日々是好日

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あれこれ雑記

御笠川にも

2018-10-28 21:15:02 | 日記

この川は流れもさほどでも無く、その点では水害の危険をほぼ考えなくて、今のところ幸いしています。しかし以前町時代には洪水のため役場内から書類が流失したそうです。と言う事は常に天災をゆるがせには出来ないわけです。それとは別にこの川にはかなりの水鳥類が姿を見せています。先日までは真鴨が姿を見せていません。昨日今日青首の番が仲良く姿を見せています。山際では冬鳥ジョウビタキも現れています。この地域には珍な亊には、近ごろ鳶が姿を見ません。前には町内の大空を暢気に舞っておりました。カラスに追われて姿を消しようです。体躯の比較では鳶は見た目も大きいのですが。それにあれほど多く川岸近くまで飛んできていたカモメも近ごろ姿を見せません。
昔から人が食用とした鳥類では、河川などに生息するガン類・ウ類・カモ類・カイツブリ類などであり、ワシ・タカ類は矢羽根としての利用があつたからだとされます。押し並べて食用として比較的体重が重い肉量の有るからだろうとされています。
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司馬江漢の鯨漁見物

2018-10-26 15:45:57 | 日記

池内了先生の集英社新書「司馬江漢」が出ましたので、東洋文庫の「江漢西遊日記」を探してみました。実は江漢の長崎への道中である北松地帯に住んでいた事があったからです。ところが東洋文庫を手にしたころ電子本化の流行にうっかり乗ったため今のところ所在不明となっています。そこで上記新書の詳しい記述によることにします。道中簡略して、江戸出て一八五日目の十月一四日に長崎は浦上に着いています。さつそく港や街のたたずまいをスケッチしています。当時長崎の町数は九十八町、全体に海際で山が迫り、町中には石の階段が多いことは現在に同じです。旅館はなく、旅人が滞在することが禁じられているせいであるとしています。江戸で知った外科医のストッツルを訪問しています。面白い事には、当地で地動説を翻訳した本の内容を聞き驚いています。平戸へは藩主松浦静山の手引で、生月島で鯨漁を見物できるやと期待していたようです。
しかし、平戸島からの生月島へは海上時化のため渡ること出来ず、代わりに八月には鯨漁や漁場を充分見物ができ、その状況を詳しく道中記に書き述べて有ります。
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生々情報センター

2018-10-18 20:57:52 | 日記

冬にはまだ幾分間がありますが、情報センターを覗いてみました。今日は学生諸君の頭数が少なくテーブルの空席がありましたので、本棚の博多に関する本を拝借しました。それほどの智慧をとは思いましたが、頁を捲って見ました。すると昭和8年9月22火日にNHK福岡放送局が開局しています。場所は因幡町公会堂です。しかしそこから熊本宛に送信した放送を因幡町公会堂へと返送された音曲に合わせて会場の芸者さんが踊っただそうです。ラジオから聞こえた阿南さんさん声は「どうしたよかもんじゃったなあ」というのが当時の聴取者の感想だったそうです。
ところで、玉屋呉服店は十七銀行が改装されて地階一階地上五階の建物となり大正10年10月4日に開店したそうです。三階は余興場・五階は大食堂でした。店内はフエルト張で下駄・草履の預かりは無料だったそうです。
マッヤは昭和4年に五階建てで開業、屋上には航空灯台があり、九州で最初のエスカレーターが設置されました。
博多麹屋番岩田屋呉服店は昭昭和11年10月7日です。
雑学と言えるほどのものでは無かったのですが、博多では「一番亥の子の日」から火鉢に火を入れていたそうです。今年はどうでしょうか
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ホタルの光能力

2018-10-17 11:48:16 | 日記

ホタルの光る能力が解明できたそうです。今朝の新聞に載った科学雑誌「イーライフ」からの情報は、こうでありました。
はタルの体内には「ルシフェリーゼ」と「ルシェラーゼ」という酵素の遺伝子は脂肪酸の代謝い関わる酵素の遺伝子が起源と判った。この遺伝子は光らない生物にも存在し、長い時間をかけて幾度もコピーされる中で重複し、その一つがルシフェリーゼに進化した。
ルシフェリーゼがもう一度、遺伝子重複を起こすと2パターンに分かれ、卵やさなぎが光タイプと成虫で光るタイプに進化した。しかしながらこれらの進化は一億年以上も前に起こった―そうです。
人間の間尺と自然界の尺度とは些か違うようで有りますね。
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ヤマイダレに羊

2018-10-15 14:37:24 | 日記

老人には様々な悩みがあります。まず脚腰に不自由な思いがします。記憶力も衰えます。しかし、とは言え己の身体をかなりの歳月酷使した結果であり、責めらべきはおのれであることには違いありません。とは言うものの痛いものは痛いし、痒いものは痒いのです。
ところでこのヤマイダレに羊は、痒いという漢字ではありませんか?
老輩は羊歳の生まれです。近々来外傷のため近くのお医者様の治療を受けました。幸い外傷は殆ど治癒しましたが、前門の虎、後門の羊、に悩まされて今度はアトピー性皮膚炎のお薬を戴いております。何れのお医者様の門戸は広いようで、また狭いようも思えます。
当地方の昔人は「クスリ」と呼びつけに致しません。必ずおクスリと敬称を付けています。
充分敬意と尊敬を表しているのですがね。
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