心理カウンセラーの眼!

孤立無援の・・君よ、眼をこらして見よ!

ひとが壊れる時代になった!

2007-07-02 19:28:27 | 現代日本および世界
わたしたちは、いま、

ひとが壊れている事件を毎日のように聞かされている。

見聞きさせられている方は「またか!」とうんざりするが、

壊れていくひとには「自覚」さえないのが最近の特徴とも言える。


それが弁護士だろうが、経営者だろうが、教師だろうが、

生徒だろうが、母親だろうが、父親だろうが、子どもだろうが、

片っ端からとめどなく壊れてきている。・・


そういう意味で、

今のこの時代は

いったいなんと表現したらよいものか?


ひとつ言えそうな事は、

誰もが今

この壊れていくひとたちと

実はあまり変わらないところに立たされているということでしょうか。


「自覚なく」壊れていくことには

そういう怖さが隠れているといえます。


だから

「またか!」と言っていたひとも、

ゆめゆめ油断のないように

いつでも社会性をしっかりと

自分の中の大黒柱として立てていってほしいと願います。



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