ガンプラ 初心者 講座 (超 スーパー)

初心者の為の、完全無料のガンプラ製作講座です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

HG AGE3 ノーマル その2

2012年09月23日 | ガンダムAGE レビュー
どうも、相変わらずのご無沙汰です。
こんにちは、僕です。

TVのAGEももうすぐ終わりそうで、皆ボコボコと死んでいきますね。
その分見所もできてきてます。

今日は大雨です。
ざーざーです。
どしゃ降りです。

あぁ~あ~って感じですよ。

今日でHGのAGE3ノーマル終わらせようと思ってたのに、なんか心折られました><

ということで、昨日までの途中経過でも載せます。



AGE3作りたくて作ってるんじゃ無いという思いがプラモに反映されて
細かい処理を手抜きしてます。
白どーしようか迷ったんだけど・・・サフ吹くのも、塗装するのも諦めちゃおうと思いました。
だって今日、大雨なんだもん!



後ろはこんな感じ

まだ、塗装終わってない部分があるので、組み上げも未完成です。

カラーリングは、コントラストを効かせた配色を意識して決めました。
どうしても、ガンダム特有の明度の高い、トリコロールカラーだと決まらないデザインの
AGE3なので、コントラスをしっかりとろうということで
ベースの白に対して目立つ青を、ユニコーンガンダムの青(バックパックや足先)に近い青にしました。

関節系のグレーもコントラストの低い色だったので、
より明るめで明度を白よりにする為にシルバーにしました。

赤も明度を落とした色にして、青よりの明度に

色の基礎知識について、ちょっと語った方が良いですかね?
結構めんどくさいし、難しいので・・・やめます。図が必要なので。

コントラストで統一するか、彩度で統一するか
逆にコントラストで対局を作るか、彩度で対局を作るか
簡単に言うと、色のバランスはこれで取ると収まりがイイと言うことです。

よく、差し色という言葉を聞きませんか?
あれは、ベースの色に対して対局の色をワンポイントで入れる事です。

今作ってるAGE3の場合、青が暗い色です。 
青系の対局は黄色、オレンジ系になります。

そして、青は暗い青です。暗いの対局は明るいになります。
なので、オレンジよりの明るい黄色を差し色にすると、収まりが良くなる訳です。

ベースのガンダムのカラーリングは、子供向けなので、コントラストが効いてません。

青も赤も黄色もベースの白に対して、明るめの色が使われています。
関節のグレーも比較的明るめのグレーです。
コントラストが無いので差し色が差し色の役割を果たしていません。

赤、青、黄色、白、グレーとバランスが滅茶苦茶な色に統一感を出す為に
明るさを明るめに統一して無理やりバランスを取ろうとした配色です。

それに比べ、他のMSは1色系が多いですよね。
古いのだと、ザクや、ドム、グフ、最近だとage2ダークハウンドや、敵機全般など・・・
色数が少ない分バランスが取りやすくなります。
配色のバランスがいい分、人気も高くなってると言ってもいいんじゃないですかね?

age2ダークハウンドは差し色が微妙ですけど。

ドムのカラーリングなんかは秀逸だと思います。

とまぁ、難しいこと考えず、自分の好きな色を塗るのが一番楽しいので
バランスが取れないな?などと行き詰ったりしてからでいい事だと思います。

今回作っているプラモデルはこちら。



ガンプラ ブログランキングへ←人気投票のランキングにご協力お願いします。
コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« HG AGE3 ノーマル レビュー | トップ | ガンダムAGE 最終回・・・あ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ガンダムAGE レビュー」カテゴリの最新記事