気まぐれ写真集

ご近所から旅先のスナップまでつれづれなるままに

ノウゼンカヅラ

2015-07-27 | お散歩写真

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夏水仙

2015-07-26 | お散歩写真

久しぶりに公園をお散歩していると、川べりに”夏水仙”が咲いていました

嫌味のないピンク色で木々や野草の緑濃い真夏に溶け込みながらも遠目からも目立っていました

蝉時雨のなか、7時を過ぎるともう汗だくのお散歩写真でした^^;

 

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暑中お見舞い申し上げます

2015-07-24 | 日記

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台風一過~青空三景

2015-07-19 | 日記

夕方に買い物に出かけてふと空を見上げたら、なんとも爽やかな空が広がっていました

で帰宅した後カメラを取り出してあれこれ撮り始め・・・あ、飛行機雲!(右端)

ぐるり360度見渡して撮ったらいろんな雲の形があって面白くて

しかし思うのですが、こういう空の感動?を伝えるのはなかなかで、案外撮っている本人が一番喜んで自己満足しているのかもしれません(笑)

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夏の京都~湯豆腐 奥丹

2015-07-16 | お出かけ写真

今回の京都行きの目的のもうひとつはこの湯豆腐屋さんです

通されたのは・・

中庭の景色を眺めながら楽しめるお座敷

ここのお店を知ったきっかけは、大河ドラマ”天地人”の原作を読んでいたなかで、上杉謙信が主人公の兼続と酒を酌み交わしている場面で謙信が京の月の話になりいわく、「清水の山荘から眺める月は、ことのほか美しい。カエデの枝ごしに、月が煌々と照り、流れ出た泉が蓮池にそそぎ、それが渓流となって心地よい調べをかなでる。水にあらわれた苔やシダは、月の光を吸って青白く底光りする。・・・・」とあり、謙信の言う清水の山荘とは、洛東の古刹、清水寺を下った三年坂と二年坂のあいだにある、上杉家の京屋敷のことである。

京の町を一望のもとに見下ろすことのできる眺めのいいこの屋敷は、近代になってブリジストンの石橋家の別荘となり、いまは湯豆腐の料理屋となっている。

謙信は二度、京へのぼったことがある。そのさい、滞在所として使われたのが、この清水の山荘であった・・・・

どうです!これを読んだ日にゃ、ぜひとも訪れたいとは思いませんか?

・・・・その年の夏に、ネットで検索し念願かなって訪れたのが2009年の今と同じ7月でした

また来れてよかった

まずは突き出しのコマ豆腐で舌づつみ

ゆず味噌の田楽も美味でございました~

とろろはご飯にかけていただきました^^

謙信公を偲びながら、同じ景色を眺めていただく至福の時

お腹も気持ちもすっかり満足し、お店をあとにしたのでした

 

 

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