

上流のポイントでも仕掛けのロスがありましたが、数尾の鮎をゲット!!

そして、1時間程休ませた下流の荒瀬の肩を攻めます。

     

瀬肩にオトリを送り馴染んだ瞬間に目印が走ります。狙った通りに行くと気持ちがいいですね!

     

この鮎です。

この後もう1尾掛かり上流へ・・・

          

このトロをジワリジワリと泳がせると・・・ 目印がシュ~と走りました。

     

やはりこのサイズの鮎ですね! この鮎をオトリにして泳がせます・・・

     

     

その後、数尾の鮎を追加して今日の釣りを終了しました。

     

今日の釣果です。橋の上下流を数回往復して天然鮎12尾でした。

仕掛けのロスが6個、オトリのロスが4尾、空中バレ1尾とロスの多い日でした。

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9月01日 高水の那比川で鮎釣り!

2019年09月01日 | 鮎釣り

今日はクラブのSさんから連絡があり郡上へ鮎釣りです!

早朝5時にSさん宅に到着し、用具を積み込み郡上へ・・・

7時にむとう釣具店に到着、川の状況見ます。

          

亀尾島川は40cmの高水で少し濁りが入っています。

支流の那比川は25cm高くクリアな状況です。

この水ならアマゴ釣りが面白そうですが、今日はSさんと来ているので鮎釣りです。

朝は雨も降っていたので、むとう釣具店でタイムです。

すると常連の大将Kさんも来られ、クラブの名人TKさんも来ました。

8時前になり釣り支度をしてオトリを購入・・・

今日の水位では少し高い状況ですが那比川に向かいます。

      

二人でこの辺りを攻めてみます。

上流のSさんのポイントでは多くの鮎が見えています。

      

私は、下流のこのポイントから攻めてみます。

一度ケラレがありましたがその後は無反応・・・

下流の瀬を狙ってみます。

      

この瀬を右岸から順に探ると、目印が気持ち良く引き込まれます。

そのまま掛かり鮎を走らせてハリ立を良くして引き抜きタモへ・・・

      

先ずは、1尾目です。

その後、細かく攻めるも1時間反応がありません・・・

Sさんはポツポツと掛けているようです。

そして今日本命の下流の瀬に向かいますが・・・

      

竿が見え近くに行くとクラブのTKさんです。

この時点で4尾掛けていました。

TKさんの上流でしばらく竿を出していましたが探った後のようで反応がありません。

見ている間にも2尾掛けました。

少し上流の深い瀬を探っていると根掛かりです。

それも2回連続・・・((+_+))

ここで一旦場所移動します。

TKさんも場所移動です。聞くとこの瀬で8尾掛けたそうです!流石です!

車に戻る途中、引っ掛け漁をしていました。

      

昨日まで友釣り専用区でしたから、今日この辺りを探りに来られたようです。

Sさんも上がり上流へ車で移動します。

      

      

この場所では反応無くまた移動します。

      

最後のこの場所で背バリを打ち2号のオモリを噛ませて流心底の大石を狙い撃ちすると・・・目印が一気に引っ手繰られる強烈なアタリで一瞬で切られました。

ここで今日の釣りを終了しました。

那比川も好天気が続き水位が落ち着けばもう少しは楽しめそうな感じです。(^^♪

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2019DAIWA鮎マスターズ全国大会長良川の観戦と亀尾島川で少し鮎釣り!

2019年08月25日 | 鮎釣り

2019DAIWA鮎マスターズ全国大会が岐阜県郡上市の長良川で行われているので観戦しに行って来ました。

今朝本部のウインドパークに到着すると、シード権の獲得戦が始まる所でしたので、先ずはこちらを観戦する事に・・・

      

本部前には選手の皆さんが集まっています。

           

オトリ配布が始まりました。

名皿部橋上流に向かう山口さんに密着します。

      

7時30分からの2時間がシード権獲得戦です。その前にまずは写真を!(^^♪

山口さんは左岸側から攻めて行きます。

      

反応が無いと攻めの釣りで高水の中をガンガン攻めて行きます。

瀬を細かく探り右岸側を狙います。(動画)

竿の撓りから良型が掛かったが・・・ 惜しい!!!

      

長良川の真ん中に立ち左岸側を攻めています。

2時間のシード権も終わり、本部に戻ります。

      

山口さんと共に本部に向かう瀬田君(お父さんは瀬田匡志さんです)親子で全国大会進出凄いですね!

ダイワ鮎マスターズ全国大会 決勝戦

準決勝を勝ち上がった、上田さんと清原さん 2時間での決勝戦です。

           

上田さんオトリを選択します。

      

決勝区域のセンターで開始時間を待ち、ジャンケンで上流下流の入るのを決めます。

前半上流は上田さん、下流側に清原さん、10時ホーンが鳴り始まりました。

      

上流右岸堰下の上田さん

      

下流左岸から攻める清原さん

      

上流の上田さん開始20分で3尾と好スタート!

下流の清原さんは苦戦・・・ 後半戦に入っても上田さんは順調に釣果を得ています。

そして2時間の決勝戦が終わり、本部前で検量です。

      

先ずは上田さん、次に清原さん・・・検量の結果!!!

         

上田さんのダントツ勝利でした。

      

     

上田さんおめでとうございます。

と言う事で車に戻り、クラブの河合さんと昼食を食べてホームの亀尾島川へ向かう事にした。

亀尾島川沿いのむとう釣具店でしばしコーヒータイム☕そして釣り準備をしオトリを購入、予定していた場所には先行者が居るので別のポイントへ・・・

           

ここの場所で短時間ですが竿を出す事に・・・ 河合さんが下流の瀬に入られるので私は上流の瀬に向かいます。 

亀尾島川も水位は20cm程高い状況ですが、私はこの瀬を狙ってみます。

      

開始15分瀬脇の大岩でギュギュッ~と抑え込まれるアタリです。

竿を立てると一気に走り出します。瀬の中をグイグイ引き込みます。竿を右岸側にして鮎を流心から外して引き抜き体制に・・・そしてキャッチ!

      

この鮎90gの鮎でした。

しかし、この後が続きません。45分沈黙です・・・

そこで、背バリを打ちオモリも噛ませて荒瀬に・・・ 数ヶ所目に入った瞬間にギュギュンギュ~走る走る~ 

この鮎も引きが強く楽しませてくれます。

掛かり鮎が水面を切り一気に引き抜きます。

      

この鮎ジャスト100gでした。

下流の河合さんも良型を同尾数掛けていました。

私は、時間的にここの1ポイントで終了です。河合さんは別のポイントで1時間竿を出すそうです。

亀尾今川ももう少し水位が下がれば楽しめそうです!(^^♪

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