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あれこれ雑記

犬の科学

2018-03-09 15:45:36 | 日記
犬の科学
今年が戌年のせいではありませんが、藍から始めたせいで犬へと巡りました。実はなかなか犬についての題材の元種がありません。そこで困ったときの図書館でとあれこれ当たって見ました。いささか部厚いというか浩瀚な「犬の科学 スチーブン先生著)が有りました。犬にまつわるこれまでの常識をつくり替えようとしていると表紙に書いてあります。そこまではとは思いましたが、取りあえず始めましょう。
近くの川辺の遊歩道の片側は自動車の運行が禁じられています。しかも近ごろは小型犬が流行しており、魁偉な大型犬には滅多に遭遇しません。慌て者でも潰れた鼻のバグをブルドックと間違えることもありません。ひところ流行のシベリアンハスキーも時流に遅れか数が少なくなったようです。しかし小型犬は身の程知らずで大型犬に遭えば口先を尖らし吠えるようです。さて犬の科学の第一章人はなぜ犬をかわいがるのか?犬たちは忠実で信義に厚く、献身的で、愛らしい、勇敢で気高い生き物だと信じられている。なぜ、人間は犬をそう信じているのだろうか?
断っておきますが、犬に偏見と敵意をもつているわけではありません。むかしのお話。中型の犬を飼っていました。自宅はバス停留所からは、山道でかなりの距離にありました。ある晩遅くなって田圃中の人気のない道を歩いておりました。闇のなか大小併せて一〇匹近い犬が屯しています。中には中型セパードもいます。良く見るとわが飼い犬の群れに加わっています。いずれも近所の飼い犬です。当然わが家の飼い犬の名を呼びました。しかし群れから離れようともしません。犬は犬連れとは、このことだとしみじみ思いましたね。
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