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あれこれ雑記

レンブラント

2018-08-25 17:29:43 | 日記
レンブラント
前回のブログの題は、レンブラントの生涯と描かれたその人生とすべきでした。映画そのものもは60年前製作されたイギリス映画ですし、老輩も主演チャールズ・ロートン以外は全く馴染みがありません。それが反ってこの映画に新鮮さを覚えたのかもしれません。そこで事後とはいえ評伝を二冊借りて来ました。
およそ彼の生涯は実に栄光と波乱に満ちています。彼の描く光と影を強調した絵画技術のように栄光と経済破綻が交互にやって来ます。しかしこの時代のオランダは国力充実し、浪費こそその源となっていた世間の風潮にあったと思えます。そして映画を通じての推測は、奢侈と放埒が芸事の根源にあるような気もします。映画では現れませんが、ガニュメデスの略奪など幼児への目線も確かだと思います。
破算裁判所とか教戒裁判所とか遺産相続等の取り決め等雑知識をも知り得ました。
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1 コメント

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Unknown (大佐野)
2018-08-26 12:32:26
多少涼しくなってきました。朝の散歩を楽しく出来ました。ほんの少しばかり絵画をかじったためか、絵の中でも特に西洋絵画にあこがれがあります。もう45年も前になりますが、オランダ、アムステルダムの国立美術館でレンブラントの「夜警」を見たときは感激しました。当時のオランダの世情は知りませんでした。多くの登場人物を描き、それぞれから描写代をまき上げていたとの事でしたが、放蕩代に消えていたのでしょうか。

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