67camper's Blog

管理人67camperの空冷VW、北米輸入住宅、キャンプ、ジャズ、自転車、アコギ、カメラ、アメカジに関するログです。

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ミルトのバラードプレイの代表的名盤

2007-08-14 06:23:10 | jazz & vocal
Bags' Opus/Milt Jackson
(United Artists UAL4022)


 ヴァイブラフォンはバラードにぴったりの楽器だといつも認識させてくれるのがミルト・ジャクソンのバラードプレイです。MJQの中でのバラードプレイも勿論良いですが,MJQを離れて気心の知れたプレーヤーと共演したアルバムも素晴らしいアルバムがありますよね。その最右翼とも言うべきアルバムが本日アップのUnited Artists盤です。ここでは,ベニー・ゴルソンと言う類い稀なコンポーザー,アレンジャーとの共演でゴルソンハーモニーとソウルフルバラードのミルトとの華麗なコラボレーションを聴くことができます。

 メンバーはMilt Jackson(vib), Art Farmer(tp), Benny Golson(ts), Tommy Flanagan(p), Paul Chambers(b), Connie Kay(ds)のセクステットからなります。サイドAのA-1からスローな"Ill Wind"でいきなり意表をつかれますがA-2のUAを代表する女性シンガーであるダイアン・キャロルに捧げられた曲で、こう言うブルースならおまかせですよね。そして目玉のB面です。ここではゴルソンの代表曲2曲が演奏されます。ミルト自身がモンクのラウンドミッドナイトとならびモダンジャズで最も美しい曲と言う"I Remember Clifford"で始まります。このアルバムの目玉的名演,そしてこの曲のジャズ史上に残る名演です。ミルトの抑制の利いたリリカルなプレイとゴルソン-ファーマーのユニゾンが気持ち良いですね。そしてラストに配された"Whisper Not"のソフトなゴルソンのアンサンブル,ミルト、有名になる前のトミフラの好ソロが聴けますね。  

 所有盤はUnited Artistsのモノラル,プロモ(白ラベル)です。やはりこのゴルソンの2曲の決定的名演が聴けるところがこのアルバムが名盤とされる所以と思います。
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四万十川、我が家のホームキャンプ場「ウエル花夢」

2007-08-12 22:08:07 | キャンプ

 高知の夏と言えば,よさこい祭りですが,踊り子さん,観光客を交えて熱気ムンムンの高知市と同様,盆休みにはいった四万十川にもたくさんの県外からのカヌーイスト,キャンパーが集ってきます。我が家もフォルクスワーゲンでのキャンプを初めて丸3年になりますが,最初に御邪魔して以来、四万十川そして四万十町(旧大正町)にあるオートキャンプ場「ウエル花夢」の大ファンになっています。今年も例年のように子供達の夏休みに合わせてここでのキャンプを敢行しました。自分の町からは速度の遅い67年式のVWキャンパーでも約80分で到達できます。そんな近場と言うこともあり、勝手に指定して恐縮ですが「我が家のホームキャンプ場」になっています。トップ画像は「ウエル花夢」のゲートです。



 四万十川の支流である檮原川沿いの山腹に開けた緑が美しく、段々状のレイアウトで上の方のサイトからの眺めは最高です。平坦な運動場みたいな,オートキャンプ場にないいい眺めで,コールマン,スノーピークをはじめたくさんのテント,タープが設営されますと周囲の深い緑とのコントラストがとてもきれいです。



 夏は歩いて5分の檮原川で川遊びもできますし,場内の坂道は子供達がMTBに乗るにも最適です。スタッフの皆さんも、とてもフレンドリーで最近は我々のことを覚えていただき希望の20番サイトで設営させていただき,今回もそのサイトを使用させていただきました。このサイトはパーキングスペースにバックでクルマを入れると右側に広いキャンピングスペースが取れる数少ないサイトなのです。うちの67camperでクルマに連結させて純正テントを設営するときには,このサイトがベストなのです。夏場は純正テントが暑いので、コールマンのヘキサタープLを張ってみたのですが,これでも通常のドームテントのスペースが充分に確保できる広さも魅力です。段々のレイアウトは他のキャンパーにサイトを横切られることもないですしプライバシーも充分に保たれ,快適なキャンプが出来ますね。今年は,思ったより涼しく、風があり,夜には雨も降りましたが、ヘキサタープLで作ったスペースは広く雨も全く気になりませんでした。



 翌日は,新しくできた道の駅”四万十とおわ”まで足を伸ばしました。折角お邪魔したので十和の赤カブ乗り「KAZU」さんに連絡をいれましたよ。ここまで来ると川幅がかなり広がりますが清流四万十川中流域の美しい景色が満喫できますね。今年の夏も楽しいキャンプができました。良かった、良かった。
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ジョー・ウィリアムスのバラードがいいぞ!

2007-08-11 04:46:55 | jazz & vocal
The Greatest!/Count Basie Plays...Joe Williams Sings Standards
(Verve MGV-2016)

 カウント・ベイシー楽団を代表するシンガーと言えば,ジョー・ウィリアムスを置いてないだろう。女性ボーカルでは、エラとのマッチングがベストでしょうが、男性シンガーなら専属歌手でもあったジョー以外は考えられない。50年にカンサスシティセブンに加わったことがきっかけになり,54年から61年までベイシー楽団の専属であったと言います。ルーレットの諸作でも彼とバンドの共演は聴けますが,アルバム一枚の中、全曲でジョーのボーカルが聴けるVerve盤をアップしますね。ベイシーの顔が大写しで,その傍らにマイクに向かう横顔のジョーが捉えられたカバーで、これもある意味マイクカバーの代表的一枚なのかもしれません。

 メンバーはジョーのボーカル,ベイシーのピアノは勿論,アレンジはBuddy Bregmanです。メンバーも以下の通りで最強メンバーの時代と言えますね。Frank Wess, Bill Graham, Marshall Royal, Frank Foster, Charlie Fowlkes(saxes), Reunald Jones, Thad Jones, Wendell Culley, Joe Newman(tp), Henry Coker, Bill Hughes, Ben Powell(tb), Freddie Greene(g), Eddie Jones(b), Sonny Payne(ds)と文句なしです。A-1の"Thou Swell"からバンドのゆったりとしたスウィングにのって軽快に唄うジョーのボーカルが気持ちが良いです。他にも"There Will Never Be Another You", ""'S Wondeful", B面の"Singin' In The Rain", "I'm Beginning To See The Light"など、ミディアムスウィングからアップテンポのスタンダードでの出来の良さは容易に想像がつきますが、このアルバムで素晴らしいのはジョーのバラードです。ガーシュウィンの"Our Love Is Your Here To Stay"や"Come Rain Or Come Shine"、そして御大の選び抜かれたピアノが活躍する"Nevertheless"でのバラードの解釈は巷ではブルース歌手と思われがちなジョーの才能をあたらめて感じる好トラックです。

 DSMカバーのモノがオリジでしょうが,所有盤はオレンジラベルのVerve Inc.のモノラル盤です。ジョーのボーカルを堪能できる代表的一枚ですね。
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遅咲きの名手,ジョー・パス

2007-08-10 05:31:04 | jazz & vocal
Catch Me!/Joe Pass
(Pacific Jazz PJ-73)


 白人ギタリストというとバーニー・ケッセル,ハーブ・エリス、ジム・ホール、ジミー・レイニー、ジョニー・スミスと渋いギタリストが多いですがいずれも50年代から活躍し渋いアルバムを量産し,いずれも自分にとっては愛すべきギタリスト達です。ここ20-30年の間に注目され,頻繁に来日するようになったギタリストにジョー・パスがいます。彼は1929年の生まれ(’94没)と言いますので、世代的には上記のプレイヤー達とさほど変わりません。しかし,本邦で真の意味で彼が注目を集めたのはパブロレーベルが発足してからなのかも知れません。皆さんご存知のように長く麻薬と戦い療養生活を余儀なくされたのがその原因です。60年代初頭,サンタモニカのシナノン療養所を出た後、第一線に躍り出たわけで63年になってダウンビートの新人ギターのポールウィナーに選出され,ここから彼の巻き返しが始まると言って言いと思います。遅咲きですね。シナノンの設立者でもあった,リチャード・ボックのはからいでパシフィックからアルバムをリリースしていったわけですが、この時代で最も好きなアルバムが本日アップの「Catch Me!」です。

 メンバーはJoe Pass(g), Clare Fischer(p, org), Albert Stinton, Ralph Pena(b), Colin Bailey, Larry Bunker(ds)のカルテットでジョーの卓越したギターを聴くには最高のセットと思います。選曲が素晴らしくA面ではA-1"Falling In Love With Love", A-2"Summertime, A-3"Mood Indigo"、B面冒頭の"Just Friends"、B-3のバラード"But Beautiful", ラストの”You Stepped Out Of A Dream"とスタンダードが多くうれしいですね。共演者ではクレア・フィッシャーが注目です。オルガンでのプレイも良いですが,B-2のビル・エバンスのオリジナル曲"Walkin' Up"でのエバンス的アプローチにはビックリですね。ペーニャのベースもリッチなトーンで収録されています。



 所有盤はパシフィックのステレオ盤で、これは後期のラベルでしょうがオリジナルかどうか知りません。お分かりの方またコメントいただければ幸いです。
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あるエリントニアンの他流試合

2007-08-09 05:19:25 | jazz & vocal
Gettin' Together/Paul Gonsalves
(Jazzland JLP36)


 エリントン楽団出身者は御大傘下の数人が集って多くのコンボ演奏を残しています。ラビットことジョニー・ホッジスなどはこの典型ですよね。時として,一人のエリントニアンが全く毛色の変わったプレーヤーと共演し佳作を作り上げる場合もあります。まさに他流試合ですね。本日は,エリントン楽団のサックスセクションを支えたポール・ゴンザルヴェスの他流試合とも思えるジャズランド盤をアップいたします。

 録音は1960年,花形コンボであったマイルスバンドからウィントン・ケリーのピアノとジミー・コブのドラムス,キャノンボールのグループからコルネットのナット・アダレイとベースのサム・ジョーンズを交えてのセッションです。ゴンザルヴェスのリッチで丸みのあるbig toneは健在でアップテンポ,バラードを交えて8 曲が演奏されています。A-3の"I Surrender Dear", B-2の"I Cover The Waterfront"とB-4の"Walkin'"がナットを除いて,ゴンザルヴェスのワンホーンでの仕上がりになっています。A-2の"J. and B. Blues", A-4の"Hard Groove"、B-1の”Low Gravy”やB-3のタイトル曲"Gettin' Together"等ではナットの鋭いコルネットも聴けます。でも,このアルバムで特筆すべきはやはりケリーのピアノでしょう!バラードではリリカルに,アップテンポやブルースではグルービーでスィングするスタイルでまさに縦横無尽です。重厚なサムのベースもいいですね。

 所有盤はジャズランドのモノラルオリジナルでオレンジラベル,DG付きです。この時代のケリーは本当に好調ですね。
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本邦過小評価の黒人シンガー,グロリア・リン

2007-08-08 03:57:22 | jazz & vocal
I'm Glad There Is You/Gloria Lynn
(Everest LPBR5126)


 黒人女性シンガーと言えば,容姿から評価されるポイントが我が国では低いためか正統な評価がなされていない多くのシンガーがいます。ビリーをはじめエラ,サラ,カーメンの御三家までは,容姿関係なくそれなりの評価を受けていますが,それ以外ではよっぽどじゃないと取り上げられることがない実状があります。このグロリア・リンやダコタ・ステイトンなどは,アメリカ本国ではとても人気があったことは疑いもない事実だろうと思います。グロリアに於けるエベレスト盤やダコタのキャピトル盤のおびただしい数の録音を見れば(聴けば),いかにアメリカでは評価されていたかと言うことがわかります。本日はピアノトリオをバックに彼女の実力を余すところなく発揮した好アルバムをアップいたします。

 彼女のボーカルですが,広い声域,乗りの良いアップテンポ,ドラマチックなバラードなど,どれをとってもエラ,サラと遜色ないと思います。そしてバッキングトリオがすばらしいのです。自分にとっては幻のピアニスト(エピック盤で有名だが手に入らないぞ~!)のHerman Foster, リーダーで左利きのEarl Mayのベース,Grassella Oliphantのドラムと言うメンバーです。特にFosterのピアノはリーダー盤が入手しにくく、一部のルー・ドナルドソンのアルバムとともに貴重だと思います。収録曲ではA-1のタイトル曲を聴くだけで彼女の実力を充分に知ることができると思います。他にもA面では"Old Man River", "Trouble Is A Man", B面では"ステラ”, "All Night Long", "Birth of the Blues"など黒人的な選曲がまたいいですね。

 

 所有盤はエベレスとのモノラルオリジナル盤です。インナースリーブもカラフルで良いですよね。人気がないようですからリーズナブルプライスでGetできると思います。チャンスがあれば聴いてみては?
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Swingin' Harmonica

2007-08-07 02:38:19 | jazz & vocal
The Sound/Toots Thielemans
(Columbia CL658)


 最も小さい楽器でスウィングできるインストルメントといえばやはりハーモニカではなかろうか?。ジャズのハーモニカというと、このベルギー生まれのToots Thielemans以外思いつかないですよね。彼はギターもプレイしますが,このハーモニカの独特のサウンドにはやられっぱなしです。自分もオヤジ芸ですが,アコギを抱えてブルースハープを少しやりますがこんなスウィンギーなプレイはどうやればなんて感心することしきり・・・。もっともToots Thielemansのハーモニカはテンホ-ルズではないのかも知れませんが,このへんについてはよくわかりません。本日はこのThielemansのハーモニカジャズを取り上げますね。

 メンバーはToots Thielemans(harmonica, g), Ray Bryant(p), Oscar Pettiford, Wendell Marshall(b), Bill Clark(ds), Lou McGarity, Al Godlis, Billy Rauch, Jack Satterfield(tb), Artie Beck(as, cl), Carl Prager(bs, cl), George berg(ts, cl)からのピックアップメンバーです。副題がThe Amazing Jean "Toots" Thielemansというだけあって卓越したThielemansのハーモニカの妙技を聴くことができます。選曲も渋いスタンダード揃いで,A-1"On The Alamo", A-2"Don't Be That Way", A-4"Sophisticated Lady", B面ではB-1"Stars Fell on Alabama", B-4"Skylark", B-5"Sonny Boy"等が取り上げられています。共演者ではやはり二人の手堅いベース奏者と,強烈な左手を駆使してスウィンギーなプレイを披露するレイのピアノが相性抜群で素晴らしいですね。

 Toots Thielemansのアルバムではむしろリバーサイドのアルバムが有名かも知れませんが,このコロンビア盤、スタンダード中心のデビューアルバムで、ハーモニカジャズがLPになった事自体がとても貴重なように思います。勿論,コロンビア6eyeのモノラルオリジナルです。コーティングも効いておりロゴの配置のみでデザインされたカバーも秀逸ですね。
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マイルスが日本に連れてきたテナー奏者

2007-08-06 00:11:14 | jazz & vocal
Contours/Sam Rivers
(Blue Note BLP4206)


 コルトレーン,モブレイ,ジョージ・コールマンと続いたマイルスグループのサックス奏者は,64年日本公演に合わせてサム・リバースが抜擢されたことは皆さんご存知の通りです。おそらく,この時点でリバースについて詳しい情報をお持ちの方は少なかったのではないかと想像いたします。勿論,リバースもこのトップグループでのプレイを長期にわたり継続できたわけではないです。すぐにウェイン・ショーターにとって変わられてしまいます。このへんの経緯に付いても,自分は詳しく知らないのですが、またご存知の貴重な情報があればご教示ください。

 さて本日はこのリバースのBN第2作をアップしようと思います。第1作でテナーのみで極めてアバンギャルドな印象を与えてくれたのですが,ここではテナーのみならずソプラノサックス,フルートを演奏しマルチな才能を披露しています。フロントにはトップ戦線に既に躍り出ていたフレディ・ハバードを加え,リズムセクションはBNのこの時代,新主流派を代表するセット,ハンコックのピアノ,ロン・カーターのベース,ジョー・チェンバースのドラムと言うメンバーです。全曲リバースのオリジナルで各面2曲ずつの構成,A-1でソプラノ,B-1でフルート,残りの2曲がテナーと言う構成です。デビュー作でのフリーっぽい吹奏ではなく,ここではこの時代独特のテンションの高い新主流派的プレイを聴かせます。この時代のハバード,ハンコックの充実度は素晴らしく,グループとしてのビリビリとするような緊張感溢れるプレイに終始し,リバースのアルバムのベストに挙げてよい一枚と思います。

 所有盤は,BN、"NEW YORK, USA"アドレスのモノラル盤です。当時の硬派ジャズの代表に加えて良い秀作ですね。
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女性ボサノバヴォーカルの名盤!

2007-08-05 02:35:09 | jazz & vocal
Claudette Soares
(Mocambo LP40283)


 ボサの女性ボーカルと言うとアストラッド・ジルベルト、シルビア・テリス、ナラ・レオン,エリス・レジーナあたりが有名でしょうか?もう一人忘れることができないシンガーがいます。クラウデッチ・ソアーレスがその人です。ファーストのモカンボ盤では女性で初めて名曲”イパネマの娘”を録音しているようです。残念ながらまだ聴いたことがありません。国内盤でこのアルバムはCD化されているようですので,よっぽど購入しようかと未だ悩んでいます。本邦では”イパネマの娘”というとアストラッドの名前が挙がりますが,歴史的にはクラウデッチの方が古いんですよね。本日は,このクラウデッチのセカンド,全ての女性ボサ/シンガーのアルバムBEST3に挙げる方も多いと言われる名前を冠した大名盤をアップしますね。



 フロントカバーをみると、ちょっとフィリピン系、いや東南アジア系の顔つきに見えますが,gatefoldのバックカバーを見るとキュートな美人あることがわかります。そのボーカルはボッサ独特の気だるい雰囲気で、フレーズの途中で息が漏れるかのような歌唱法は彼女ならではかも知れませんね。特にA面の素晴らしさは彼女の実力,ボッサの魅力を万人に伝えることに成功したボーカルだと思います。マルコス・ヴァーリのやや速めのボッサ"Gente"で幕を開けますが,むしろフェレイラ作のA-2"Chuva"、モラエス作のA-4"Primavera"などスローなナンバーへの対応こそが彼女の真骨頂と言えると思います。またB-1の”Preciso Aprender A Ser So"の出だしのため息のようなボーカルも涙物です。マンフレッド・フェスト・トリオやジョンゴ・トリオのツボを心得たバッキングも見事で,名盤にふさわしい出来です。

 所有盤はブラジル・モカンボのモノラルオリジナル盤です。ブラジル盤ってこうやって最初から曇ったビニル袋がかけてあるんです。他のレーベルにもよく見られますが,ジャケ写が曇って見えるのはそのためですね。
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夏の風物詩と言えば・・・

2007-08-04 22:51:56 | Weblog

 我が家の夏の風物詩と言うと,夏のワーゲンのイベント,キャンプですが,なんだかんだと言いながら毎年花火を観に行ってます。当日は,クルマは凄い渋滞になるので,普段は約2KMの道のりを歩いて会場の須崎・富士が浜に行くのですが,今年は長男とマウンテンバイクで行きました。

 花火の写真はいつも難しくていいショットが撮れません。今年も,出来が言いとはいえませんがいつもよりマシかなと言う感じです。やっぱり夏はこんな花火の写真が欲しいですね!
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