たまたまフォトラブリー

自然は素晴らしい!どんなに飾っても、どんな策を練っても浄化して包み込んでくれる。写真を通して自然体の日常をお届けします。

待宵草

2011-08-07 17:17:55 | Weblog
ずっと昔からこの黄色の花が月見草と思っていました。太宰治が「富士には月見草がよく似合う」と書いたのはこの黄色の花らしい。野村克也監督は自分のことを『王、長嶋が太陽の下で咲くヒマワリなら、オレはひっそりと日本海に咲く月見草』と言っているけれどこの月見草は本来の「月見草」のことかもしれません。
皆に間違われる花の本名は「オオマツヨイグサ:マツヨイグサ」です。
月見草は白くて月が出た頃に開きほんのりとピンクがかり、しぼんだ時はピンク。一夜の花なのだそうで私は見たことがありません。マツヨイグサは空き地に今盛りに咲いている花…子供の頃から洗脳(自分で勝手に)されているせいかこの花を見ても月見草と言ってしまう私です。
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2 コメント

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Unknown (matyu-)
2011-08-08 23:33:44
私も間違えて覚えていた一人です。
待宵草は歌で覚えたヨイマチグサで
待宵草という名前ははしっくりしません。最初からきちんと覚えておかないと花に失礼ですね。
見事に咲いて・・・これがマツヨイグサとしっかり頭に叩き込んでおきます。


待宵草月の光を待ちきれず matyu-
有難うございました (たまたま)
2011-08-14 21:43:03
matyu-さん

俳句ができて良かった! 流石ですね。
一度覚えてしまうと何回リセットしても又月見草と言いそうです。頭が固くなった見本のような…歳はとりたくないけれど仕方ない、寄り添って行くことに致します。

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