黒鉄重工

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マスキングテープと化した岳南電車に乗る 後編【2016/10/10】

2017-08-08 21:31:22 | 鉄道撮影記

岳南電車の岳南富士岡駅で開催されているマスキングテープmtのイベント会場へ到着。
駅舎の隣の空き地(保線作業の資材置き場かな)にテントが建っていました。



中はこんな感じ。中々盛況ですね。マスキングテープの種類もたくさん。
自分は今回起こされたマスキングテープと、電車の車内に置かれているスタンプを押すともらえる限定品を購入していきました。ただプラモデルに使うのももったいないのでそれには使っていないです、はい。



線路に置かれているワムは買ったマスキングテープであれこれできるワークショップとして使われていました。貨車の中で作業するのも面白いでしょうね。こっちも盛況でした。



主だった目的は全部済んだので帰りの電車に乗ります。
ED29形はテントと機関車に挟まれていていました。こっちも相当くたびれていました。



電車を待っている間に気が付きましたが、車庫への引込線の分岐はホームの途中から始まっているんですね。手狭感があって好きです。



吉原行きのmtトレインの7000形に乗ります。



車内もマスキングテープだらけでした。



途中の吉原本町駅で下車。
沿線で一番活気があるのはこの駅ですかね。ちょうど昼時なのでここらへんで昼飯を食べますよ。



駅を出て左へ向かって歩くと吉原商店街でそこを歩いていたんですが、そういえば吉原中央駅があったのを思い出して見に行くことに。
商店街を抜けると見えてきました。吉原中央"駅"という名前ですがその正体は富士急静岡バスのバスターミナルです。
2015年に建て替えられて小綺麗というか小じんまりとしたものになりましたが、建て替え前は建物が建っていてそれはそれは昭和中後期の雰囲気がそこかしこに漂っていたのだそうです。
バスターミナルなのでバスが多く出入りしていると少し期待しましたが、あんまり路線も本数も無いようで、1台見た後はしばらく来ないようだったので引き返しました。



ああ、田舎だ・・・という建物。店も色々入っているようでカオス。



昼飯はアドニスのつけナポリタンにしました。ここが元祖だったはず。
ここは初めてでして、さすが本家の味はいけるなと。前にもどこか別の店で食べた時はイマイチだなという印象だったのですが、店によりけりということですかね。



吉原本町駅に戻ります。ここも変わった構造をした駅です。



岳南江尾行きの電車に乗って今度は比奈駅へ。

かつての貨物輸送で使っていた留置線の線路は半分くらい剥がされて駐車場になっていました。岳南原田~比奈に広がる製紙工場の専用線もほとんど更地になっていましたし、岳南原田駅にあった工場なんて建物ごと消えて斎場が建っていましたし、この数年で線路の景色は様変わりしました。



線路にあった竹のオブジェ。なんだかチャフの散布装置みたいだな。



これ。



比奈駅では、駅舎に店を構える鉄道模型店のフジドリームスタジオ501に入って色々物色。
ジオラマに使う自家製のストラクチャーを販売しているのが興味深かったです。またじっくり見てみたいなと。
これで今日行きたいところは行ったので、吉原行きに乗って静岡まで帰ります。



井の頭線復刻塗装ですが、吉原駅でも撮っておきます。



211系で静岡まで。



最後に静岡駅でバスを撮影します。
ふそうエアロスターK(鳥坂)。



いすゞエルガLV290(小鹿)。これが見えたので撮影に赴いた次第。
LV290の緑復刻塗装は初撮影だったはず。



あと見かけた珍し目なところはエアロスターのまる子LuLuCa塗装ですかね。

今日はこんなところで終了。おうち帰りました。

おしまい
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