黒鉄重工

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今年もソドー島の鉄道を撮る 中編【2016/7/24】

2016-11-08 21:16:51 | 鉄道撮影記

千頭駅に着きました。ちなみに途中で下泉駅でぼけっとベンチに座っていたいぶき君を拉致任意同行しています。
このエアロスター乗って寸又峡温泉行ってみたいですね。あの狭い道をどう攻めるのか・・・。



千頭駅にバーティが停まっていたので撮影。
中古の小型バス日野ポンチョを赤く塗ってお面を取り付けた簡単工作。
元ネタはフロントエンジン配置なのでボンネットが見えているんですが(運転席がめりこんでいるので箱型に見えるけども)、そこに目を瞑れば丸っこいポンチョということもあってまあ似てないってことはない、と言う感じです。
来年はハロルドを飛ばしてトーマスを追いながら遊覧飛行とかいいと思うんですけど、どうでしょう?



ドンドコ太鼓を叩いている横にある井川線のスハフ7。休憩所として使われています。
元オープンカーの「かわかぜ号」という観光用車両でした。塗装は水色に塗られていましたが、原型に復元されました。窓は改造されたままです。
車内の内張りは所々新品に置き換えられているような気もしましたが本当のところは分からないです。



cト100g・・・もといいたずら貨車。機関車たちにいたずらするかと思ったらよく自爆もしてるよく分からん貨車です。
元ネタは黒塗りの2軸無蓋車なので、大鉄のトーマス軍団の中でも一二を争う再現度です。
他にいじわる貨車もいますがこちらは有蓋車なので微妙に異なるキャラです。井川線には有蓋車もいるし、出そうと思えば出せますね。

ラスティの遊覧列車の演出として横に置かれているだけで、乗ることはできなかった模様。乗ったらいたずらされるからね、仕方ないね。



千頭駅構内に入場して、トーマス大集合を撮影。トーマスとジェームスはもちろん、ヒロとパーシーも並んでいます。
これは壮観、ここ本当はイギリスなんじゃないか?と思うほどの力の入れようです。
そしてこれだけの事やっても激パでないのもいいですね。人はたくさんいるんですけどね、平和なんですな。



遠くからも撮影。強い並びだ。



黒SLこと普通のSL急行も到着しました。C11形190号機です。実家のような安心感。



車を停めた駐車場に戻るべく再び駅の外へ。
大鉄バスの三菱ふそうエアロバス。見れる時には見れるバス。



踏切を渡る時にちょうど井川線の列車がやって来ました。
ラック式鉄道に切り換えてから25周年のヘッドマークが掲げられていました。



機関車は復刻塗装のDD20形3号機でした。赤ってすぐに退色するから手入れが大変そうね・・・。
車に戻った後は、奥大井湖上駅にある接岨湖へ向かいます。降水量不足でダム湖の水位が下がっていたため、水没した井川線の旧線が出現したとのウワサが出ていたので、それを見に行くことにしました。



が、この道である。またこれか。
道に迷ったよ、これ。轍はまだ残っているけど半分死んでる道だよ。寸又峡~接阻峡を移動する地元民くらいしか使わないんだろうな。



こんな経路やで。
県道388号線を通って行くのが定石なんですが、間違えて県道77号線に乗ってしまったんですね。
引き返そうと思ったんですが、そういえば途中に横道があったよね、あそこから抜けられるんじゃないの?と地図を見てみたら抜けられるんですね。行くわけですね。
で、この道だったんですな・・・。狭い道で車のすれ違いはムリです。たぶん元々は千頭から接阻峡へ向かう道路の旧道だった道だと思います。



ただしこの道路のいいところは、時々絶景が拝めるところ。このように井川線のラックレール区間が一望できます。これは素直にすごい。
わざわざお立ち台が整備されている箇所が3つあり、にわかに信じがたいですが昔は観光客も通行していた道だったようです。勘弁してくれよな。



はい絶景。
長島ダムを上から見られます。いやはやこんなところがあるとは・・・。



ほい絶景。
長島ダムを横から眺めます。



運命の分かれ道、みたいな。右が正解です。
面白かったですがまた行こうとは思いませんね。

今日はここまで。


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