郡上長良の亀尾島川

渓流釣り・鮎釣りのメッカ長良川の支流で、吉田川に次ぐ亀尾島川の釣果及び釣りクラブ「郡上長良・亀尾島会」の活動内容を掲載。

クッションリングリリアン作成手順!

2019年08月19日 | 渓流 鮎仕掛け

今回は、アマゴ釣り・鮎釣りの移動式天上糸で使用する「クッションリングリリアン」の作り方です。

①クッションリングは、へら釣りのウキ止めゴムの特小とリリアン部分はブライト目印Ⅱ極細を使用します。

     

  チワワを作ったハリスを用意します。

  私の仕掛け台はミニテーブルにバイス小を2基セットしたのを使用しています。

  バイスの挟む部分にはタイヤのチューブを貼り糸に傷が付かないようになっています。

②クッションリングにハリス0.3号を通してカットしバイス左に固定し、更にもう一度通してバイス右に固定します。

     

  この時強めに固定すると編み込みが楽に出来ます。

③チチワを作ったハリスをクッションリングに通し、ブライト目印をチワワに通してブライト目印をリングに通します。

     

  ブライト目印は12cm位を使います。

④クッションリングに通したハリスに30回編込みます。

     

  編み込みは片編み込みで、隙間が出来ないようにして下さい。

⑤編み込み後固結び1回と2回潜らせた固結びを1回します。

     

  1回だけの固結びは編み込みが緩む事があります。

⑥編み込みの反対側(バイス左)のハリスを抜き取り、編み込み部分でハリスと共に1回結びます。

     

  この時編み込み側のハリスはバイス右に挟んだままです。

⑦結び部分から余分なブライト目印をカットします。

     

  しっかりと結び結び目の近い所でカットします。

⑧バイス右に挟んだままのハリスをカットします。

     

  リリアン部分から1cm残してカットします。

⑨ハリス1cmをライターで炙りリリアン結び目部分で炙り玉を作ります。

     

  ライターの炎下部部分で炙ると綺麗に仕上がります。

  また、炙り終わった瞬間炙り玉を指で一瞬軽く抑えると結び目と一体となります。

  瞬間接着剤は固くなるので使用しません。

⑩クッションリングリリアンの完成です。

     

  アマゴ釣りや鮎釣りの移動式天上糸の折り返し部分に、このクッションリングリリアンを通して下さい。

  天上糸の折り返した糸は小さなチワワを作り、ブライト目印を通して16回天上糸に編み込めば移動式天上糸が完成です。

 


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