Ruby の会

シニアライフ~能楽・ボランティア・旅行・食べ歩き・演劇などを綴っています

土曜ドラマ「母、帰る」

2019-01-14 21:31:22 | 映画・テレビ・演劇・芸能

 

 
「雪の大谷」さえ、もう無理!
 👇の写真は、2011年1月末、大雪の冬の我が家の玄関前である。7年前になるなぁ~、と懐かしい。7年前でさえ、これだけ除雪するのに一苦労した。写真の下のURLはその時のブログなので......
 

 👆は、昨年のブログです。昨年の今頃はこれだけ積雪があったのですね。人ひとり通れる幅を開けるので精一杯でした。今冬は年暮れに2,3日降っただけ、それも娘が除雪してくれて大助かりでした。

 さて、先日ようやく録画していたTVドラマを見てびっくり! 最初のシーンを見たとたん、なんか見たことのある風景だぞ!と思いました。👇の場面です。緑のバスって「こみち」? 
 次に、👇の電車です。見慣れた万葉線じゃない? ここは片原町の交差点? 
 それが、「母、帰る AIの遺言」でした。
 高岡でロケをしたとは全く知らず、ただ出演者に興味があったのと、AIの遺言って何だろう?と録画してみたのでした。

 このドラマは、“介護AI”が普及した未来を舞台にしたホームドラマ。直人(柳楽優弥)は父(奥田瑛二)との養子関係を解消しようと実家を訪れる。母(岸本加世子)が臨終の時、酒屋にいた父が許せずにいたのだ。が、父は直人の屈託などお構いなしにスマートフォンを差し出す。「ただいま!」懐かしい母の声が聞こえてきた。母が自分の記憶をAIに移植して残していたのだ。父子の仲を修復させようとあれこれおせっかいを焼くAIはやがて「あなたはお父さんの実子よ」と直人に驚くべき告白をする…!“介護AI”が普及する近未来を舞台に、人工知能によって導かれた家族の再生を描くホームドラマです。

 👇 万葉線に乗って実家へ帰る直人。どのあたりでしょうか?

 

 👇 実家への坂道を上る直人(柳楽優弥)。    
 👇 養父(奥田瑛二)。

 👇 「お帰り」と振り向く母(岸本加世子)。

 

 👇 直人のいとこ(市川日実子)。病院で働いている。

 👇 母が入院していた病院。

 👇 病院内の売店。店員さんの富山弁が上手でした。

 高岡を何度も訪れている奥田瑛二も方言に苦労したそうです。「富山弁って気の抜けたような方言で日本一難しい。柳楽くんと岸本さんと3人で、撮影の前日に稽古場を借りて3、4時間自主トレをやりました。」とのこと。

 景色に驚き、富山弁に驚き、話の内容に引き込まれました。父が作ったチャーハンに「赤巻きかまぼこ」が入っているのもリアルでした。 

 👇 最後の場面は「新庄川橋」。

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2 コメント

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Unknown (よっしー)
2019-01-15 19:45:57
清姫さん
このドラマはいつ放送されてましたか?
病院はふしき病院だね
そういえば夏くらいだったかな。夏前かな。
パン屋に来られたお客さんが
「今、ふしき病院で撮影してる。やぎらなんとかって俳優が。」とかなんとか言っておられたの思い出しました。
前にも他のドラマで斉藤工さんが撮影来てましたよ。
奥田さんの妻も富山県よく来られてると聞いたような。
Unknown (清姫)
2019-01-15 23:26:48
よっしーちゃん
1月5日夜に放送でした。再放送が12日深夜だったようです。もっと早くアップしたかったのだけど、なかなか見る時間がなくて、ね。病院は厚生連に似ていると思ったけど、ふしき病院でしたか~。実家も伏木のどこかのお宅だったのかしらね。
近い将来、介護AIが使われるようになるのでしょうかね。
柳楽くんは、14歳で「誰も知らない」に出演、カンヌ映画祭で男優賞を受賞して以来応援してます。

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