郡上長良の亀尾島川

渓流釣り・鮎釣りのメッカ長良川の支流で、吉田川に次ぐ亀尾島川の釣果及び釣りクラブ「郡上長良・亀尾島会」の活動内容を掲載。

那比川で鮎釣りと「長良川を語れる人を増やす」研修!

2019年07月10日 | 鮎釣り

昨日7月9日は、「長良川を語れる人を増やす」の」研修があり、その前に鮎釣りです。

のんびりと郡上へ向かいます。

先ずは、長良川上流白鳥地区へ・・・

     

水位が低く川を見て回りますがあまり鮎が見えなく、小さな鮎が所々に群れています。

一応竿を出してみましたが反応無く一旦上がります。

何か所か見て回りながら、最終的にはホーム河川へ・・・

午後から那比川に入ります。

     

先ずはこの中流域の場所から始めます。

オトリを送り数秒で目印が走りました。

     

良型の鮎です!

オトリを交換し送り出し上流へ泳がせると水中でギラギラ~ギュ~ンですよ!

     

これも中々のサイズです!

この鮎をオトリに荒瀬へ送るとギュギュ~ン一気に走ります。

     

瀬の鮎は楽しいですね!

下流へ下ると反応が無くなり、カーブしたのポイントに釣り人が居たので、ここから始められたのかもしれないと思い上流へ釣り上がります。

深みのある瀬で目印が一気に対岸へ走ります。

     

この鮎も楽しませてくれました。

この上流は反応が無かったので移動します。

     

最後はこの瀬を探ってみます。

瀬の中を細かくオトリを入れていくと・・・

ガツンギュ~ンと強いアタリです。

竿の立つ位置まで下がり引き抜きタへ

     

これも良いサイズの鮎です。

今日はこの後、「長良川を語れる人を増やす」研修があるのでこの鮎で終了しました。

     

     

     

岐阜県立森林文化アカデミー多目的室で行われた研修です。

長良川農業遺産についての内容から、その流域で暮らす人々の農業遺産に係る仕事などを聞き、ミーティング等を行いました。

また、今後も農業遺産に携わる方々の仕事を見学するツアーもあり、長良川農業遺産を維持して行く大切さの必要性も感じました。


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